泣いても笑っても

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2021-09-05 (Sun) 09:35

どっちも

面倒なんですけどーーっ!!

おはようございます。

午前5時…
薄暗い中、街灯の下でゴミ収集所の周囲の
草むしりをしてきました。
地植えの樹木が邪魔!! こいつがなかったら、もっと
ラクチンに草むしりが出来るのに~~とゴソガサ。

その樹木の間から、黒い影が出たり入ったり…
遠くから見たら、黒い物体が動いていて、
間違いなく、くまさんと思われて、通報されてたかも。
しかも、自分は、黒のレインジャケットを着ていたし…。

街灯が消灯するのは、5時30分。
消えたけど、まだ半分も終わっていない…とっととやらなきゃ。
誰にも、この姿なんて見られたくもない。

う~、今の時期、蚊も必死で、纏わりついてきてましたが、
腰につけていた「虫よけ」のおかげで、刺されずに済みましたけど、、
うっとおしいったらない。

午前6時…
遠くに始発列車が見えましたが、まだ終わんない。
もうもうもうもうもう…せっせっせと…
この時点で、すでに明るいので「草」が良く見えますわ~、
ペースを上げて、とっとと終わらせて帰らなきゃ~と
思ってたのに…面倒くさいのが…来た。

いつも上にいないと気が済まないマウンテン嫌味じいさん。
(自分が班長なのが、何しても気に食わない…)
なんでわざわざ来るのか…って、なんで、今朝、草むしりしてるって
わかったんだろ…そっちの方が嫌だわ。

あ…そういえば、さっき、車が一台通って行ったなぁ。
あれって…このじーさんの息子のじゃなかったっけ? 
え~、ぞぞぞぞそ…気を取り直して…

「おはようございます~」
「今、始めたのか? ん?
 やらない方が綺麗だったんじゃないか」

開口一番これ…もう終わりかけだというのに。
自分の横には、ゴミ袋2つ分の雑草が入っているのを
わかっていて、それ。

無視して、せっせと終わらせようと作業に戻るも、そこにいて、
監視されている感じ…

「ほら、ここも、あそこもだ」

とか言い出すし…ウザいウザいって思っていたら、

「朝からお疲れ様~」

この声は…さらに、面倒な方が来た…。
噂好きなスピーカーおばーさん…味方になるふりして、
後であちこちに言いふらすタイプ…。

「あら~、わざわざ、ここに来たのなら、
 手伝ってあげればいいのに~」
「俺は、これが、さぼってるんじゃないかと思ってな、
 来ただけだ」

…自分のことを「これ」…って、これって…。

「こんなにきれいにしてくれてるのが見えないの?
 しかも、ただでやってくれているのに」
「ふん、俺がやっていた時は、もっときれいにしていた」

…えっ? と思っていたら

「一度もそんな姿見たことないわよ、来たこともないでしょうに」
「朝やっていたんだ!!」

あー、もう、どっちでもいいよ、こっちは。

目の前で、高齢の方が取るに足りないくだらない話が展開中…。
無視して、草むしりをしていたら、そのうち、話が付いたのか、
じーさんが、すごすごと撤退していきました。

やれやれ…としたのもつかの間…おばーさんが

「アンタが、いつも、はっきり言わないから、
 相手を付けあがらせるのよ!」

それだけ言って、行かれました。
えっとぉ~、だから、なんで、貴方様もここに来たのですか?
まぁ、いいですけど…。

あっ、ひょっとして、おふたりとも…
ねぇねぇ、そんなに自分の行動が気になるってことは、
自分の事、気に入っておられます?

…って、どっちでもいいわ、そんなこと。
自分は、自分のやることだけしていればいい。
どう何を思われていても、言われても…
やることさえ出来ていれば、何も言われる筋合いないし…。

まっ、自分も、ここで悪口を言っちゃっているので
ちっとも「フェア」では、ないですけど…ねっ。

雑草でパンパンになったゴミ袋を2つ持って帰宅する途中…
いつも、除雪をしてあげるおばぁちゃん宅の前を通ったら、
雑草で足をひっかけたら大変かも…と思い、ついでに
おばあちゃんのお宅の前も、少しだけ根っこから綺麗に
してきました。

いつも、自分の顔を見る度に、おやつやジュースなどを
両手にいっぱい下さるんです。
御自身で食べられるおつもりで購入されてこられたのに…
断っているんですが、世話になっているからと…。
申し訳なくなっちゃいます。

家に帰ってきて…庭を見るも…草ぼーぼーっ。
よそのおうち、ごみ収集所の草むしりをしている場合か~?
まっ、雪降る前には、ちゃんと綺麗にします…。
これからは、草むしりをするのにもいい時期ですから。

草むしり程、「無心」になれるものはないですね。
来年には、文明の利器(電動草刈り機)を購入して、あっちこっち
丸坊主にしてやるから~。
ワンオペって、あれが出来ない、これが出来ないなんて
言ってられない立場ですからね~、マルチにならないとです。

ゴミ収集所の草むしりも、高齢の方たちの攻防も、
そんなことは、どーでもいい話…。

夜中に、確かに「藤原さんの夢」を見ていたはずなのに、
その内容が思い出せず、もやもやしています。
目の前に、藤原さんがいて…そこは、はっきり覚えているのに。
父からのコールで目が冷めて、忘れちゃったじゃないかぁ。

夢で、こんなに長い時間、藤原さんとふたりっきりの
シチュエーションなんて、一度もなかったのに~~。
思い出せないことが悔しいったらないのです。

えっ、気を揉むところが違う? 
所詮、他人にどう何を言われようが、知ったことじゃない。
自分にとっては、藤原さんですもーん、うふふふ。

さぁ、今日もいきまっしょ。

お出かけなさる方、気を付けていってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2021-09-05

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