泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 巣立ち
2015-06-12 (Fri) 19:54

巣立ち

「いち、に、さん…」

ここ一週間程、毎日、毎日、つばめさん一家を
数えてました。

羽化をして巣から顔を出した雛達は、三匹。

子供達は、少しづつ飛ぶ練習し始めて、
車の上と巣と往復していました。
車がない時は、車庫の中にあるウッドラックに
飛び移ったりして、徐々に飛行距離が伸び始めてました。

自分の姿に驚くことなく、横を通っても全くと平気で、
まだ頭のてっぺんには、少しだけ産毛が残っている状態で、
その姿が激可愛い。

日が暮れはじめると、親と一緒に巣に戻るので、親の二匹と
雛の頭を数えて、全部居ることを確認して、お休み。

もう、ちっちゃい巣がぎゅうぎゅう。

そろそろ、巣立ちが近づいているのがわかりました。
雛たちも外へ出て行ったら、二、三日程度は、
戻ってくるのですが、一週間後には、巣は空っぽ。

無事に巣立っていったのは、喜ばしいのですが…
しかし、車庫の中は、凄いことに…いえ、いいんですけど。

ゴーグル、マスク、全身雨合羽を着て完全防護してから、
掃除と片付け開始で、真っ先に取り掛かるのは、巣の取り壊し。
これが、なかなか取れないったら。
脚立の上に座りながら、壁紙を剥がす道具で「ごりごり」

もうあちこち片付けまくって、半日かかり…。
ホースを持ってきて、床をごしごしと綺麗に洗ったし…、
最後は、風通しする為に、戸を開けっ放しにして半日。

夕方、車庫の戸を閉めようと…

え? 

ガレージの中につばめさんが飛び回ってる~、
ええっと、巣に戻ってきた? いや、それはないかと…
だって、子供達がいませんから。

ひょっとして、第二団さんですか~? 
いや、あの~綺麗にしたばかりなんですけど…。

偵察して、そのまま行ってしまうこともあるので、
どうなることかわかりませんが…。

アン


にほんブログ村

にほんブログ村

最終更新日 : 2020-04-18

Comment







非公開コメント