泣いても笑っても

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2021-09-22 (Wed) 19:25

滅多に

お目にかかれな光景に感激しまくり。

こんばんは。

昼過ぎに、宅配便が届き、箱は大きいけど、軽っ…。
中身はというと…「ポッキーダース×5」でした。
目の前にあるポッキー箱ダースに、見ているだけでいい~。
(しっかり頂きますけど~)

ポッキー箱の包装には、マジックで
「おめでとう」…たったひとこと書かれてました。

泣く…、ほんと、泣くっ! 
シンプルだけど、凝っているより、ストレート。

送り主は、一番自分のことをわかっている元許婚から。
10代の頃から、30年以上、お誕生日なるものを
祝って下さいます…。

年を重ねるごとに、思いは…
「贈り物は、消えてなくなるものがいい~」と常日頃
話しているので、こういう贈り物は大歓迎というか、
よくわかってくれていて、嬉しいです。

間違っても「宝石」「アクセサリー」「身に着けるもの」は、
要らないです、まったくと興味なしです~。
なんたって、「腹の足しにも」ならないですから。
元許婚は、自分が普段から、身に着けないことを
知っていて、興味すらも示さないのも知っていますから。

こういうものに、諭吉さんを使うのなら、絶対に
「お菓子の詰め合わせ」「美味しいもの」の方が
いいです。
食べちゃえばなくなっちゃうものだし、美味しかった~って
味覚は残りますから、うん。

はははは、懐かしいエピソード…

元許婚とは、まだお友達の頃、
「誕生日に何か欲しいものある?」って聞かれて、
すかさず「ポッキーダースでひと箱」が欲しいと言ったら、
「冗談」だと思ったそうで…すかさず聞き返されましたっけ。
当日は、しっかり「ポッキーダースでひと箱」でした。

彼女でもないのに、「ほしいものがあるのか?」って聞いて
くれるだけでも、こっちのことを少しは気にかけて
くれているってことでしょ? (都合よく受け取る自分)
彼の当時の職業柄…たっかーいものをリクエストできたかも。
だけど、友達なのに「ほしいものがある?」って聞いて
くれたことだけで、それだけでもう満足でした。

えへっ、この時…自分から聞きましたもん。
「彼女さんって、おられるのですか?」って…(彼、年上なんで…)
え~、普通、聞かないでしょうに。
だけど「傷口」は、浅い方がいい。
「いるよ」って言ったら、他の方に目を向けるでしょ。

さすがに、彼女さん持ちさんには、アピールなんて
しませんってば、彼女さんを悲しませる男性なら、
こっちが興ざめしてたことかと。
だけど、この元許婚のことです。
彼女さんがいたら、自分なんかとお話もしてくれなかったかも。

自分がステディの立場になってから、30年で、何回、
ポッキーダース貰ったかなぁ、結構、ありましたよ。
タクティカルブーツも買ってもらったことも…。

今までの彼女さんには、何をプレゼントしていたのか
知らないけれど、自分が返す言葉が尽く、

「想定外」

だったらしく…当時、前もって聞きかないと無理だと感じたそうです。
それに、欲しくないものはあげたくないとハッキリと
言ってくれました。

「ほしいもの」を先に聞いてくれること、無駄に
ならなくっていいと思うんですよ。
あと、自分が「嫌いなもの」「苦手なもの」「食べられないもの」は、
真っ先に伝えてました。
おかげで、食事については、無理なく食べられました。
当然、割り勘で、お手頃な価格ばっかりで助かりました。
自分は、「奥さん」の立場ではないのですから。

こちらに来てくださっている男性の方…
いくつになられても、奥様、彼女さんには、
誕生日当日には、ぜひぜひ、甘やかして、
労ってあげて下さい。
誕生日は忘れていた…これだけは避けてくださいね。
覚えていてくれたって言う事だけで、嬉しいのですから。

介護をして下さっている奥様には、普段からも
優しいねぎらいの言葉をかけてあげてください。
女性は、それがあるかどうかで、
卓上に「おかずが一品増えるかも」しれませんよ~。

うふふふふ、しばらくは、ポッキーを楽しめます。
うちの父も好きだったりするんですよ、だから、
とっても助かります。
今月は、おやつはないと思ってましたから。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2021-09-22

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