泣いても笑っても

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2021-09-27 (Mon) 05:49

逆に

清々しました。

おはようございます~。

だから、感情的にブログをかいちゃダメっていう
お手本のような乱暴な内容で、ごめんなさいっ。
やっぱりブログにも向いてないです、自分。

今朝は、すっかり平常心です。
だって、自分の代わりなんて、いくらでもいるし、
いなくなったところで、誰も困りもしないわけで…
(蘭丸とちっこいこーずだけは、自分と一緒)
そう思ったら、なんだか安心しちゃいました。

友人も、てきとーなАTM役がいれば良かっただけだし、
父も、介護と家事をしてくれるだけの誰かがいれば
それでよしなんですから。

いいんですよ、全否定されてることなんて慣れてるし…、
所詮、存在価値もない自分~。
嘆いたり、泣いたり、しないですよ、そんなことしたって、
何になりますかって言うの~。

その時間も、今は惜しいんですもの…
みっちゃんとか、藤原さんを愛でてたいのです。
その方が精神衛生には、ずっといいですし、よからぬ妄想で
気持ちが高揚するのがいいに決まってますってば。
あぅーっ、一分、一秒でも、浸っていたいです。
どなたにも迷惑がかからない、心のよりどころ~。

介護の世話は、淡々と…これに切り替えました。
自分の中には、父に対して、何も思わないことにしました。
お互い、いらない口ケンカもしなくって済みますし…。
もとから、どこか冷めていた自分、復活です。
つまらない感情など、介護には要らない。

昨日の話もそうですが…
なんだか、自分が「被害者面」していなくもないかと。

要介護側は、弱者であり、保護される対象であり、それは当然の
権利って言えばそうなんですけど、介護側だって、どれだけ
時間を、寝る間も、いろんなことを削っているのに、スポットライトが
当たることないわけで…。

ここで吠えても、そう思っているのは自分だけであって…
全身全霊で介護をなさっている方に、申し訳ないです。

8年目に突入したブログを書いていて…
ふと…自分が「的を得た」話が、いまだかつてあったかって話です、
文章が「くどい」「しつこい」表現がへたくそ…。
うぅぅぅ…こんなに長く続けていても、一向に向上しないって、
困ったものです。

今の自分には、「振り返る余裕も時間もない」ので、
まんま、いけるところまで行きますけど、自分がこうと決めたなら、
次の行動が馬と鹿っ早いので、忽然と姿を消したところで
驚かないで下さいね。
何度かエスケープをしちゃってますけど。

別のほのぼのっとしたお話がいい~、
自分は、リアルな介護の話より、その方の人となりが垣間見えるような
お話が好きです。
(だから…介護カテから追い出されるって言うの…)

今日は、薬局さんへお薬を取りに行って、帰りに
好きなおやつとコーラを買って、ちょこっとだけ
新幹線を見て、リフレッシュしてきます。
おやつは、何にしよう…って、税込みで105円まで。
今の気分は、ドーナツだったりして…甘いかなぁ…。

さぁ、気分をあげていきまっしょ。
お出かけなさる方、気を付けていってらっしゃいませ。
そして、自分も行ってきます~。

アン

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最終更新日 : 2021-09-27

* by クン
はじめてコメントさせて頂きます。

このブログで元気もらってます。アンさんの代わりなんていくらでもいるって?そんなことないですよ。少なくともこのブログは唯一無二‼︎

30代?というお若い年齢から、お父様の介護にガッツリ向かい合って、地域のお年寄りの方々のことも結局全力で心配されている。そんな日常を綴られたブログの文章には力と流れがあって引き込まれます。そんな読者、私だけではないはず。

今回のお怒りは、すっごくわかります。何かあったら取り返しがつかない。私だったらきっとまだ怒りがおさまらない。

しかし、まあこれは私か全く関わりのない外部の人間だからできることなんだけど、お父様がなぜ仏壇の蝋燭を灯してしまったかも少しだけ考えてしまいます。
お彼岸でしたよね。お父様は、ただただ、昔されていたように、ご先祖様を祀るお彼岸のご仏壇に灯を灯したかった。しかし高齢者は往々にして自身の行為が招く危険についてまでは、残念ながら意識は全くいっていない。少し切ない気すらします。

そして介護してもらいたい方として、お身内の方の名を挙げたのは、あの会話の流れでは逃げようがなくそう答えざるを得なかったのではと思いました。

お父様の方は、なんであんなにアンさんが怒るんだとわかってないかもです。

少しのあいだでも日常から離れて、気分転換されるの、とってもいい方法ですね。スッキリされることを祈ってます。

これからもブログ、楽しみにしております!

いらっしゃいませ~っ。 * by アン
クンさん

こんにちは。
このようなブログを気にして下さり、その裏でごにょごにょと
書いている自分へのエールをたくさん下さり、
あまりにも嬉しくって、凝り固まっていた気持ちが
とろけちゃいました~、ありがとうございます。

時には、ブログの内容で、ところどころ、わからない
お話もあるかと存じますが、相変わらずな自分に
「またやってる~」って、ツッコんでやってください。

自分のささいな日常の出来事で、ほんの少しでも
″笑い″の部分もあったならと…。
介護の事だと、どうしてもリアルな話をお伝えしなければ
なりませんし…。

昨日のことは、思い返すと、自分が大人げなかったです。
怒鳴ったところで、何もならないのにです。
ここのところ、いろんなことが重なっていまして、それが
自分の中で処理が出来ないうちに、次のことがあったりで…、
ほんと、お恥ずかしいです。

父サイドで、お考え下さり、ありがとうございます。
自分も、クンさんと同じ考えではあるのですが、
なんで、それをやりたい時「自分を呼ばないのか」という事、
夜中中、コールはするくせに…。
一言、こうしたいと言ってくれたなら、丸く収まるのに…。

わざわざ「自分を怒らせたいのか」と思う時も…。
さらに問題なのが、自分がいないときに「やらかすこと」で
もう何度も「恐怖」を背筋に感じてます。
それが、起こってからでは、もう遅いんです。
万が一、何かあったら、「介護側の全責任」となります。
監督不行き届き…として。

いくら年を重ねても、気持ちが「以前出来ていたまま」なこと、
これが、ネックなんですよ、どのお宅でもそうかもしれません。
さらに厄介なことが…
「親」という名と立場を振りかざすこと、面倒臭いこの上なし。

優しい方ですね、クンさんは…。
他人の身内と自分にお気遣いをありがとうございます。
はい「売り言葉に買い言葉」…まさに、これです。

クンさん、「的」を得てます、はい。
そう、自分が怒りまくっていること、何、癇癪起こしてんだって。
最初、ポカーンとしてましたから、自分がヒートし過ぎで、父の感情に
「着火」させたのは、間違いなく自分です。
父は、とばっちり?を受けちゃったという…流れでございました。

疲弊していた自分にお声をかけて下さり、ありがとうございます。
今後も何かと「お騒がせ」するかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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はじめてコメントさせて頂きます。

このブログで元気もらってます。アンさんの代わりなんていくらでもいるって?そんなことないですよ。少なくともこのブログは唯一無二‼︎

30代?というお若い年齢から、お父様の介護にガッツリ向かい合って、地域のお年寄りの方々のことも結局全力で心配されている。そんな日常を綴られたブログの文章には力と流れがあって引き込まれます。そんな読者、私だけではないはず。

今回のお怒りは、すっごくわかります。何かあったら取り返しがつかない。私だったらきっとまだ怒りがおさまらない。

しかし、まあこれは私か全く関わりのない外部の人間だからできることなんだけど、お父様がなぜ仏壇の蝋燭を灯してしまったかも少しだけ考えてしまいます。
お彼岸でしたよね。お父様は、ただただ、昔されていたように、ご先祖様を祀るお彼岸のご仏壇に灯を灯したかった。しかし高齢者は往々にして自身の行為が招く危険についてまでは、残念ながら意識は全くいっていない。少し切ない気すらします。

そして介護してもらいたい方として、お身内の方の名を挙げたのは、あの会話の流れでは逃げようがなくそう答えざるを得なかったのではと思いました。

お父様の方は、なんであんなにアンさんが怒るんだとわかってないかもです。

少しのあいだでも日常から離れて、気分転換されるの、とってもいい方法ですね。スッキリされることを祈ってます。

これからもブログ、楽しみにしております!
2021-09-27-11:55 クン [ 返信 * 編集 ]

アン いらっしゃいませ~っ。

クンさん

こんにちは。
このようなブログを気にして下さり、その裏でごにょごにょと
書いている自分へのエールをたくさん下さり、
あまりにも嬉しくって、凝り固まっていた気持ちが
とろけちゃいました~、ありがとうございます。

時には、ブログの内容で、ところどころ、わからない
お話もあるかと存じますが、相変わらずな自分に
「またやってる~」って、ツッコんでやってください。

自分のささいな日常の出来事で、ほんの少しでも
″笑い″の部分もあったならと…。
介護の事だと、どうしてもリアルな話をお伝えしなければ
なりませんし…。

昨日のことは、思い返すと、自分が大人げなかったです。
怒鳴ったところで、何もならないのにです。
ここのところ、いろんなことが重なっていまして、それが
自分の中で処理が出来ないうちに、次のことがあったりで…、
ほんと、お恥ずかしいです。

父サイドで、お考え下さり、ありがとうございます。
自分も、クンさんと同じ考えではあるのですが、
なんで、それをやりたい時「自分を呼ばないのか」という事、
夜中中、コールはするくせに…。
一言、こうしたいと言ってくれたなら、丸く収まるのに…。

わざわざ「自分を怒らせたいのか」と思う時も…。
さらに問題なのが、自分がいないときに「やらかすこと」で
もう何度も「恐怖」を背筋に感じてます。
それが、起こってからでは、もう遅いんです。
万が一、何かあったら、「介護側の全責任」となります。
監督不行き届き…として。

いくら年を重ねても、気持ちが「以前出来ていたまま」なこと、
これが、ネックなんですよ、どのお宅でもそうかもしれません。
さらに厄介なことが…
「親」という名と立場を振りかざすこと、面倒臭いこの上なし。

優しい方ですね、クンさんは…。
他人の身内と自分にお気遣いをありがとうございます。
はい「売り言葉に買い言葉」…まさに、これです。

クンさん、「的」を得てます、はい。
そう、自分が怒りまくっていること、何、癇癪起こしてんだって。
最初、ポカーンとしてましたから、自分がヒートし過ぎで、父の感情に
「着火」させたのは、間違いなく自分です。
父は、とばっちり?を受けちゃったという…流れでございました。

疲弊していた自分にお声をかけて下さり、ありがとうございます。
今後も何かと「お騒がせ」するかもしれませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。
2021-09-27-17:10 アン [ 返信 * 編集 ]