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2021-09-28 (Tue) 22:41

30錠から

90錠にアップ~、でも、あと約100錠近く足りない…。

こんばんは。

なんとなく出かけたくなくて、うにーうにーと過ごしていたら、
あ…用事を思い出した…やっぱり、行かなきゃ…
出かけるまで5分前…、父に、薬を取ってくるからと言って、
お出かけ~途中、やっぱり気が進まないったら。

そんな時に限って、しなきゃいいことをして、時間ロス。
いつもの道を行かず、別のルートで行ったら、
「袋小路」になっていて、結局、引き返して、いつものルートに
戻って、薬局さんへ…。

薬局に入って、名前を伝えると、女性の薬剤師さんが、
「〇〇さん、来られました」と…出てきたのは、若い男性で、
いくつだ? まだ30にもなってない感じ…。

「〇〇さん、先ほど、少し入って来たので、
 今日、お渡しできるのは、90錠になりました、
 不足分がまだでして、うんねん…」

あ…この声、電話をかけてきた薬剤師さんは、この人だと、
すぐにわかりました。
電話の時と同じ、話し方の端端に、「嫌味」っぽさを感じましたけど、
案の定、そうでした。

「不足分、どうします?」
「来月マンモス病院へ来るので、
 その時に、頂いていいですか? 」

「…え?」

…そう、その間、その声…トーンをいきなり下げるし…。

「いつ、来ます?」
「15日の金曜日です」

「必ずですよ、守ってもらわないと…」

電話の時も思ったけど、ねぇ、なんで、そうも
斜め上からのエラソーな言い方するわけ?

さっきから、頭の中で…

「不足分は、どうしますか?」でしょうに…
「何日の日に、来られる予定ですか?」でしょうに…

・・・・・・。

「診察予約をしてあるので来ます。
 次いつ入るかわからないのでしょう、この薬。
 既に、代金も支払い済みなんですから…
 身体を維持するのに、どうしてもいる必要な薬なんですよ。 
 それなのに、守ってもらわないとって…、
 何かペナルティでもあるのですか?
 薬を揃えられないのは、そちらでしょう」

…言っちゃった。
でも、自分が間違ったことは言ってない。
どうせ、来月、薬取りに来たとき、いない相手。
一度も、同じ薬剤師さんから、薬を受け取った試しないし…。

そしたら、いかにもベテランって感じの年配の薬剤師さんが
奥から出てこられて、物腰柔らかく…

「来月、お待ちしております。
 それまでには、揃うかと思いますので…
 ご迷惑をお掛けいたします。
 その日に取りに来られないようでしたら、ご連絡ください。
 発送させて頂きます」
「ありがとうございます。
 不足分のお薬、お手数をお掛け致しますが、
 よろしくお願いいたします」

これが「普通の会話」なやりとりだと思いますが…。

声優好きだと、とにかく「ボイスには敏感」で、電話での
話し方、ボイスだけで、おおよそ把握が出来ます。

普段、話している感じって、絶対に出るんですから。
フレンドリーのつもりで、そんなもの言い方をするのなら、
お門違いですってば、お若い薬剤師さん。
自分じゃなくとも、他の方にも、何か言われてそう…。

さまざまな薬剤師さんが、いらしていますので、
自分は、全部「ひとくくり」で、お話してはいません。
たまたま、そのお若い薬剤師さんが、そういう言い方を
なさったので…誤解なさらないようお願いします。

社会デビューでの新人さん、新米さん、
初めて、その職に就かれて、まだ日が浅かったりで
なれていなかったりすると、温かく見守りますし、
むしろ、新人さんの方々の方が、言葉は丁寧だったりする…。

「ものの言い方」がなんだのって…
何をエラソーに、人様のことを言えるような自分では、ありませんが…。
自分は、諭吉さんをもらっている限り
「そこでの仕事のプロ」でもあると考えています。
だから、プライベートと仕事を混合して、タメ口で話してどーする、
まして、上からのもの言い…プライベートならそれでもいい。
だけど、仕事をしているのに、それかいっ!!って思っただけです。

あぅー、こんなこと書くと、自分に、声をかけづらくなっちゃうかなぁ。
待って待ってぇーっ、ここは、あくまでもプライベートですし、、
お仕事でもなく(当たり前)、フレンドリーで、ぜんぜっん構いません。
お話をするのが大好きなので、ヒットしたお話があれば、どうぞです。

…あの自分が書くお返事のスペースで「うっさのイラスト」が付く時と
付かない時があるんですが、なんで、そうなるのか、自分が
まったくとわかってませんので、気になさらないで下さいね。
(可愛いので全部つけたいのに~~ごめんなさいです)

やっぱり、今日、取りに来なきゃ良かったっ、
予想は当たってましたねぇ…。
別の日だったら、このお若い薬剤師さんと会うこともなかったかも~。

むぅーっと来たので、おつむの中に、パっと…そう、

「モンブラン」

誕生日当日は、外出すると、ロクなことがないから
ケーキを食べてなかったんだったけ…ふふふふふ~
もうもう想像しただけで、一気に気分が上がる!!

いや~ん、モンブランなんて、久しぶり~って、最後に
食べたのっていつだっけ…。
お~1年ぶりだわ~この時期のモンブラン「新栗」だから、
普段より、何倍も美味しかったりするんですよ~お薦め!です。

突進ーーっ、美味しい洋菓子屋さんがあるんだ~、
こちらのケーキ、みんな綺麗で美味しくって、ハズレがないんですねぇ…、
ただ…ひとつがお高い…うぅぅー、みっちゃん財布の中身が乏しいのに~~
だけど、1年に一度の贅沢!!
自分の誕生日だから、自分への贈り物~ついでに父のも買います。

店内に入るとショーケースの中に、美味しそうなケーキがずらりと…
これだけで、テンションMAX。
いやいや、今日は、モンブラン~、おっ、ポップに「新栗」って書いてある、

「すみません、モンブラン2つください」

野口さんひとりと200円+消費税…あぅーあぅー。

支払うのに、ショルダーバッグの中をまさぐる自分…。
えっ? あれ? みっちゃんがいない? うそーーーーっ!! 
持ってきてない? 
いやいや、薬局で、薬の引き換えの紙を、みっちゃんの中から出したでしょうに。
なんで、ないの? みっちゃーん、どこぉーっ? 

プチパニック…

落ち着け自分…みっちゃんには、可愛い鈴が付いてるんです、
カバンの底から、チリン…いるいる~、なんでか一番下で
横たわっておられましたわ…ううーん、みっちゃんったら~意地悪~。
(財布です、財布っ)

無事にお支払いが出来て、帰宅途中…ん? 
また辺鄙なとこで、「托鉢するお坊さん」が立っておられました。
こんなとこ、人が通らないでしょうに…コスプレ…じゃないよね? 
なんか気になって…みっちゃんの中身の残高…ワンコイン。

どーしよー、どーしよー。

…で、托鉢の鉢に、ワンコインを入れました。
その時、しっかりと顔を見たけれど、マスクをしているとはいえ、
すっごく「若いコ」…さらに気になったのは…
おやぁ~? 托鉢している割には、足元なんですよ。
「足袋」と草鞋?が、すっごく「綺麗」なんだよねぇ…。
あの…疑いたくないんだけど、少し遠いところで止めてある
高級スポーツカー、お坊さんのじゃないよね?

あーっ、ごめんなさい、ごめんなさい、不謹慎で…。
でもですね、この場所に立とうと思ったら、交通機関がないんです。
一番近い駅、バス停から歩いてくると、少なからず足元が汚れます。

まっ、いいです、これも9月の厄落としだと思って~。
(スマホの代金の足しにでもしてちょーだいな)
なんにしろ、托鉢姿の方を見たのは、いつ以来ぶりってことで。

ただですね、いろいろと思うも、誰が一番失礼かって言うと、この自分。
ドライブスルーじゃないんだから、降りなさいよって話。

それはさておき…
「モンブラン」が美味しかったです…一口、食べて、ジタバタ。
見た目から裏切らないったら…最高。

今月は、もう出かける用事はないので、みっちゃんの出番もなし、
ゆっくり休んでね~、おやすみなさい、みっちゃん…。
たぶん呆れるかも…藤で編んであるカゴにシフォン(布)をひいて、
そこに、みっちゃん財布を置いてます…(ひかないでーっ)

これから、みっちゃんから取り出したレシートで家計簿をつけます。
洋菓子屋さん…Edyが使えなかったのが、少しイタかった…。
でも、美味しかったのでいいです~、御馳走様でした。

おやすみなさい、良い夢を…。

アン

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最終更新日 : 2021-09-29

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