泣いても笑っても

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2021-10-16 (Sat) 09:00

やだっ

…って、言っている場合じゃなかった~っ。

おはようございます。

昨夜、父が休んだ後、腰を休めつつ、何か忘れてない?
病院、薬局…他にも、絶対に用事を済ませなきゃ
ならないことがあったんだよねぇ…。

ごろんごろんっとしていたら…ハッ!

なんで、昨日、わざわざ出かけて行ったか…
公共料金が落ちる日で残高が足りないから、
銀行へ行こうと思ってたんだ~~。
…あぁぁ~やってしまった~、後日、引き落とし
されるのかなぁ、う~んう~ん。
いきなり、停止ってことはないよね…。
なんてことーっ、今の今まで、やったことなかったのに。
(こそこそ…税金はあるけど)

後から出かけてきます…はぁ~。
土日は引き落としはないけど、また忘れると大変だから。
昨日、ヒスを起こして直帰している場合じゃない…
こういうのを二度手間、三度手間って言うんだよ~。
自分がもっとも嫌いな事なのに…自分の馬と鹿。

いや、昨日、病院へ行くのに2倍もの時間がかったのか、
途中、車いすを押しておられるご高齢のご夫妻が目について、
なんかすごく遅いというか、少し動いては止まるって感じ。
難儀してられるのかな…。
周囲は、ばんばんと車が走っている場所ではないのですけど…
う~~どうしよう。

大きなお世話だって…以前、怒鳴られたでしょうに。

「声だけはかけよう」
おせっかいだ、ほっといてくれ!! って言われてもいい。

車椅子を押されていた高齢のおじいさんに

「どうかされましたか?」 
「散歩をしようと出て来たんじゃが、
 途中から車椅子の調子が良くなくてな…」

自分も確認するも、よくわからない…
ブレーキもかかってないし、なんでかなぁ…
あ、これ、レンタルの車椅子…。

「どこへ行かれるのですか」
「こんな調子じゃ帰るにも時間がかかるな…」
「良かったら、ご自宅まで送りましょうか」
「みず知らぬのお嬢さん(ここ大事)に悪いし…」

空には雲一つない、自分も汗をかくような暑さ…。

「だけど、今日、お暑いですから、熱中症になられたら
 大変ですよ。
 おばぁちゃんもそれでいいですか?」

自分の顔を見て、きょとんとしている…ん?
ひょっとして…。

「ばーさんは、認知症でな…」
「大丈夫ですよ。
 おばぁちゃん~、おうちに帰ろうね~。
 おじいさん、おぱちぁちゃん立てますか?」
「少しは…」

父よりは、軽いはず、大丈夫なはず。
ここからですよ。

「おばぁちゃん、自分の首に手をかけてくれる?」

手をもって、自分の首にかけさせて、そっと抱っこして、
2、3歩だけ立ってもらって、頭に気をつけて…
後ろの席に…よしっと。
おばぁちゃんの体重…40ちょいかな…。
うふふふ、お陽さまに当たっていたせいか、なんか
ほんわかとした香りがしてる…。

心の中で

《お父さ~~ん、普段にやっていることが役に立ったよ》

自然に出来た自分にびっくりと言うか‥
すでに、こういうことが身についてることに驚きでしたね。

「ごめんね~身体にシートベルトかけるね~
 大丈夫だから大丈夫…うん」

優しく声をかけながら、スッとかけさせてもらいました。
しないとですね、自分が減点させられちゃう。

今度は、反対側のドアを開けて

「おじぃさんもどうぞ…頭に気をつけてね」

反対側のドアを開けて

「お嬢ちゃん(ここ大事)福祉とかの仕事でもしてるのかい?」
「いえ、父の介護をしているので…お役立って良かったです」

さて…うちの車椅子は、コンパクトタイプだから乗るんけど…
普通の車椅子はいけるか…最初に考えろって~~。
馬と鹿馬と鹿…。
ハッチバックを開けて…折りたたんで…よいしょ…って、
えっ、ちょ、ちょっと待って…重たいって~この車椅子。
腰が崩壊しそう…だけど、えいっ…なんとか納まってくれた
良かったぁ‥。

はい、コックピット(運転席)に乗り込んで、お宅を聞くと…
え~病院とは反対の方角…。
だけど、車いすで出てこられているから、ここから
そうも遠くないけど、初めての場所。

「ここだよ、ここ」

…えっと…何、この門構え…デカいんですけどーーっ。
家がおっきい…玄関まで遠いわー、どうするのかな。

「家の中の車椅子もってくるで…」

だよね…うん。
おじいさんが戻ってくる前に、後ろから、車椅子を下しましたけど、
やっぱり重たい…腰がまともなら大丈夫なのに~~っ。
玄関まで、なんとか運びましたよ…えぇ。

「こんなことまで悪いなぁ…」
「おじいさん、この車椅子のこと、
 すぐにケアマネージャーさんに連絡して、メンテナンスを受けてくださいね」

さて、乗せた時と同じように、おばあちゃんを抱っこして車椅子に…
ふぅ、さてと帰りましょ~

「ん?」

みっちゃんジャージが引っ張られてる…な、何?
おばあちゃんの手でした。

「どうしたの?」
「・・・・」
「あっ、おうちの中まで送ろうね~」
「いいよ、いいよ、わしがやるから」

小さく手で制止して、おばあちゃんを玄関の土間まで…
玄関にメモがあって、ヘルパーさんが来られる日が書いて
あって…あ、今日の午後なんだ…。

「世話になったなぁ、何か御礼を…」
「それよりも、おばぁちゃん、お疲れでいらしているから、
 休ませてあげて下さい」
「ちょっと、ちょっと待ってな…」

いきなりおうちの裏へ…あのー、おばぁちゃんを…。

そしたら、おじいさんの手には、
土付きの葉っぱ付き大根が4本。

「持って行ってくれ、洗ってないけどな」
「ありがとうございます、美味しく頂きます」

畑からわざわざ抜いてきてくださって、
受け取らないわけにはいかないでしょ。

この時点で時間も腰も限界…。
うちにも、じーさんが待っているんですわ…。

・・・で、昨日の下りで続きます。
あーー、こんなことがあったって話すと、
「自慢話」or「見て見て良いことをしたでしょー」って
アピールしている感満点で、ごめんなさい。
病院へ行く時間が2倍もかかったかと話すとこうなっちゃう。

介護をしている方は、普段からそういうことがすんなりと
出来られて、既に身についておられます。
これだけでも凄いと思うのです、(あ、自分じゃないですよ)
介護で、自然に身についた「スキル」は、絶対に役に立ちます。
いろんな場面で。
介護をやっていない、携わったこともない方よりも、
数段、何倍も、何十倍も…役に立てるし、
「引手あまた」になるのは間違いなしです。

以前、自分は、「介護なんてなんの役にも立たない」って
思っていましたけど、昨日の事で、考え方が変わりました。
普段やっていたことが、自然で当たり前に出来て、
お役に立つんだって…。
まぁ、就職には、まったくと立ちませんけど。

さてさて、着替えして、銀行へばっひゅーんと行ってきます。
いつ、再度の振替するのかなぁ…、ちょっと心配。

お出かけなさる方、気をつけていってらっしゃい~。

アン

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最終更新日 : 2021-10-16

介護体質 * by 万里
頑張ってますねー。

私もあるある、病院とかで、困っていそうなお年寄りに「さっと」手が出る様になってしまいました。でも、悪い事では無いと思うし、何時かは自分もお世話になるかもしれませんもの。

さて、兄とは未だ静かに戦闘中(笑)
私に何も伝えず、実両親の成年後見の手続きをしているなら、そちらの家庭裁判所に公開請求します、と脅しましたら、一応「成年後見なんて考えていません!」とメールで返事はもらいましたがね。(兄よ文章が誤字脱字だらけだが大丈夫だろうか)

友人と話してて
1、私をビビらせるために「弁護士」と言う単語を出して引っ込められなくなった。
2、定期預金を下ろそうして、止められ、訳も分からず銀行に言われて、弁護士に相談に行った。

まともな弁護士なら、こんな事(庭の剪定料)で身内の揉め事には手を出しませんし。介護で「弁護士」と言う単語はそんなに出て来ません。相続か事故か成年後見かぐらいですね(私の想定の範囲内では)。ただ心配なのが「今後の両親の、行為や支払いについて、弁護士に相談していて云々。今回の庭師代も弁護士を通す様に指導されました」の一文で…。これはズバリ「成年後見」なんですがね。兄からこんな嘘が出るだろうか(嘘つきですが)。成年後見ではもちろん身内に公表する義務はありませんが、今後の相続の揉め事になるので、第一親等等に伝える様にとは言われると思うんです。兄妹介護の揉め事は不毛です…。私も兄一家がまともな金銭感覚ならこんな心配はしないんですが…。

あ、例の「銀行協会の認知症の指針」見つけましたが、要は成年後見ありき、後は各銀行の判断で「絶対本人の役に立つお金は下ろしてあげてもいいんじゃないの」らしいので、訴訟を恐れる銀行はまずやらないでしょう。

ジェネリック問題も関わっちゃったんですね、確か大きな会社二社が不祥事を起こし、操業停止になっちゃって、医薬品が不足しているはずです。
介護で家に籠っていても、社会的な問題にはぶちあたります。頑張りましょう。ジェネリック以外の薬は無いのかなあ。

あと、熊と鹿と猪に気を付けましょう。
今朝防災メールで「鹿」警報が来ました(笑)

こちらは、熊、猪、猿です~。 * by アン
万里さん

こんばんは。

考えるより先に行動が出ちゃうんです。
でも、このウィルス禍の中ですから、一瞬、躊躇してしまって…。
触られたくない方もいるのは確かで、ここでは書いてませんが、
いろいろとありまして…シグナルが鳴るんです。
でも、困っている高齢の方を見て見ないふりをしたなら、
後で絶対に後悔するタイプなので、たとえ、ウィルス扱いされようとも
声かけだけは、続けたいです。

えっ、そちらでは、「鹿」さんが出没するのですか~、バンビバンビ。
こちらは、見かけないですっていうか、見かけたとしても、
相手が天然記念物の鹿だったりして。
こっちは、お猿さんなんですよ、冬眠もしないけど、
ひとさまが育てた美味しいものを横からかっさらうらしくって…
熊さんは、毎年、恒例でございます。

万里さんのお身内の方のお話が…、
何か見通しがわからない展開になってますけど…。
「成年後見」って、まだお父様がしっかりなさっているわけで、
財産の問題うんねんより、お父様の御意思が重要になられるのでは…と、
いや正確な事はまだわかりませんが…。
お兄様が世帯主なのはわかりますが、同居でも
「親御さんの財産」ついては、別だったと思いますが…。

いえ…あの‥すっごく失礼に当たるのですけど…
お兄さんは、「家計管理」を手放す予定はないのですよね? 
いえ、もし、「成年後見」を入れてしまえば、管理が出来なくなる上に、
さらに自由に、出し入れが出来なくなるんじゃなかったかな?
違っていたらごめんなさい。
お兄様、そのことをご存じなのでしょうか。
もし、弁護士さんに話をしていたら、そのことを聞いてるはず…。

それに、もっと心配なことが…
今度は、「弁護士料金」の方にどんどん取られていくのでは…
年間費用も馬と鹿にならないですし…。

成年後見は、のちのち「相続」が絡んできますから、
万里さんにもお話があると思うのですけど‥。
正直、成年後見については、知れば知るほど…
誰が得をするのかなと…考えたことがあります。
難しい問題です、確かに…。
一度、「通帳とかの中身」を見せてと迫っちゃダメでしょうか。
長い間、管理されていたのは、万里さんですし…。

薬問題…まったくです。
薬の製造中止になったら、誰が困るなんて、まったくと考えてない。
他の患者さんだって、困るし…ただ、薬剤師さんの言い方がなぁ…
(またそこですか~~っ、そこなんです、自分、フレンドリーは求めてない!!)

ほんとですよね、おうちにいても、「社会的な問題」は、避けられない…
同じ名前で、ジェネリックでなければ、入手が出来るそうなんですが、
それが高いらしくって…「以前のメーカーの薬に戻してください」と
お願いはしてきましたが…さて、どうなることやら。

万里さん、介護って、いろんなことにぶち当たりますね…。
その都度、こっちが賢くならなければ、置いてけぼりを食らうし…
損をしちゃいますね。

介護手続き…介護側を少しでも段取りをラクにしてほしいものです。
あっちに行ってあの書類を~、次に、これを~って、まさにRPGですよね。
(ちっとも楽しくないけど)

またまた連投ごめんなさい * by 万里
そうなんですよ、誰が両親および一家の経済状態の管理をしているか、恐らく姪でしょうが(介護の本当の主介護者も)、彼女の金銭感覚も不安。

私、現在の家のケアマネさんとも仲良くなってて、実家の話もしてるんですが「お金不安ですよねー、残ってますかね」やめてー、こんな(ショートデイ二人連発)ケアプラン組みます?「考えられませんねー、普通の家庭じゃ出来ません、家族全員がお仕事とか、要介護者一人とか、施設入所の順番を上げるためとかならですが、お兄さん夫婦、ご自宅に常時居るんですよね」ですよねー。
で、ついでにお金の話になり、昨今の高齢者の預貯金で施設代が爆上がりに関して「受取人を指定して、生命保険に使っちゃう手もありますよ」なるほど、でも、足りない時にすぐもらえませんよね、「そうそう、とにかくご本人達の施設代等に使うしかないですよね、あと預貯金はなるべく普通預金ですよね」何とか便利になる方法は無いですかねーと二人で悩む。施設代の為に自宅を処分しても翌年凄い税金等が来ますしねー。と二人で悩む。まあ、預金も少なくて、年金額が大きくなければ、まあまあ、施設費用は減免が効くんだけど。とにかく、介護はお金が絡む。後は自分で勉強勉強。

あ、話題が暗いのでひそひそ、テイルズは綺麗でしたが、あっという間に終了、レベルカンスト、あれー。いつものテイルズより、少し物足りないなあ。

仲良しケアさん、羨ましい~。 * by アン
万里さん

お話が出来るのが、とっても嬉しいです。
介護と諭吉さん…切っても切れない間柄。
資産があれば、なおさらですね。

以前、某フーの記事で
御両親、長男と妹さんのご家族で、妹さんだけが
毎日通いで、「介護」をしているのに、そのご両親が
「すべての財産は、長男に譲る」という遺言を作り、
それを知った妹さんは、ヘルパーを頼み、親御さんに
頼まれた買い物をしても、玄関に置いて、すぐに帰るらしく、
そんな態度の娘さんに対して、お母さんが

「娘は、そんなに財産を欲しかったのでしょうか、
 悲しいですね」とか…言ったらしいのです。

兄は、まったくと介護もしてくれないのに、全財産を受け、
懸命に介護をしてくれる娘さんには、一切やらない。
これは、親御さんへの批難轟轟でした。
「介護してくれる娘さんがどんな気持ちで介護していたのか、
 まったくとわかっていない、まだヘルパーを手配して、買い物も
 してくれる娘さんに感謝もないのか」
「財産をもらう気満々なら、そいつに介護をさせろ」とか…
コメントがまぁ凄かったですねぇ…。

…だろうなぁ、「財産を欲しいうんねん」じゃないんだよなぁ…
こんなにも甲斐甲斐しく介護していても、所詮は、
「手伝い程度にしか思ってくれてなかった」それを知ったら
足も遠のくよ…って、何もしないのが「可愛い」わけで…
すっごく「胸糞」悪い記事でしたね…。
コメントの中で、「この記事は、本当なのかな」と思う方もいらして、
自分‥「あるんだよ~、マジで!! 」っと叫びたかったですね。

直球でお話していいですか…(よそ様の懐話にごめんなさい)
以前は、万里さんが管理をなさっていて、御両親様の
財産、資産を把握なさっておられて、さらに万里さんは、ディサービス、
他のサービスにいくらかかるのかわかっておられるわけで…
そして、3年以上でした? 御両親様がお身内の方のところへ
行かれて、さらに「新築」されて、介護サービス使いまくり…と
なったら、万里さんも薄々というより、気が付いておられるのでは…と、
ケアさんが「残っていますかね…」言うこともわかるんです…。
さらに失礼なことを…あの…「借金」ってことはないですか。
お兄さん当人ではなく…ご家族名義でやってしまうパターンもありで…、
弁護士を介入されるというのは、「清算」することも…。

…さらに失礼な話です…
万里さんの御両親さん、万里さんの近くで結構いいところの施設に
入ることも出来られたのでは…ないのでしょうか。
なんだか…毎日のようにデイに行かされることを考えたら…
同じのような気がするのです。
ご気分を害されましたなら、申し訳ないです、ごめんなさい。

ここでは、遠慮なくお話して下さい。
ここで話して、万里さんのお気持ちが少しでも雲の間から
陽がさすことを、いつも願ってますから。
事情は、当初よりお聞きしていて、経過がとても気になって心配してます。
諭吉さん絡みは、とんでもないところまで発展しちゃいますから。

えっ、あっ、ひそひそ…もう終わっちゃったんですか、テイルズ…。
なんか早い気もしますが…ひそひそ…次は、何をされるんですか~、
自分は、なんか、ほのぼの系より、ハードなものがやりたい気分。
ばずっばずっとやっちゃうのがいいです~。

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介護体質

頑張ってますねー。

私もあるある、病院とかで、困っていそうなお年寄りに「さっと」手が出る様になってしまいました。でも、悪い事では無いと思うし、何時かは自分もお世話になるかもしれませんもの。

さて、兄とは未だ静かに戦闘中(笑)
私に何も伝えず、実両親の成年後見の手続きをしているなら、そちらの家庭裁判所に公開請求します、と脅しましたら、一応「成年後見なんて考えていません!」とメールで返事はもらいましたがね。(兄よ文章が誤字脱字だらけだが大丈夫だろうか)

友人と話してて
1、私をビビらせるために「弁護士」と言う単語を出して引っ込められなくなった。
2、定期預金を下ろそうして、止められ、訳も分からず銀行に言われて、弁護士に相談に行った。

まともな弁護士なら、こんな事(庭の剪定料)で身内の揉め事には手を出しませんし。介護で「弁護士」と言う単語はそんなに出て来ません。相続か事故か成年後見かぐらいですね(私の想定の範囲内では)。ただ心配なのが「今後の両親の、行為や支払いについて、弁護士に相談していて云々。今回の庭師代も弁護士を通す様に指導されました」の一文で…。これはズバリ「成年後見」なんですがね。兄からこんな嘘が出るだろうか(嘘つきですが)。成年後見ではもちろん身内に公表する義務はありませんが、今後の相続の揉め事になるので、第一親等等に伝える様にとは言われると思うんです。兄妹介護の揉め事は不毛です…。私も兄一家がまともな金銭感覚ならこんな心配はしないんですが…。

あ、例の「銀行協会の認知症の指針」見つけましたが、要は成年後見ありき、後は各銀行の判断で「絶対本人の役に立つお金は下ろしてあげてもいいんじゃないの」らしいので、訴訟を恐れる銀行はまずやらないでしょう。

ジェネリック問題も関わっちゃったんですね、確か大きな会社二社が不祥事を起こし、操業停止になっちゃって、医薬品が不足しているはずです。
介護で家に籠っていても、社会的な問題にはぶちあたります。頑張りましょう。ジェネリック以外の薬は無いのかなあ。

あと、熊と鹿と猪に気を付けましょう。
今朝防災メールで「鹿」警報が来ました(笑)
2021-10-16-18:15 万里 [ 返信 * 編集 ]

こちらは、熊、猪、猿です~。

万里さん

こんばんは。

考えるより先に行動が出ちゃうんです。
でも、このウィルス禍の中ですから、一瞬、躊躇してしまって…。
触られたくない方もいるのは確かで、ここでは書いてませんが、
いろいろとありまして…シグナルが鳴るんです。
でも、困っている高齢の方を見て見ないふりをしたなら、
後で絶対に後悔するタイプなので、たとえ、ウィルス扱いされようとも
声かけだけは、続けたいです。

えっ、そちらでは、「鹿」さんが出没するのですか~、バンビバンビ。
こちらは、見かけないですっていうか、見かけたとしても、
相手が天然記念物の鹿だったりして。
こっちは、お猿さんなんですよ、冬眠もしないけど、
ひとさまが育てた美味しいものを横からかっさらうらしくって…
熊さんは、毎年、恒例でございます。

万里さんのお身内の方のお話が…、
何か見通しがわからない展開になってますけど…。
「成年後見」って、まだお父様がしっかりなさっているわけで、
財産の問題うんねんより、お父様の御意思が重要になられるのでは…と、
いや正確な事はまだわかりませんが…。
お兄様が世帯主なのはわかりますが、同居でも
「親御さんの財産」ついては、別だったと思いますが…。

いえ…あの‥すっごく失礼に当たるのですけど…
お兄さんは、「家計管理」を手放す予定はないのですよね? 
いえ、もし、「成年後見」を入れてしまえば、管理が出来なくなる上に、
さらに自由に、出し入れが出来なくなるんじゃなかったかな?
違っていたらごめんなさい。
お兄様、そのことをご存じなのでしょうか。
もし、弁護士さんに話をしていたら、そのことを聞いてるはず…。

それに、もっと心配なことが…
今度は、「弁護士料金」の方にどんどん取られていくのでは…
年間費用も馬と鹿にならないですし…。

成年後見は、のちのち「相続」が絡んできますから、
万里さんにもお話があると思うのですけど‥。
正直、成年後見については、知れば知るほど…
誰が得をするのかなと…考えたことがあります。
難しい問題です、確かに…。
一度、「通帳とかの中身」を見せてと迫っちゃダメでしょうか。
長い間、管理されていたのは、万里さんですし…。

薬問題…まったくです。
薬の製造中止になったら、誰が困るなんて、まったくと考えてない。
他の患者さんだって、困るし…ただ、薬剤師さんの言い方がなぁ…
(またそこですか~~っ、そこなんです、自分、フレンドリーは求めてない!!)

ほんとですよね、おうちにいても、「社会的な問題」は、避けられない…
同じ名前で、ジェネリックでなければ、入手が出来るそうなんですが、
それが高いらしくって…「以前のメーカーの薬に戻してください」と
お願いはしてきましたが…さて、どうなることやら。

万里さん、介護って、いろんなことにぶち当たりますね…。
その都度、こっちが賢くならなければ、置いてけぼりを食らうし…
損をしちゃいますね。

介護手続き…介護側を少しでも段取りをラクにしてほしいものです。
あっちに行ってあの書類を~、次に、これを~って、まさにRPGですよね。
(ちっとも楽しくないけど)
2021-10-16-20:11 アン [ 返信 * 編集 ]

またまた連投ごめんなさい

そうなんですよ、誰が両親および一家の経済状態の管理をしているか、恐らく姪でしょうが(介護の本当の主介護者も)、彼女の金銭感覚も不安。

私、現在の家のケアマネさんとも仲良くなってて、実家の話もしてるんですが「お金不安ですよねー、残ってますかね」やめてー、こんな(ショートデイ二人連発)ケアプラン組みます?「考えられませんねー、普通の家庭じゃ出来ません、家族全員がお仕事とか、要介護者一人とか、施設入所の順番を上げるためとかならですが、お兄さん夫婦、ご自宅に常時居るんですよね」ですよねー。
で、ついでにお金の話になり、昨今の高齢者の預貯金で施設代が爆上がりに関して「受取人を指定して、生命保険に使っちゃう手もありますよ」なるほど、でも、足りない時にすぐもらえませんよね、「そうそう、とにかくご本人達の施設代等に使うしかないですよね、あと預貯金はなるべく普通預金ですよね」何とか便利になる方法は無いですかねーと二人で悩む。施設代の為に自宅を処分しても翌年凄い税金等が来ますしねー。と二人で悩む。まあ、預金も少なくて、年金額が大きくなければ、まあまあ、施設費用は減免が効くんだけど。とにかく、介護はお金が絡む。後は自分で勉強勉強。

あ、話題が暗いのでひそひそ、テイルズは綺麗でしたが、あっという間に終了、レベルカンスト、あれー。いつものテイルズより、少し物足りないなあ。
2021-10-16-23:11 万里 [ 返信 * 編集 ]

アン 仲良しケアさん、羨ましい~。

万里さん

お話が出来るのが、とっても嬉しいです。
介護と諭吉さん…切っても切れない間柄。
資産があれば、なおさらですね。

以前、某フーの記事で
御両親、長男と妹さんのご家族で、妹さんだけが
毎日通いで、「介護」をしているのに、そのご両親が
「すべての財産は、長男に譲る」という遺言を作り、
それを知った妹さんは、ヘルパーを頼み、親御さんに
頼まれた買い物をしても、玄関に置いて、すぐに帰るらしく、
そんな態度の娘さんに対して、お母さんが

「娘は、そんなに財産を欲しかったのでしょうか、
 悲しいですね」とか…言ったらしいのです。

兄は、まったくと介護もしてくれないのに、全財産を受け、
懸命に介護をしてくれる娘さんには、一切やらない。
これは、親御さんへの批難轟轟でした。
「介護してくれる娘さんがどんな気持ちで介護していたのか、
 まったくとわかっていない、まだヘルパーを手配して、買い物も
 してくれる娘さんに感謝もないのか」
「財産をもらう気満々なら、そいつに介護をさせろ」とか…
コメントがまぁ凄かったですねぇ…。

…だろうなぁ、「財産を欲しいうんねん」じゃないんだよなぁ…
こんなにも甲斐甲斐しく介護していても、所詮は、
「手伝い程度にしか思ってくれてなかった」それを知ったら
足も遠のくよ…って、何もしないのが「可愛い」わけで…
すっごく「胸糞」悪い記事でしたね…。
コメントの中で、「この記事は、本当なのかな」と思う方もいらして、
自分‥「あるんだよ~、マジで!! 」っと叫びたかったですね。

直球でお話していいですか…(よそ様の懐話にごめんなさい)
以前は、万里さんが管理をなさっていて、御両親様の
財産、資産を把握なさっておられて、さらに万里さんは、ディサービス、
他のサービスにいくらかかるのかわかっておられるわけで…
そして、3年以上でした? 御両親様がお身内の方のところへ
行かれて、さらに「新築」されて、介護サービス使いまくり…と
なったら、万里さんも薄々というより、気が付いておられるのでは…と、
ケアさんが「残っていますかね…」言うこともわかるんです…。
さらに失礼なことを…あの…「借金」ってことはないですか。
お兄さん当人ではなく…ご家族名義でやってしまうパターンもありで…、
弁護士を介入されるというのは、「清算」することも…。

…さらに失礼な話です…
万里さんの御両親さん、万里さんの近くで結構いいところの施設に
入ることも出来られたのでは…ないのでしょうか。
なんだか…毎日のようにデイに行かされることを考えたら…
同じのような気がするのです。
ご気分を害されましたなら、申し訳ないです、ごめんなさい。

ここでは、遠慮なくお話して下さい。
ここで話して、万里さんのお気持ちが少しでも雲の間から
陽がさすことを、いつも願ってますから。
事情は、当初よりお聞きしていて、経過がとても気になって心配してます。
諭吉さん絡みは、とんでもないところまで発展しちゃいますから。

えっ、あっ、ひそひそ…もう終わっちゃったんですか、テイルズ…。
なんか早い気もしますが…ひそひそ…次は、何をされるんですか~、
自分は、なんか、ほのぼの系より、ハードなものがやりたい気分。
ばずっばずっとやっちゃうのがいいです~。
2021-10-17-11:52 アン [ 返信 * 編集 ]