泣いても笑っても

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2021-10-18 (Mon) 08:18

濡れた

ものを1日でも放置すると大変な事に…。

おはようございます。

うぅ、今朝も冷え冷えで、毛布一枚ではキツくなって
来ましたので、床に5センチ程度の厚みがある
マットを敷き、これで床対策は大丈夫…。

昨夜は、父のコールが一時間ごとに続き、目覚まし
いらずで、フォーミュラーを明け方まで見てました。
正直、スポンサーを背負ってのレースですから、
莫大な諭吉さんそのものが、走っている感じですね。
夢もへったくれもなくなるって? 実際はそうですから。
マイナーな週末レースでも、エントリーするのにも、
それなりの費用が掛かりますもの…。
自分にとっては、無縁で、いくら好きでも1ミリも
携われない世界…しくしく。
 
さて、介護に限らず、濡れることってありますよね、
何かをこぼして、とっさに、タオルで拭いちゃうとか、
雨に降られちゃったとか…それ、どうしてます?

夏だったら、多少濡れたものでも、あっという間に
乾いてたかもしれませんが、今の時期、湿気が多いので、
半日も放置すると…

「真っ黒なカビ」

大繁殖してしまい、使い物にならなくなります。
いくら洗っても、全部綺麗に落ちませんし、まして、
洗濯機に入れると、他の洗濯物にまでうつる可能性も。

洗ったとして、カビの黒いところが多少薄くなったとしても
使うのは、賛成できません。
身体に纏うもの、手を拭くタオル、使うのはやめた方がいいです。
部位に、カビの胞子がついてしまい、よくありません。
皮膚が弱いと、「皮膚真菌感染症」になる可能性も…。
高齢の方は、皮膚も弱く、免疫も落ちていますから…
治りも遅く、医療機関に長期に渡って通院ということも…。

そうならないためにも、面倒臭くても、すぐに
洗ってしまうのが一番です。

以前にも話したことがありましたっけ? 
数年前…腰近くに10センチぐらいの赤みが出たと思ったら、
痒くて、さらに凸凹になるような発疹が…皮膚科へ行ったら
「カビです」(真菌)と診断されて、皮膚科通いと薬で、
大変な目にあいました。

その時、看護師さんから

「着ているものは、先に漂白剤で洗うようにして、
 さらに、家族のものと別に洗うようにしてね」

その部位から落ちるカサカサ皮膚片が、ほかのものに
くっ付いて、感染する場合もあるということです。

それと、介護には切っても切れない「おしも」で、
股間部位も真菌になる場合も…
これは、超厄介ですので、常に清潔に保ってあげてください。
下着でも、リハパンでも、こまめに取り換えをなさってくださいね。
そこが「湿気」ないように…。

濡らしたもの、汚れ物を片付けていて、全部洗ったつもりが、
1枚残っていて、真っ黒がカビを大繁殖させたことがあり、
肌着を捨てたことも…。
こういう時、「肌着」も高くないのに~~、もったいないっ!!
…なんで、そんなことにならないよう、すぐにお洗濯です。

昨日から暖房をかけているおかげで、洗濯物が乾く乾く。
今朝まで、フェイスタオル40枚以上、出来上がり~です。
たたむのが超面倒…でしたけど。

今朝も、洗濯中です。
どんどん、洗濯カゴの底が見えるかもしんない…って、
いやいや、こういう時に、どばーっと出ちゃうんですよね。
期待せずに淡々と片付けていきまっしょです。

これからの時期、雪国は、晴れ間がとっても貴重~、
どんよりとした鉛色の空の方が多くなり、雪が降らす雲しか
見えなくなったりして。
それだけで、気分はダウンしちゃいます。

今日は、真っ青な空が広がっています~。
お散歩にでも行こうかな…、それとも、新幹線? 
…って、あ…やることがあるんだった~~。
自治会の書類作り…嫌だぁーっ。

お出かけなさる方、気をつけていってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2021-10-18

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