泣いても笑っても

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2021-10-19 (Tue) 08:58

小腹が

空いたときの味方~マロニーちゃ~んっ。

おはようございます。

夜中に、急になにか食べたい…何を食べます?
カップヌードル? レトルトの何かとか…
まっ、近くにコンビニがあれば済みますけど。

昨夜、みっちゃんが始まる前…もうダメ。
めちゃめちゃおなかすいた…それで、午前2時に
台所に立ち、ナポリターン!

ちょっと待て、真夜中にカロリーは、大丈夫かって? 
うふふふ、だから、パスタを「マロニーちゃん」にするんですよ、
あぅあぅ、美味しかったです。
みっちゃんにも間に合ったし…マロニー、いけますわ。

マロニーちゃん
これは、関西地域の方は、よくご存じの乾物です。
えっと…自分は、当初、知らなかったです。
こちらへ遊びに来ていただいている方から、すき焼きに
マロニーを入れると教えて頂いたのが最初。

…マロニー? はて? シラタキのようなもの? 

手に取ったことは一度もなく、もちろん食べたこともなし。
関西よりの元許婚に、「マロニーちゃんって知ってる?」と

「マロニー知らんの? すき焼きにいれるぞ、
 汁を吸ったマロニー、食うてみ、うまいから」

同じ回答が戻ってきました。

すき焼きに「マロニー」が入っているのが、定番なの?
それを聞いて、シラタキを「マロニー」にして入れてみたら
んまぁ~いっ、うまうまっ。

あ、自分は、すき焼きをしても、肉争奪戦なんて
まったくと興味なし…。
すき焼きの出汁を吸った焼き豆腐とか、おネギさんとか、
もう大好きっ。
自分とすき焼き鍋をしたら、安心して、ゆっくりと
「お肉」がたっぷりと食べられますよ~。
ううーん、マロニーちゃん、教えて下さって、ありがとうございます。

マロニーを知ってからは、「乾物缶」にいつもストックを
欠かさないようになり、さらにアレンジして食べています。
なんたって、カロリーが低いのと、食感がたまらないです。

もっと知りたくって、マロニーの会社さんのサイトへGO。
いろんなレシピが掲載されています。

レシピを眺めつつ、うちであるもので代用してたりして。
自分は、レシピ通りに作れないと言いますか、材料が
足りない、ないことの方が多いので工夫しています。
近所にスーパーでもあれば、レシピ通りにも作りますけど。

スーパーで、ラーメンのスープだけも売っていますよね、
これだけを購入してきて、麺をマロニーちゃんにチェンジ。。
ぐぐぐくっとカロリーが控えられます。

マロニーで「おやつ」も…
好きな硬さに茹でで、黒蜜、きな粉をかけるだけ。
これがまぁ、コスパ良しで、すぐに食べられて満足を
得られました。

自分が作る料理なんて、
「時短、コスパよし、簡単、美味しい」これだけです。
ひたすら、抑えられところは徹底的にです。

ちょっと前に、本当かウソかのような「漫画」(実話)とか
って書いてあったけど…お気の毒としか言えない内容。
読んでいるこっちも、苛つかせる「コミック」でした。

奥様があまりの料理下手で、旦那様が「グルメ」
子供たちからは、「給食の方が美味しい」とまで言われる始末。
おいおい‥そして、懸命に作った料理に「何か言おう」ものなら、
奥様が
「こんなに、努力して作っているんだから!!」と逆切れしちゃう。
この奥様のお母様が
「おなかにはいれば一緒」と言ってたらしいので、当然、
この奥様も、そういう考えで…ここで漫画を読むのはやめました。

「おなかに入れば一緒」って、これってヘンです。

だって、いきなり、おなかに「料理」が入るわけでもない。
どっから食べるんですかとツッコミしてしまった。
まずは、口からでしょうに。

おなかに入れば一緒というのは、見た目がどうでもいい…
って考えたんですけど、間違っています?

えっと、自分もお料理好き、とっても得意ではないけれど、
あの‥あの、ごめんなさい、
お料理が下手な方ほど、拘って作るから、
時間も経費もいろいろとかかるから、結局、嫌になって、
作りたくないけど、それでも頑張って作って、いざ
さぁ、召し上がれ~と出して、「美味しくない」って言われたら…
「こんなに、頑張ったのに…
 今まで、スーパーでお惣菜を買ってないのに!!」って
なりますよね。

だけど…8年以上でしょ、主婦になって。
まぁ、お料理に興味がなければそれまでですけど、
だけど、奥様本人…もちろん御自身でも、ご家族と
食べるのでしょ、
それが美味しくなくても我慢できるの?って…。
この漫画のラストなんて知りたくないです、だって、
「実話」ってあるけど、無理無理な設定。
まぁ、多少は、オーバーに書いてあるでしょうけど…。
自分には、無理。

この漫画の展開、ラストなんて、どうでもいいんです。
ただ、奥様の考えの「おなかに入れば一緒」がNG。
これに尽きます。
よーするに、不味かろうが、なんだろうが、口から入れて
しまえば、同じという根本的な考えが嫌。
自分は、市販のもので使えるものは使って、
美味しく食べたいです、一からなんて作らないし…。

マロニーちゃんのおかげで、ヘルシーで美味しい
レシピが増えて嬉しいです。
乾物は、とっても優れものの食材の宝庫です。
マロニーちゃん、お薦めです。

父の部屋でテレビを見ていたら、

「米俵一俵は、何キログラム?」

その問題に、自分は、30キロでしょ~と言ったら、父がぼそっと‥・

「60キロ」

答えは、父か当たり…すご~い、父よ。

米1俵(ひょう)というのは60kg(4斗)で明治時代の末に全国的に統一。
米屋さんの流通は30kg入り袋で取り引きなので、30kgx2袋で1俵。

時代劇で、米俵を担ぐシーンを見たら、″60キロ″なんだ~って、
思っちゃいそうです。

今は、いろんな地域での「ブランド米」があり、
今年もお取り寄せ…「だて正夢」届くのが楽しみです。

お出かけなさる方、いってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2021-10-19

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