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2021-10-22 (Fri) 19:26

申請制

なんでもかんでも…。

こんばんは。

先月、今月、来月と…
要介護保険、難病、医療費関係の手続きで、
何枚もの「書類記入」に「提出」にと、それらに必要な
住民票を添付したりと…ハッキリ言って、どれだけの
手続きを踏まなきゃならないのかって感じです。

…と、その前に、どんな「制度」があり、使えるのか…
こっちが、知らないと馬と鹿を見る感じです。
さらに、「申請」したとしても、それが通らない場合も…。

介護を始めて、まず最初の申請は、「要介護保険」かと…。
介護ブログマスターさん、介護をなさっている読み手の方々は、
既に「わかっている」と思いますが…。

最初の一歩は、介護保険の窓口で、要介護保険申請で、
書類記入から…なんですけど、初めて申請するのに
介護保険制度で、どんなことが使えて、何が出来るのか、
まったくとわからず…最後の欄で、
介護保険を申請するにあたって、何をどう利用したいか
記入するところがあります。

その時、まったくと思い浮かばす…
「今は、よくわかりませんから、おいおいに…」と
話したら…職員が返事がこうでしたよ。

「何も使用されないのでしたら、申請は出来ません」

水際対策のようなことを…カチーン。
こっちは、病院の方で、父が入院中、要介護保険を申請して
下さいと言われてんのに~~っ。

それに、申請するのは、自由でしょうに。
何のために、年間、介護保険がどれぐらい天引きされてると
思っているわけ?
そもそも、アンタに、申請を拒まれる覚えはない!!

そういうことにならないために、その欄には

「車椅子」「手すり」のレンタルをしたい。
「ディ、ショートに行かせたい」
ありったけのことを書いた下さい。

自分の様に最初は、よくわからなければ、
病院の担当医師から、「申請」を薦められました…
あったらいいです。

とにかく、使用したいことを記入してくださいね。
それらの書類記入が済むとですね、今度は、通院している
病院の担当医師に「意見書」を書いてもらわなければ
ないないわけで、病院の窓口で、要介護保険申請の
意見書を書いてもらうのに、ここでも書類に記入です。
ここでは、「介護」についてのことがいろいろと記入
しなければならないのです。

何年に病気が発症して、その兆候は、いつごろからかとか…、
さらに病名を書かされます。
それで、そんな細かいことなんて、覚えているわけじゃないから、
自分は、十何年前に、何年に脳梗塞で倒れ、どこの病院で
入院していた時期、期間、診療を受けたとか、次の病気が
発症した時期を詳細にパソコンで書きだして、プリントアウトしました。

これを添付するときもありますし、せっせと書くことも。
マンモス病院は、担当医師との付き合いが長くて2年ですから、
代わるたびに、説明が追いつかない。

さらに、ケア、保健師さんがチェンジした時にも、便利ですよ。
1から説明する手間も省けますし、ケアプランを書くケアさんにも
助かるかと思います。
ついでに、今、処方されている薬も「記載」されていたら
いちいち、どんな薬を飲んでますかと聞かれなくって済みます。

これは、推奨します。
とにかく「病気のことは詳細」にして、それをデータにして、
保存しておくと、何かと便利です。
必要な時に、追加記入して、それをプリントアウトにすれば
いいのですし…どうでしょうか。
高齢の親御さんに代わって、してあげたらいかがでしょうか。

意見書の書類を提出して、それが出来てきたら、また
介護保険の窓口へ行って、わんさと書類をかかされ、
「介護査定」する方がお宅へ来られて、それでやっと
手続きが終わりってところですかね…。

だけど、こんなに手続きを踏んだとしても、
要介護保険が、「通らない」こともあります。
実は、うちの父も、一度目は「却下」でした。
脳梗塞で半身不随なのにも関わらずです。
信じられませんでした。
1年後…もう一度申請したら、やっと通りましたけど、
ものすごく「軽く」思われて…「要支援」はぁ? って感じ。

そして、自分が一番振り回されたのは…
「身体障害手帳」の申請でしたね。
保健師さんが、父の身体様子を見て、「身体障害者手帳」の
申請をしましょうと言って下さって、すったもんだのあげく、
約半年かかりましたよ…通るまで、いろいろとありまして。

今、身体障害手帳を申請しようとしている方へ…
申請から、そんなにかかりませんから。
通った時は、早いですよ。

やっとなんとか、申請が通りまして…
そしたら、ケアマネから、「申請が通ったんですか?」って
信じられないって顔して、言われる始末。

しかも、どんな症状で「申請が通ったのか」って聞かれ…
ケアさんは、オールマイティじゃないのはわかっているけど、
すごく「嫌な気分」になったのだけは確かです。
そんな言い方しなくってもって…。

先月、ケアさんと「介護保険の更新時期」が
来ているからと電話で話していた時…

「今、何も利用されないのでしたら、更新されなくとも…
 必要になった時、改めて新規で申請しては…」

はい?  

また、必要になったら、新規で手続きをしろと? 
新規と更新の手続きの差って大きいのに~っ。
申請が通るまでの期間 「何があるかわからなのに」
これ以上書くと「悪口」になりそうなので控えます。

今、マンモス病院で担当医師に意見書を書いて
もらっているけど…さてさて、次は、どの等級になるかなぁ。

あっ、前にも書きましたが、病院で、意見書の申請するとき
必要項目に「介護保険証番号」がいる場合があるので、
手続きする際は、介護保険証は、お忘れなくです。

長々とお書きしましたけど…簡潔に言うとですね
(最初にそれを言え~~っ)

どんな申請にしろ、日本の欠点は、

「自己申請による制度の認可」

当然で、自ら気づかないと制度の存在すら
知りえないってことです。
それに書類の提出の多さ、書類自体の難易度、
確認作業で書類の不備による受理のタイムラグ。

何のための「マイナンバー」なのか。
ただ単に、国民の「懐事情」だけを知って、取り上げたいだけの
システムとしか思えないんですけど。

マイナンバーを、そんなに構築したいなら、
年齢も、保険証の使う頻度も、所得も即座に
把握している状況で、弱者家庭に寄り添う情報を提示して、
国から、補助、援助するシステムにしてください。

あと…もっと手続きを簡潔にして頂きたいものです。
(この1行だけの前振り長すぎっ)
介護をなさっている、その要介護保険を使っておられる方、
どなたも思っておられるはず…。
あ、何度も何度も「マイナンバー」を書かせるのは
やめてください。
だって、データの中にはいってんでしょうに!! って
毎回思うんだけど…変わるわけじゃないのに。

とにかく「自己申請」からです。
そして、もっと最新の「情報」を常に調べておく必要がありますし、
ケアさんと密に「相談」が必要です。
1年前はこうだったから…なんてことが「通用」しないこともあります。
…なので、とにかくこっちが「賢く」ならないとなりませんね…。

だけど…今はまだこういう手続きが自分で出来るうちは
いいけれど…年を重ねたら、面倒くさい方が先に立つかも。

高齢者の方にも、「簡単」に手続きが済むようになることを、
願うばかり…以前より、さらに「ややこしさ」が目立って
仕方ないです。

インターネット世代、電子マネーとか、いろいろと
時代は変わって来たけれど、行政は、まだまだ「紙」
いつになったら、サインひとつで済むようになるのかなぁ…。
そんな時代が来るといいけど…。

長々とお付き合いした下さり、ありがとうございました。
でも、これからン10年先、御自身が「要介護保険」の
お世話になるかもしれませんね…自分を含めて。
だから、簡潔にして頂きたいーーーーっ。
自分は、要介護保険のお世話になる前に、藤原さんの
ところへ行きたいです、ひとりですから…。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2021-10-22

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