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2021-10-28 (Thu) 10:53

積もりに

積もって、それが原因というか、トリガーになっているかも。

おはようございます。

今朝ももれなく、寝起きの身体がバキバキに
なってたりします(SHIMONETAに突入しそう…)

近頃、更年期症状も相まって、起きた直後、全身が
凝っている感じ? 背中が特に痛くって…。
何か内臓疾患の病気なのかと思ってしまうくらい。

それで、ちょっといろいろと調べてみたら、
当てはまるものがあり、それは…

「寝コリ」

はて? この言葉も初めて聞くけど…なんだろと…。

寝コリとは、
その名の通り眠っている間に身体が凝ってしまうこと。
睡眠中も身体が休まっていないことで引き起こされる
常に緊張状態で筋肉がこわばり、
寝ている間にも、コリが酷くなる状態。
力んでしまうため肩こりや頭痛、腰痛、
日中のだるさや眠気などが出てしまう。

まさに、今の自分がこれなんだろうなぁと…。
夜中中、いつ、コールが来るかわからないから、
いつも気にしている状態ですし、夜中に父のうめき声?
寝言に…聞こえれば気になって、すぐに部屋に行きますし、、
横になってうとうと状態になった途端、すぐにコールされるし、
コールがなくとも、身体が反応して、1時間ごとに
目がさめたりして…おまけに、コールが鳴っていないのに、
「コール音」が聴こえてしまうという…大丈夫か、自分~~っ!!

寝ていても、寝ていない。
眠っているようで寝ていない。

歯科医の先生も
「相当、寝ている時、歯ぎしりしているか、力んでいるね、
 義歯が擦り減ってるよ」

…あぅあぅ、ぎりぎりぎりぎりぎりってやっているってこと?
いや、ひとり寝だから、まったくとわかんないけど…、
元許婚とは、ン十年、一緒に寝てないし、う~んう~ん。
まっ、歯科医の先生がそう言うんなら、そうなんでしょうね。

これは、まだまだ続くこと。
ここ近年、父の難病の進行により、コールの間隔が短く
なっているから、この先、もっとそうなるかも。

ストレスも相当、でっかくなっている気がします。
意識しないようにしているけれど、でも、身体が
反応しているような気がします。

「招かざる客」が来るたびに、胃がぎりぎりぎりと痛くなって、
吐き気が納まらなかったのも確か…。
胃の中から、激痛とともに喉を通ってくる感じ。
なんで、自分がこんな思いをしなきゃならないのかと、
勝手に来る者に対して…。
嫌と言うか、その纏う空気が嫌悪感しかないわけですよ。

…って、話は戻って…存分に眠れてないと
「自律神経系統」が乱れてしまい、体調を崩しがちに
なってしまい、さらに「メンタル」へと…。

想像をなさってみてください。
寝ている間中、ずっと緊張していて、さらに力んでいる…、
ちっともリラックス出来ていない状態が続き、朝を迎えると
そりゃ、全身コリまくりです。

どうしたら、「良い睡眠」が出来るのか、ですね。
自分には、当分無理であり、この先もずっと続くでしょう。
これが、きっかけに、自分の中で眠っていた病気が
表面に出て悪さをするかもしれないし…。

…で、どうしたら、「寝コリ」の解消、また改善するには
どうしたらいいのかを調べてみたら、介護をなさっている方には、
無理っぽーいと思ったのは言うまでもなく…。

・寝るときの姿勢に注意
寝コリの原因としては、寝る時の姿勢が窮屈に
なっていることが考えられる。
布団や枕が身体に合っていなかったり、マットレスの硬さが
適当でなかったりと、寝具に問題があることも多い。

えっとぉ~、自分、廊下で、普通の薄いマットの上で、
普段着のまま、常に雑魚寝状態。
自分に、寝具などを気にかけられるほど、余裕はないです。

・ダブルベッドでパートナーと一緒に寝ていたり、
ペットや赤ちゃんと添い寝をしているなど、
無意識に寝返りを打たないような寝方をしているときも、
寝コリになりやすい。
寝コリが気になるときだけでも、一人でゆったり寝てみる。

うんうん、ひとりで寝るのがいい、ほんと、これはわかる~っ。
タブルベッドって、大人二人だと、窮屈…だと思う。
(絡んでいる時はいいかもしんないけど、こーらぁーーーっ)
せめて、キングサイズでしょ。
あ、だけど、キングサイズで寝た時も「ひとり」がいいと
思ったのは確か…つまりですね、相手が寝返りを打って、
こっちに響くのが嫌なんだと思いましたよ。
相手も同じことを言ってましたね。
ツインなら大丈夫かと思うでしょ、自分は、これも嫌だったりします。
つまり、同じ部屋で、ふたりでいるってことがすでに嫌。
相手が藤原さんなら話は別(わーがーまーまーっ!)

だけど…子育て真っ最中にお母さんは、小さなお子さんがいたりすると、
コリになっちゃうかな。
お母さんも、何時間ごとに、赤ちゃんにミルクを飲ませたりして、
大変ですものね。

・食生活を改善
寝る前に夜食をおなか一杯食べてしまったり、カフェインの入ったコーヒー、
紅茶、緑茶などを飲んだりすると、ぐっすり眠れなくなることもある。
晩御飯は消化の良いものにして、寝る直前には食べ過ぎないように
気をつける
ホットミルクなどは、体を温めて眠りやすくするのでおすすめ。

なかなか寝付けないとき、おなかいっぱいになると
「眠気」が来て、眠れたりするんですよねぇ…。
我慢すればするほど、気になって眠れなかったり…
自分のように、数時間ごとに起きていると、まぁ、おなかからの
要求が激しいったらないです。

・寝る前は、パソコン、スマホを控える
スマホやパソコンなどの光は、脳を覚醒させるため、寝る直前まで
スマホを触っていると、眠りが浅くなる傾向があります。
布団に入る30分前にはスマホを手放し、リラックスしてから寝る。

気になっちゃうことがあると見ちゃう方がいらしておられるのでは。
特に、布団に入って、暗い中で、じっーーと見てられる方も…。
自分は、この点は、ないですね。
そもそも、常に手元にないし、外出する時も持ち歩かないという…。
だから、連絡が「取れない」と、たまにお叱りを受けます。
だって、おうちにいるのに、こんなもん、ずっと持っているのが嫌。
拘束されているようなんですもん、ぜんぜん落ち着かないです。

・ストレッチで身体をほぐす
寝る前から体が凝っていると、なかなか朝起きたときに
スッキリというわけにはいきません。
凝りを感じるようであれば、お風呂上りや寝る前にストレッチなどで
身体を解す。

やろうとは思うんですけど…すでに身体が痛くって無理。
腰痛もちには、ほんと、無理…。
まともに、お風呂に入れない状態ですし…。

・ストレスの軽減
ストレスが多いと、気持ちよく眠れないという人も多い。
寝コリ予防のためにも、取り除くことのできるストレスは
できるだけ解消し、
趣味の時間を取ったり、ゆっくりお風呂に入ったりするなどの
リラックスできる時間を持つようにする。

介護に携わっておられるすべての方…
これが一番の原因というか、難しいのではないかと…。
ストレスがないなんて…そんなのあるのかなぁ。

自分の場合は、「嫌な相手」と会わないだけで、それだけ
気持ちがラクなのに~~…自治会でのストレスが半端ないです。

どうでしょうか。
とにかく、朝起きて、全身が強張っているようなら
「寝コリ」も疑ってみてください。

だけど、本当に調子が悪い時は、ちゃんと病院なりで
検査して下さいね。
介護を優先して、御自身の事を後回しにしていたら、
病気が進行していたってことがありますから。

睡眠における″寝だめ″は、出来ないので、
とにかく「良い睡眠」をなさってください。

さてさて、これから、お片付け~です。

お出かけなさる方、気をつけていってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2021-10-28

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