泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2015-06-27 (Sat) 19:58

声だけは、若いかも!?

自分が電話にでると…

「はい、もしもし…」

おばさんのセールスだと、いきなり

「お母さん、おられる?」
「いません」
「じゃ、お父さんは?」
「いません」

小さい子に話し掛けるような感じになり、

「お譲ちゃん、ひとりなの?」
「うん、そう…」
「お母さん、何時ぐらいに帰ってくるの?
 おばちゃん、用事があるんだけど」 
「う~ん、遅いです。
 それに、セールス電話は、お断りと言うように
 言われてます」

「あ、そっ」 

ぶっきらぼうに言って、ガシャ。
あの、相手が子供だとこんな態度なわけ? 

このセールス電話をかけてきたおばさんは、
たぶん、自分より若い方かと。
声のトーン、話し方で、だいたい把握が出来ます。

嬉しい事に、セールス電話がおばさんだと、
ほぼ100%、自分の声が子供に聞こえるらしく、
あっさり騙されてくれます。

あっ、別に声の自慢しているのではありません。

ただ、可愛らしくお話するように、つとめています。
ぶりっこではなく、相手を不愉快にさせない様に、
静かに丁寧にお話してます。

これは、トラウマがあり、学生の頃、上がり症で
何か発表の場で話そうものなら…早口になったつもりは
ないのですが、もうダメでした。
教師には、いつも「何を言ってわからない」と言われ、
一時期、話すことが嫌で仕方がなかったです。

今では、自治会などでご高齢の方々と話すことが多く、
聞こえやすいように、優しく丁寧に話していたら、
電話での声だけは、相手に若く取られる模様です。

…にしても、迷惑電話番号を電話機に登録してもしても、
次から次へと、いろいろとセールス電話が
かかってきて、うんざりです。

セールス電話繋がりでした。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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