泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 散々
2021-11-13 (Sat) 13:32

散々

叫んで、スッキリ~っ。

こんにちは。

夜明けを待って、我慢できずに、
早朝、父に「2時間だけ」という約束で、
自分だけのパワースポットへ行ってきました。

山に近い場所なので、指先が痛くなるくらい寒い…
自分の息も、吐く度に真っ白。

祠へ通じる参道までの長い道の両側には、
もう100年以上経過している杉が並んでいて、
ここを、こんな時期と時間に歩いたのは初めて。

自分の足跡しか聞こえない…
あまりにも静かすぎて、耳がキーンとする…。

杉の隙間から、朝日が差し込み始め、凄く綺麗、
あまりにも幻想過ぎで、泣きたくなってしまうくらい。
上を見上げると、白み始めた空の色が美しくって、
しばらく突っ立って、眺めていました。

小さな祠を守るように、太い樹々か囲んであって、
足元には、たくさんの枯葉…祠のおふとんみたい。
雪が降っても寒くないね、うん。

図々しいかもしれないけど、お願いしなきゃ…
心の中で唱えてきました。
あなた様方々の事も…何を願ってきたかは、
書いた通りです。

そこに息づいている樹々たちからしたら、
人の一生なんて、一瞬なんだろうなぁって。
自分の今の悩みを話したなら、樹々たちが笑いそうです。
あまりにも、ちっぽけ過ぎで…。
自分がいなくなっても、これからも息づいていて、
他の誰かが訪れたなら、優しく迎えるんだろうなぁ…。

「ありがとう」 

もう大丈夫…。

せっかくここまで来たんだから、例の橋へ寄って
思いっきり、叫んで帰ろう…。

あまり長い時間、そこの橋で、佇むとですね…
別の車が通ったりなんかしたら、間違えられちゃう…
何と? だから…。

以前なら、王様の耳はロバの耳だったのですけど…
今朝は…これっきゃないでしょ。

「藤原さん、だいすきーーっ
 みっちゃん、だいすきーーーっ!!」

あー、スッキリした、自分の気持ちの赴くままに~。
ここまで、大きく叫んだことないかも。
くまさーん、驚かせてごめんね~。

以前、釣りをやってる方がいると知らず、叫んだら
ちがうやまびこが…「ドンマイ」って。
めちゃめちゃ恥ずかしかったです。
今朝は、やまびこもなく、とっても静かでした。

気持ちもリフレッシュしたところで、なんとなく…
甘いものが食べたい欲求に駆られて、途中、
コンビニへ寄って、シュークリームを購入。
それが、めちゃめちゃ美味しかった…
自分は、カスタードより、ふんわりもこもこ生クリームが
詰まっているのが好きっ。

あぁ、ささやかな幸せ…。

ううーん、午後から頑張そっ。

アン

にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村
にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村


最終更新日 : 2021-12-07

Comment







非公開コメント