泣いても笑っても

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2021-12-17 (Fri) 20:20

振り返れば…

そのような事は、して頂く理由はないのですけど…。

こんばんは。

ほんのわずかな雨の晴れ間に、ご近所のおばぁちゃまが
わざわざ来られて、どうかなさったのかと思ったら、
クッキーの菓子折り、みかん一袋、カスタードケーキ、
パンに、ジュースに…と、たくさん持って来てくださって…。
受け取ったら、ズシっと重いって…。

「アンちゃんに、今年も世話になったねぇ…
 いつも美味しいお惣菜とかおすそ分けしてくれて
 ありがとうね~」

はい? その程度でわざわざ? 
いやいや、こっちは、たくさん作っただけで、
召し上がってくれるだけでいいのに…。

「おばぁちゃんが元気で過ごされて下さるだけで
 いいんですから、これから、こんなこと
 なさっちゃダメですよ」
「アンちゃんには、何かしてあげたいんだよ、
 ばぁちゃんの言うことをきいておくれ…」
「はい、ありがとうございます~。
 美味しく頂きますね、御馳走まですっ」

雨が今にも降りそうなのに、おひとりで帰すわけには
行きませんから、おばぁちゃんを無事に送って、帰る途中、
もう少しおうち~っ…

ザバーーーーーーーーーーーーッ。

はい、濡れチューちゃん、一丁出来上がり。
だけど、おばぁちゃんが濡れなくって良かったです。

振り返れば、ご近所というか、顔見知りの方から、
四季折々のお野菜、いろんなお菓子にと…
たくさん頂きました。

昨日もでしたが、御礼に行った先々で、いろいろと
お野菜を頂いたりして、帰宅する頃は、両手に一杯。

高齢の方は、なぜか、自分の顔を見る度、
畑の側を通ったりしたら、
「アンちゃん、これ持っていって~」とか、
おうちの前を通ったら、ちょっと待ってて~呼び止められて、
「いつも世話になって、何もしてあげられないから…」とか
とにかく、何か頂くことが多かったです。
「ありがとうございます、貰いに来たみたいでごめんなさい」
いつも言っていた気がします。

こんな自分に、こんなにも頂いていいのかと…思ったりします。
だって、本当に、何もしてないんですから。
お独り暮らしの高齢男性からも、お菓子とか、お野菜も…
ついでに、お肉の塊とか…。
(しっかりチャーチューを作っちゃいました~~っ)

極めつけ…
お仏壇から供えていらしたお線香の香りが纏う「お菓子」を
おばあさんが、サッと取られて、「はい、どうぞ」

・・・・・・。

いやいやいや、それは、もらえませんってば。
だって、お供えされていたものでしょ。
お下がりならいいけれど、お供えされている最中でしょう。

「じいさんも、アンちゃんにあげてって言っているから」

・・・・・・言ってられませんってば。

こういう時、どーすれば?
はい、どうぞと手渡されて…受け取ってしまいましたけど…。

逆に、自分って、「何かくれくれくれオーラ」出してます?
出てたりします?  卑しいとか? ひもじいとか? 
それはないと思いたい。

何かあげたくなるのは、少しは好かれている証? 
な~んて、何をうぬぼれているんだか…それはないです。

…にしても、今年は、たっくさん頂けました。
感謝でいっぱいです、ありがとうございます。

このブログでも、お声もたくさんかけて下さり、
拍手でのエールも嬉しくって、″足跡″を残して
頂けた~って、ほかほかとなっちゃいます。

お~、ただ今、外は大荒れ中。
窓から見える外の景色は…冬将軍が笑ってました。
笑わんでいい!! 

もう道路がすでに真っ白…。
明日まで、積もるのかなぁ…やだなぁ…。
天気予報は、どうやら当たり…かな? 

今夜は、廊下の気温は、2℃より低くなりそう。
夜中コールが何度もあったら、身体が冷えて眠れないかも…。

温かくしてお休みください。
なかなか寝付けないときは、足を温めて…。

おやすみなさい、良い夢を…。

アン

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最終更新日 : 2021-12-17

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