泣いても笑っても

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2022-01-31 (Mon) 22:03

何度もないのに~

見逃した~、自分の馬と鹿~っ。

出かける用事があり、ついでに「チャンスセンター」へ。
例の年末ジャンボ宝くじ連番10枚、調べもせず、
機械にかけて調べてもらいました。

「はい、10枚ですね。
 機械で調べますから、結果は、この画面で確認してください」
「は~い」

どうせ当たっているわけがないので、とっとと300円を
頂いて~あ、また雪、やだなぁ…とよそ見をしていたら、
チャンスセンターのお姉さんの声が…

「おめでとうございます、当たってますよ」

え?

その声に、画面を見たら、「諭吉さんひとりと300円」が
表示されていました。

えええぇーーーーーっ。
年末ジャンボで、今の今まで一度も当たった試しなし、
何十年というか、片手分も買ったことはないけど。

数字の羅列で当たるわけがない、しかも連番ですよ?

そーれーなーのーにー、諭吉さんが…あぅあぅ、ありがたい。
今年に入って…ど、どうしたのってくらい、諭吉さんが
みっちゃん財布の中へ…みっちゃん、ありがとう、うるうるうる。

なでなで…なでなで…
口づけをしたいけど、そこまではしませんわ。
(撫でるのは、みっちゃん本人がいい~えへっ)
でも、差し歯一本と相殺で一瞬で消えていきまする…。

あの夢は、素敵な事が起こる始まりだったのかな~。
でも、「良い事、素敵な事の前払い」だったら…ひぃーっ。

今回は、縁起を担いだとこも良かったのかもしれません。
まずは、お気に入りの財布であったこと。
宝くじを購入した時も、持ち帰りには、みっちゃん財布の中へ
仕舞いました。

帰宅して、いつもやっていること…
みっちゃん財布の中から、レシートなどを取り出して、お札の向きを
揃えて、なでなで、いつもありがとうの気持ちを込めて…、そして、
いつものところへ、みっちゃん財布を戻して、ねんねさせる。
そして、購入した宝くじは、半紙に包んで、桐の箱へ入れていました。

え? 桐箱?

以前、何かで見聞きしたんです。
宝くじを仕舞うなら、「桐の箱」と…もちろん桐の箪笥もです。

なんで、桐の箱なんて持っているのか? 
実は、うちにある「薬箱」が、唯一の「桐で出来た箱」なんです。
ずっと以前に、知り合いに「桐の薬箱」をお土産に頂いたんです。
今では、すっかり
「父の薬」が入っていますけど…そのすみっこに、半紙に包んだ
ジャンボ宝くじを仕舞っておいたんです。
そのおかげかも…。

もしかして、おっきな「桐の箪笥」だったら…
どっかーんっとおっきく当選していたかもしれません。

まっ、自分には、まったくと諭吉さん運は、ございません。
今、必死に、自治会の役員を掛け持ちしているから…
なんて…そしたら、他の方々が、どーんと当たらなきゃです。

お財布を大切にしたら、諭吉さんが少しづつ戻ってくれるかも。
間近っても、カバンに入れっぱなしはしなくなりましたもの。

みっちゃん財布をきゅ~~っと抱きしめちゃうっ。
(みっちゃんに、きゅーーっと抱きしめられたい、ぽっ)

アン


最終更新日 : 2022-03-04

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