泣いても笑っても

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2022-02-23 (Wed) 22:36

きっと

損にはならないと思う…ことにします。

ウィルス禍なんて、なんのその…頼むよ、自治会君。
相変わらず、土日の活動が多く、書類と集いとの格闘。
先日の懇談会…班長さんは、誰ひとり参加してこないという
「珍事件」が起こり、結局、70代後半、80前後の高齢の
生まれも育ちもここの男性の皆様方…12名。
重鎮の中で、「紅一点」の自分…しかも、区長補佐って。
内心…「ひぃーーーーーーーーっ」でした。

集いの「テーマ」は、集落における
「農業用用水」の清掃活動について…えっと…
わかんないってば。
しかも、細い川にまで名前」が付いていて、水門にまで…
議長さんが「副区長は、川の名前知っていましたか?」

‥‥それ、聞く? 

こっち、農家さんでもなく、地域の事…
自治会に強制役員として参加させられて、10年程度しか
知りませんってば。

「大きな川の名前はわかるけど、他はわかりません」
なんて答えたら、失笑を買いましたよ。

自分が、どんな目で見られているか、それだけでわかる…
あぁ、温かい目なんかないですわ~。
なんか、悔しかったので、集いが終わる頃まで、
地域の川の名前、憶えてやりました(だから…)

副区長、最後に何かありますかって言うから、
「川の名前、今、覚えちゃいました、すらすらすら~」
「お、やっぱり若いと違うな」…と、ちみっとだけ関心しては
くれたけど、知ってて「当たり前」だという空気も…。

だけど、自分が知らなかっただけで、
この方たちが、いつも川の清掃活動や草刈りなど
してくれていたこと…どなたかがやっている事実。
だから、自分も少しだけ貢献しようと考えています。

嫌々やっていたら、時間が長く感じられて、向こうは
なんとも思ってないのに、こっちが勘ぐって、自分で
居心地を悪くしてしまうに違いないから。

やるときはとことんやる。

たとえ腰掛の数年だとしても…。

きっと、自分がやった「区長補佐期間の3年間」
後々、あれは、使い物にならなかったと

「笑い種」

この集落に「噂」として伝えられるでしょう。
父にも、散々「恥ずかしいことをして」と言われてますから。
(今の時代、こんなことを言うのもご法度かも…)

たぶん、
「自治会の事を懸命にやったとしても、さぼったとしても」
評価は同じ…ですよ、きっと。

だからと言って、手を抜いて…なんて思わないです。
「役」には立たないけど、人との付き合いのスキルが
少しだけ身につくかもしれません。

もうすでに散々
「怒鳴られ、叱られ、説教」されていますから。
上から目線でエラソーに、何様だっていうんだか…。
ほーほほほほ、この程度、なんとも思わないって、
所説は、他人の言う事、知ったこっちゃない。

自分の気性は知ってる…
いろんなことに対して、一度冷めたら、
どこまでも「冷たい」ってこと。
人に、物に、出来事に、思い出に対しても。

だからなのかも「つまらない、嫌な思い」は、
速攻で手離せられて、忘れることが出来ます。
最初から「何もなかった」です。

自分が別の処へ行ったなら、「この地域」
「この自治会」のことなんて、微塵も思いださない
自信がたっふりとあったりします。

もうすぐ年度末…
年度末で「役員」が交代するところもあるかと存します。
自治会話で、もっといい話をかければいいのですけど、
「無理」です。

でも、一つだけ言えるのは…

「こんな何も出来ない自分が区長補佐」を務めている
っていう事実がここにあること…

「こんな馬と鹿も出来ているんだから」

…と思ったら、あなた様方々の方が遥かに
「役員」を要領よくこなされて、出来ますよ、きっと。

アン


最終更新日 : 2022-03-04

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