泣いても笑っても

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2022-03-17 (Thu) 22:25

何も

出来ない、してあげられないのがもどかしいです。

こんばんは。

昨夜、父が早めに休んだので、自分も…と横になって、
一時間後…父からのコールで目がさめて、部屋に行くと

「まるが、ずっと水のみをかじっているぞ」

給水器の口をガシガジやると、カチャカチャと音が
響くんです。
いつもは、そんなことをしないのに…珍しいなと…。
可哀そうだけど、給水器を外し、さらに、布地を被せたら
やっと静かに…。

横になって、しばし…、短時間爆睡。
(揺れにも気が付かなかったほど…)
いつものように父のコールで目がさめて、夜明け近くに
なったので、起きて、パソコンを立ち上げて…

えっ? 地震? 

すぐさま、テレビをつけたら、大きな地震のニュースが…。

もしかして、らんちーは、感じていたのかも。
慌てて、ちっこいこーずのケージを見に入ったら、寝てる。
どこのコも寝てましたけど、夕べは、起きていたのかも。

父も起き出したので、

「お父さん、夕べ、らんちーがガシガシやっていた
 一時間後、地震があったみたいよー」

テレビをつけたら、父は、らんちーを見て、
「地震がわかったのかもな、ほら、水戻せ」 
わかってますってば。

ケージに被せていた布地を取ったら、らんちーも既に起きて…
もしもし…薄め目開けて寝るのに、未だにどっきりする。

「おいでー」

寝ぼけているらんちーを抱っこしてたら、
父が「よこせ」って顔しているから、
らんちーを渡したら、

「怖かったな、よしよし」

‥‥父よ、娘にもそれくらい優しくして下さい。

今、こうしている間にも、余震が続いて、まだ停電、断水が
あったりと、不安な夜をお過ごしなのかと思ったら、
胸が痛みます。
奥州は、まだまだ寒いはず…風邪をひかれませんように。

何かしてあげたいけれど、介護している身です。
もどかしくってたまりません。
ひとりならば、政宗公が戦場を馬で駆け巡る様に、
バイクがあったなら、現地までぶっ飛ばしてお手伝いをしたいのに…。

こちらに、奥州の方、片倉小十郎のお膝元の方は、
いらしてますでしょうか…。
余震にお気をつけてお過ごしください。

政宗公が愛した奥州、もちろん片倉小十郎のお膝元も
大好きな自分です。
新幹線を乗り継いで、政宗公に会いに行きます、絶対に。

…こまちとはやぶさの脱線は、暗闇の中、シルエットを
見ただけで、すぐにわかりました。
けれど、乗務員、乗客の方々が御無事で何よりでした。
一日も早い復旧がされますように。

おやすみなさい。

アン

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最終更新日 : 2022-03-17

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