泣いても笑っても

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2022-03-31 (Thu) 05:07

このことで

父に何かあったら、どうしよう…。

おはようございます。

午前3時から、起きている自分。
案の定、午前0時が過ぎた頃から、ひっきりなしのコール…
自分、寝不足で眠さがピークと疲労困憊…
これが、いけなかったし、マズかった…。

父が起こしてくれと、また真夜中に…?
何でというのも聞くのも、面倒くさく、父の腕を持って
支えたのがいけなかった…。

自分の起こそうとした勢いと父が全体重かけたものだから、
つい、支えきれず、自分も転倒して腰を強打して、
父がベッドから落ちて、床に身体の一部をぶつけてしまい、
それが、とこかハッキリと見えなくって…
(眼鏡がないとまったくと見えない)

この後、すったもんだのがあり、なんとか父をベッドに
戻したけれど…どこか、どこを、強打したのか、
まだハッキリせず…。
その父は、今、爆睡中で、7時過ぎまで起きてこないかと…。

何かあったなら、これは、間違いなく、自分のせいです。
骨折とかしていないか、起きてきたら、確認です。

今は、自分の腰より、心がぎしぎしと痛いです。

もうすでに言い訳をしてしまった自分に嫌気がさしてます。
夜中にコールがあって、連日の寝不足だの、
暴風で連日の片付け、修理とか、自治会の事で
振り回されていた…そんなこと、後回しでよかった…。

介護以上に大切な事はないのに。
他の事なんて、どーだっていいのに。 

何してんだろ…、嫌気から、今度は、自分に腹が立つ。
間違っても、介護側が、要介護者の方を傷つけてはいけない…

気持ちを、すぱっと入れ替えなきゃ。

いつまでもこんな感情を引きずっていると、また同じことを
繰り返すかもしれない。

やったことは、取り返しがつかないし、取り戻せない、
これから、もっと注意深くならないと…。
寝る時間は、また別の時間帯で補充することにします。

…何か食べなきゃ…体力が落ちているのに、
スムージ一杯は、完全にOUTですね。

こんな朝は、何も食べる気になれないです。

お出かけなさる方、気をつけていってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2022-03-31

ちゃんと * by 万里
食べましょうね
我々は生身の体です
誰のせいでもありませんよ
何よりアンさんの腰は大丈夫ですか

お父様、寝ていられるなら痛みも無いと思われますが。

アンさんはやりすぎる程、家の事や介護を頑張っています。私も介護経験は長いですが、大変な身体介助は短期間でしたので、何とかここまできました。

昔、ある方の介護ブログで、お母様の「摘便」までしていた息子さんが、直腸を傷つけてしまい、後悔して後悔して、読んでいて涙が出そうでした。あなたはやれるだけの事をしていた、と、声をかけてあげたかった。

睡眠時間まで削って、ここまでお父様の介護をしている娘さんなんてそんなに居ませんよ(しかも、結構、幼少期虐待状態じゃないですか)。何より体に気を付けて、「なるようになる」です。

近頃まともに食べてないかも~ * by アン
万里さん

おはようございます。

はーい、努力します。
ちゃんと食べようとしているのですけど、
座って食べるってことが出来てなくって…。
気が付いたら、、食べてないってこともあったり…
もっと意識しないとですね。

ただ今、腰をコルセットでガチガチ状態です。
お気遣いをありがとうございます。
いつものことなんで、時間が出来たら、整形外科で
リハビリして来ます。

介護と一口で言っても、いろいろとありますね。
とにかく身体介護は、なんと言っても体力が勝負ですね。
介護そのものは、なんてことないんですけど、
こっちの体力が心配になってきました~。

いろんな方の介護ブログを閲覧していますけど、
自分の介護なんて、その方たちからしたら、
大したことないです。
介護をなさっていて、気苦労や、心の奥底の声は
ブログに書けないことも多々あるかと思います。

人って「相手に言ったこと、やったこと」なんて忘れてます。
言われた、やられた方は、多少ならず「傷」を負いますから、
覚えたりするものですね。

自分も、普段は、思い出さないんですけど、何かの瞬間に
遠くに追いやったものが擡げて、いやぁんな気持ちになったりします。
だけど、それが、何かの糧にも、足しにもならない、
時間の無駄です、もうバッサリと…。

まっ、相手は、昭和一桁親父ですから、通用しないことも
多いんですよ、気持ちだけは、若いまんまで…。

毎日、在宅介護していれば、何かといろいろとあるものですよね。
だから、こちらで、お話させてもらっています。
ほぼ、自分の日常ですけど…。

幼少期の記憶 * by 万里
これは、はっきり言って、一生の記憶、傷になります。

今回噂のドラマ「ミステリーと言うなかれ」しっかり観ちゃいました(笑)。昔から原作も読んでましたが、すこし難解で。友人曰く「菅田君(主人公整君)に言われると、難しい原作のセリフ理解出来ちゃうのよね」と盛り上がってました。

児童虐待が大きなテーマでもあります。もちろん性的虐待(論外ですが)身体的虐待(亡くなる子も多いですよね)もありますが、言葉の虐待も多いんですよ。些細な些細な繰り返しでも、躾とは思えない事例もあります。(少し仕事で関わる事がありまして)弱い幼少期の子どもは「親」が世界のすべてです、虐待を受けても「お父さんお母さんが好き。」なんです。一度でも抱きしめられると、どれだけ虐待されても「一瞬の愛」を求めてしまう。でもそれを乗り越えた「サバイバー」の子達は強いです。でもそこ子達でさえ、自分の子を持った時に悩み苦しむ「自分も親と同じ事をしてしまわないか」と。永遠のトラウマです。親から自立しても、親を介護しない(私は良い事だと思います、悪いけど因果応報、子供は親を選べないから)道を選んでも悩みます。彼らを見ていると、親から離れるのも一つの「解放」への道だと思ってます。


まあ、パーフェクトな人間なんて居ません(それはそれで怖いわ)人間生きていると色々経験すると言う事ですが。
後、今の人生は「自分で選んだ」ものです、それを大事にしましょう。「20年以上介護だらけで、人生失敗したね」と言われた事もありますよ。でも後悔はしていません。

ああ、また久々にアンさんのブログで長々ごめんね。

PS,「ミステリ」はフラワーズと言う雑誌連載ですが、そこに時々モト様の「ポーの一族」が連載されてまして、そこで読んでました(笑)。モト様の「イグアナの娘」も深いんだよなあ。勉強になるわ。

ガラガラのスペースですから~どうぞです。 * by アン
万里さん

自分は、13歳で親離れをしてますから、何も思っても
ないんですよ。
(この頃から、お弁当作り、家事炊事、なんでも出来ました)
だからなのかな、母親の事なんて思い出さないし、
たぶん、父の介護の事です。
終わったら、こんなことがあった、こうだった…と、思い出さないし、
振り返る事もしないです。
そして、ブログからもあっさり潔く引きます…。
介護も、時代と共に変わっているから、過去がどうだったかなんて、
話す気にもなりませんし、参考にもならないです。

自分は、30過ぎからの介護で、おかげで、恋愛もしましたし、
それなりに過ごしてきましたからいいのですが、
気になっているのは、なかなか表面に出ていない
「ヤングケアラーさん」たちです。

DV、児童虐待、在宅介護(ネグレスト・虐待)、お家の中で
起こっている出来事は見えないから、悲しい事件にも
発展して、それらのニュースを見ると胸が痛いです。

幼少期に虐待を受けると、その子が親になって、
お子さんに手を上げてしまうということが、あるそうですね。

…あのですね、ちょっとお耳を拝借…
高齢の方と話していて、よく耳にするのが
「なんで、身内で介護しないの」とか、
「親を他人に任せてどーするの」(施設へ入ってもらう話)

他人だから、上手くいくんですってば~、
あっちは、諭吉さんを貰って仕事をしているんだから。
って話したら、反感を買いましたっけ。

自分もです。
親御さんの介護をしないっていう道もありだと思ってます。

万里さんが仰られる通り
「今の人生は「自分で選んだ」もの…」これは、元許婚にも
言われましたっけ…。

人生、何が失敗で、成功なのか…なんて、どなたにも
「査定」が出来ないはず…されたくもないです。
いくら諭吉さんがあったとしても、家族に恵まれないとか、
諭吉さんがなくとも、お子さんや身内に恵まれているのと…
(他人の身内も含めて) いろいろどてすから。

万里さん、お父さま、お母様にお変わりありませんか。
うちの父よりも、年上でいらしておられるお父様、
近況をお話できましたか。

追伸

ずっと以前の漫画が「連載」されるのは、嬉しい限りです。
以前、すっごく好きだった漫画家さんが、今、別ところで
「活躍」されているのを知って嬉しかったです。
当時と絵柄がまったくと変わらずだったのでわかりました。

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ちゃんと

食べましょうね
我々は生身の体です
誰のせいでもありませんよ
何よりアンさんの腰は大丈夫ですか

お父様、寝ていられるなら痛みも無いと思われますが。

アンさんはやりすぎる程、家の事や介護を頑張っています。私も介護経験は長いですが、大変な身体介助は短期間でしたので、何とかここまできました。

昔、ある方の介護ブログで、お母様の「摘便」までしていた息子さんが、直腸を傷つけてしまい、後悔して後悔して、読んでいて涙が出そうでした。あなたはやれるだけの事をしていた、と、声をかけてあげたかった。

睡眠時間まで削って、ここまでお父様の介護をしている娘さんなんてそんなに居ませんよ(しかも、結構、幼少期虐待状態じゃないですか)。何より体に気を付けて、「なるようになる」です。
2022-03-31-23:20 万里 [ 返信 * 編集 ]

アン 近頃まともに食べてないかも~

万里さん

おはようございます。

はーい、努力します。
ちゃんと食べようとしているのですけど、
座って食べるってことが出来てなくって…。
気が付いたら、、食べてないってこともあったり…
もっと意識しないとですね。

ただ今、腰をコルセットでガチガチ状態です。
お気遣いをありがとうございます。
いつものことなんで、時間が出来たら、整形外科で
リハビリして来ます。

介護と一口で言っても、いろいろとありますね。
とにかく身体介護は、なんと言っても体力が勝負ですね。
介護そのものは、なんてことないんですけど、
こっちの体力が心配になってきました~。

いろんな方の介護ブログを閲覧していますけど、
自分の介護なんて、その方たちからしたら、
大したことないです。
介護をなさっていて、気苦労や、心の奥底の声は
ブログに書けないことも多々あるかと思います。

人って「相手に言ったこと、やったこと」なんて忘れてます。
言われた、やられた方は、多少ならず「傷」を負いますから、
覚えたりするものですね。

自分も、普段は、思い出さないんですけど、何かの瞬間に
遠くに追いやったものが擡げて、いやぁんな気持ちになったりします。
だけど、それが、何かの糧にも、足しにもならない、
時間の無駄です、もうバッサリと…。

まっ、相手は、昭和一桁親父ですから、通用しないことも
多いんですよ、気持ちだけは、若いまんまで…。

毎日、在宅介護していれば、何かといろいろとあるものですよね。
だから、こちらで、お話させてもらっています。
ほぼ、自分の日常ですけど…。
2022-04-01-08:10 アン [ 返信 * 編集 ]

幼少期の記憶

これは、はっきり言って、一生の記憶、傷になります。

今回噂のドラマ「ミステリーと言うなかれ」しっかり観ちゃいました(笑)。昔から原作も読んでましたが、すこし難解で。友人曰く「菅田君(主人公整君)に言われると、難しい原作のセリフ理解出来ちゃうのよね」と盛り上がってました。

児童虐待が大きなテーマでもあります。もちろん性的虐待(論外ですが)身体的虐待(亡くなる子も多いですよね)もありますが、言葉の虐待も多いんですよ。些細な些細な繰り返しでも、躾とは思えない事例もあります。(少し仕事で関わる事がありまして)弱い幼少期の子どもは「親」が世界のすべてです、虐待を受けても「お父さんお母さんが好き。」なんです。一度でも抱きしめられると、どれだけ虐待されても「一瞬の愛」を求めてしまう。でもそれを乗り越えた「サバイバー」の子達は強いです。でもそこ子達でさえ、自分の子を持った時に悩み苦しむ「自分も親と同じ事をしてしまわないか」と。永遠のトラウマです。親から自立しても、親を介護しない(私は良い事だと思います、悪いけど因果応報、子供は親を選べないから)道を選んでも悩みます。彼らを見ていると、親から離れるのも一つの「解放」への道だと思ってます。


まあ、パーフェクトな人間なんて居ません(それはそれで怖いわ)人間生きていると色々経験すると言う事ですが。
後、今の人生は「自分で選んだ」ものです、それを大事にしましょう。「20年以上介護だらけで、人生失敗したね」と言われた事もありますよ。でも後悔はしていません。

ああ、また久々にアンさんのブログで長々ごめんね。

PS,「ミステリ」はフラワーズと言う雑誌連載ですが、そこに時々モト様の「ポーの一族」が連載されてまして、そこで読んでました(笑)。モト様の「イグアナの娘」も深いんだよなあ。勉強になるわ。
2022-04-01-11:20 万里 [ 返信 * 編集 ]

ガラガラのスペースですから~どうぞです。

万里さん

自分は、13歳で親離れをしてますから、何も思っても
ないんですよ。
(この頃から、お弁当作り、家事炊事、なんでも出来ました)
だからなのかな、母親の事なんて思い出さないし、
たぶん、父の介護の事です。
終わったら、こんなことがあった、こうだった…と、思い出さないし、
振り返る事もしないです。
そして、ブログからもあっさり潔く引きます…。
介護も、時代と共に変わっているから、過去がどうだったかなんて、
話す気にもなりませんし、参考にもならないです。

自分は、30過ぎからの介護で、おかげで、恋愛もしましたし、
それなりに過ごしてきましたからいいのですが、
気になっているのは、なかなか表面に出ていない
「ヤングケアラーさん」たちです。

DV、児童虐待、在宅介護(ネグレスト・虐待)、お家の中で
起こっている出来事は見えないから、悲しい事件にも
発展して、それらのニュースを見ると胸が痛いです。

幼少期に虐待を受けると、その子が親になって、
お子さんに手を上げてしまうということが、あるそうですね。

…あのですね、ちょっとお耳を拝借…
高齢の方と話していて、よく耳にするのが
「なんで、身内で介護しないの」とか、
「親を他人に任せてどーするの」(施設へ入ってもらう話)

他人だから、上手くいくんですってば~、
あっちは、諭吉さんを貰って仕事をしているんだから。
って話したら、反感を買いましたっけ。

自分もです。
親御さんの介護をしないっていう道もありだと思ってます。

万里さんが仰られる通り
「今の人生は「自分で選んだ」もの…」これは、元許婚にも
言われましたっけ…。

人生、何が失敗で、成功なのか…なんて、どなたにも
「査定」が出来ないはず…されたくもないです。
いくら諭吉さんがあったとしても、家族に恵まれないとか、
諭吉さんがなくとも、お子さんや身内に恵まれているのと…
(他人の身内も含めて) いろいろどてすから。

万里さん、お父さま、お母様にお変わりありませんか。
うちの父よりも、年上でいらしておられるお父様、
近況をお話できましたか。

追伸

ずっと以前の漫画が「連載」されるのは、嬉しい限りです。
以前、すっごく好きだった漫画家さんが、今、別ところで
「活躍」されているのを知って嬉しかったです。
当時と絵柄がまったくと変わらずだったのでわかりました。
2022-04-01-12:51 アン [ 返信 * 編集 ]