泣いても笑っても

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2022-05-08 (Sun) 04:05

起きるのが

少し早くなっただけのこと、大丈夫。

おはようございます。

ただ今の時刻、午前3時。
午前0時から、30分刻みでコールがなりまくり~。
流石に6回目となると、もう寝ていられないので、
起きました。
父にとっては、午前4時から8時過ぎまでは、
「夜中」といっしょで、4時間は、コールはならない…はず。
えっ? その時間に寝ればいいって?
無理ですよ~、こっちの体内時計は、午前4時からだし、
8時まで寝るなんて…だけど、その後、1日が身体がだるい、、
頭が重いったらないんです。
まっ、夜明けも早い事ですし、この時間を有効に使わねば~。

介護が終わっても、間違いなく、
「夜が眠れなくって辛かったわ~」なんて、言わないし、
そもそも、父の介護話なんて一切しないです。
現役で介護をなさっている方に、失礼ですもの。

まっ、それに、どなたにも話すことなんてないですから。
友人は、母親の介護を今もしているかのように話すけど、
自分は、まっぴらごめんです。
だって、過去の父の事を思い出すと…いやです。
ここに、一度でも、父とのいい思い出を書いてないはず…。

少し前にもお話しましたが、介護が終わったら、そこで
終わりなんです、まして、現役で介護をなさっている方の前で
「大変だった、辛かった、あーだのこーだの、うんねん」と
どれだけ壮絶だったとして、話したところで、
お相手の方は、内心「介護が終わったんでしょ」って、思うのが
オチです、自分だってそうですもん。
(自分だけかなぁ…)

あっ、勘違いなさらないで…言葉足らずかもしれませんが、
介護が終わっているのに、現役介護の方に
当時の介護話をして、いかに大変だったか力説して、
″優しい声をかけて、慰めて~″と言った具合で
話をされるのが、自分は、嫌です…。
今、介護していないのに、なんで、こっちが慰めなきゃ
ならない? って…お~、心が狭いわ…自分って。

介護が終わられて、介護の大変さを身に染みている方は、
介護ををなさっている方の気持ちに、心に添うような
話をなさると思うのです。

あと、介護が終わった方同士で、わいわいと
″過去″介護話をするのは、いいと思うんです、
きっと、お互いに笑えるし、共感できることも多いかと。

何にでも、始まりがあれば終わりがきます。
介護だってそう…。
だけど、今、始められたばかりの方にとっては、先が見えない、
いつまで…こんなことが続くのだろうと思ったりしますよね。
自分だってそうでした、だけど、10年以上経過して、瞬きの如く…。

スーパーで、高校生の子を見て、介護12年以上って、
小学生1年の子が、高校生になっているってことだなぁと…フト…。

…って、ここまで書いている間にも、コールが2回。

このコール音…ほんと、街中にいても、同じような音を聞くと、
あ、鳴ってるって、条件反射で反応してしまいます~。
もう、街中なのに~っ、パブロフわんわんです。
既にそうなってしまっている自分が悲しい~~っ。

さぁ、早起きも悪くないです、既に洗濯が終わりそうです。
書いている間にも、洗濯機君フル可動でございました。
時間は、有効に使う~、だらだらしているだけで、過ぎてしまう、
時間程、もったいですから。

さぁ、今日もいきまっしょです。

お出かけなさる方、気をつけていってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2022-05-08

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