泣いても笑っても

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2022-05-16 (Mon) 06:59

がっつりと

食べた食べた~、うまうまっ。

おはようございます。

例によって、午前2時半…コールが6回目。
完全に目がさめたので、またもや、お洗濯しつつ、
何を思ったか…甘夏の皮をよぉ~く洗って、
マーマーレードジャム作り。
ううーん、柑橘系の甘い香りが…午前3時から台所に
広がっていました。
ビンを煮沸消毒して、さっき、詰めました。
しばらくは、お手製マーマーレードジャムが楽しめます。

そして、朝から、炊き込みごはんをたっぷり作って、
お味噌汁と、先にひとりで頂きました。
父が起きてくるのは、早くて午前8時ですから。

昨日は、冷蔵庫&冷凍庫の食材を整頓して、全部それらで、
食事の用意が出来て、さらに、お野菜はしっこ酢漬けも
美味しく出来ましたし、食材を無駄にすることなく、使い切り。
一か月の食材費を考えたら、絶対に無駄にしたくないのです。

食材、調味料、何もかもが高いから、節約です。
近頃、父もそんなにおやつを食べないので、おやつ費用が
半分になり、助かっています。
自分も、特に意識して、ダイエットをしているわけでは
ないのですけど、食べなくなっています。
以前は、食べたくって仕方なかったのですけど。

失恋して、目標を作ったのが良かったようです。
ひょっとして、年内いっぱいには、サラコナーのあの
全身黒づくめのSWАTの格好が出来るかも。

元許婚にも、悔しいので、スレンダーにはなれないけど、
あの恰好をして、見せてやるんだから。

元許婚と一番最初にあったのは、自分が17~セブンティーン。
暗黒時代真っ只中~、生きる気力がなかった、居場所がなくて、
いつも、どこが、しんでもいいや…という状態の時に、
あることで知り合って、向こうから、声をかけてくれたんです。

間違いなく、「生きる気力ゼロの自分」だったのに気が付いて、
ある時…忘れられない言葉がありまして…
「なぁ、俺の為だけに、生きてくれへん?」(関西弁) 
あれから30年~(きみまろかーいっ)
今は、元許婚の為じゃなくって、介護要員の為だけに生存中。

当初、彼の職業がまったくと知らなくって、聞きもしなかったです、
一応、公務員…としか、ふぅん…程度。
お休みもまちまちで、公務員ならがっつりとお休みなんじゃ…?
と思ったことも‥そして、「非番だから」とどこかへ行こうかと…

「非番?」って…?
3年以上、付き合って、やっと職業が判明。
公務員…えっと、もうリタイヤして、ン10年以上経つから、
いいかなぁ、話しても…。

具体的には、書きませんけれど、えっと…
テレ朝のドラマ、水谷豊さん主演の「相棒」のその中で、
紺色と黄色のユニフォームを着た「米澤さん」という
登場人物と同じ職種でした。
秘密厳守のことが多いので、ずっと黙っていたようです。

ただ…今でも忘れられないのが、自殺したらどうなるかと
いう話で、ドラマみたいに、″綺麗なものじゃない″と
いうことだけは、覚えておいてと…。
その話を聞いた晩は、怖くって眠れなかった程…。

元許婚の写真は、1枚だけ大事にしてます。
そう、そのユニフォームを着ている時の写真を貰いました。
笑っている写真とかではなく、休憩時間に撮った感じ?
今では、すっかり色褪せてきていますけど…。
ネガとか(ネカってわかりますか?)かあるわけでもなく、
他の方が撮影したものだから、それ1枚。
元許婚も言ってました、それ1枚だけだからと…。

今の時代、スマホで保存しておけば、色褪せることなく、
ずっと綺麗に残っていますが、当初は、そんなものはなくって…、
彼は、今のドラマを見て、
「現場検証するのに、デジカメ、スマホ、。タブレットは、
 その場で確認が出来るからいいよなぁ」 呟いてましたっけ。

もし、介護もせず、リタイヤしなかったら、きっと、いい上司に
なっていたかと…彼なら、間違いなくです。
介護のために離職する選択しかなかったのです。
続けさせてあげたかったですね。
ただ、未だに、後悔している事があります…。

彼が離職する前、他の女性と結婚していたなら、
離職することはなかったのにと…、
これは、申し訳なかったです。
彼の叔母さんから、恨まれても仕方ないんです。
離職してなかったら、あと3年で退職だったのに…。

元許婚は、介護が終わった時…
「過去は過去や、今、嘆く暇あるんなら、他に時間をつかうわ、
 未練なんか、何の役にも立たん」
だそうです。

お互い、こんな形で御縁があったけれど、御縁がなかった、
だけど、今でも、付き合いが出来てます。
えっ 仲直りはしたのかって? 
結局、なぁなぁになっちゃいました、いつもこんな感じ。

在宅介護で、今、離職を考えてたり、しようとする前に…
もう少し、何か出来ないか、考えてみませんか。
30代での離職は、大切なものを失います。
後で、後悔するかもしれません、代償が大きすぎます。
素適な方と出会う御縁も、極端に減りますから。

残酷かもしれないけれど、20年後…どうなっているか
わからない在宅介護より、御自身の20年後を活かすための
生活をお薦めします。
自分の様に、何もない、残らない人生にはなりませんように。

…って、ものすごく、遠回りになっちゃいましたけど、
とっ、とにかく、ちっちゃくても、目標があれば、頑張れるものです。
自分の場合は、邪ですけど…うふふふ。
ただ、単に、在宅介護していて、太った?と言われるのが
嫌なだけです。
これだけ書いといて…それかいっ!! 

半世紀も過ぎれば、いろいろとあるし、心筋梗塞とかで、
明日、目覚めないかもしれないし…。
ほんと、今、健康には、まったくと自信がないし、
夜中に起きている生活になれば、ますますです。
だからと言って、不満不平を言ったところで、
どうにかなるわけでないし、だから、淡々とこなすだけ。
それでいいじゃん~です。

自治会の奉仕活動は、書類製作関係はあるけど、やっと
月末まで何もない~~っ、それだけで、ほっとしています。
昨日は、書類製作、お礼の手紙と…1日が終わりました。
それを今日、届けたら、今月の活動は、おわり~。

お出かけなさる方、気をつけていってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2022-05-16

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