泣いても笑っても

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2022-06-01 (Wed) 18:53

早朝5時半

自治会の奉仕活動へ行ってました。

こんばんは。

そこでは、区長さん、他の役員さんから、次から次へと
「6月の活動」についての話があり、あれやこれやと…、
区長補佐でも、どうしても出来ない役員については、
申し訳なかったですけど、参加が出来ませんと…、
掛け持ち役員をしているので、無理な事は無理。

奉仕活動をすれば、いろんな方とお話する機会があり、
自分は、新参者ですから、名前と顔が覚えられない、
顔はわかるんだけど、名前がわからないし、出てこない…。

知らない方もいるので、今、せっせと覚えています。
相手の方も、自分が「区長補佐」なんてわかっていないし、
今日なんて、来月から、新しく加わる方がいらして、
色の濃いサングラスかけて、マスクをなさって、しかも、
しわがれ声の男性の方で…ん?
…誰? わかんないぞっと‥話を聞いているうちに、
あぁ、わかったわかった…

「〇〇さん、来月からご参加なさるのでしたね、
 ご無理をなさらず、4ヶ月よろしくお願いします」

マスクなさっていて、しかもサングラスって、わかるわけがない。
でも、今回の事で、話し方のイントネーションで覚えました。

逆に、自分が知らなくとも、相手の方が、自分の事を
よく存じてられて…声をかけて下さることも。
今日は、ちょっと内心嬉しい事がありました。

ご近所で一番親しくして頂いたご夫妻がおられ、その奥様、
おばちゃんが、その食道がんでなくなられて2年近く…、
そのおばちゃんは、いつも、お友達もお散歩をなさって
おられたのです。
そして、そのお散歩仲間のお友達のおばちゃんと自分が、
今日、初めて、一緒に奉仕活動をしていて、向こうから声を
かけて下さったのです。

「アンさんのこと、〇〇さんから、いつも、散歩中に
 いろいろと聞いてたのよ、
 とにかく、まめな娘さんで、いつも作ってくれたものを
 おすそ分けしてくれて、旬の物を取り入れたりと、それが、
 本当に美味しいって…一度、食べたら、忘れられないって…」
「えっ、えぇ、そんなことを…は、恥ずかしいです。
 ただ、たくさん作っただけで…食べてもらえたらって」
「今時、そんなことをする子は、いないわよ」

別のところから、自分の事を聞いて、親しくして
頂いたおばちゃんがそんなふうに思っていて下さって、
もう涙が出そうでした。

「自分が区長補佐なんてしていることを知ったら…
 どう思われたでしょうか…」
「応援してくれたり、手伝ってくれたはずよ、
 私も、話をして、アンさんだったら、手伝って
 あげたいって思ったから…。
 だけど、いつも噂で聞いてたから、初対面と思えないわ~」
「あ、ありがとうございます」

嬉しいやら、恥ずかしいやら…。

こちらが知らなくっても、別のところで、自分の事を
見ていて下さって、話題になっていたなんて…
これは、嬉しい事だけど、逆に、良くない噂もあるかと…。

今朝の奉仕活動は、大変でもあったのですが、
だけど、少しだけ、いえ、ほんのちょっぴりだけ、
前向きに、何もわからない区長補佐ということに
取り組んでいる姿が認められた気がして…。

昨夜から、2時間しか寝てなかったのですけど、
足取り軽く帰宅しました。
それから、今朝、いろいろと言われた事をすぐに
手帳に記入して…っと、6月土日全滅~はい。
それでも、前向きにやれるのは、ひとりでも、自分の事を
気にかけている方がいて下さるっていうことが
励みになります、これからも。

そして、いつも、ここを気にかけて下さっているあなた様方々、
心より感謝致します。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2022-06-01

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