泣いても笑っても

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2022-07-12 (Tue) 08:31

その程度で

否定って、馬と鹿ですか…? 

おはようございます。

今朝からも、時間を作りたくって、ちょこちょこ片付け。
父の物がわらわらと入っているサイドボード、
ここを、以前から掃除をしたくって仕方なかったので、
ここは、らんちーを父に抱っこさせて、
「らんちーの部屋を掃除するから~」と、
少しだけ仏間に移動してもらいました。

その間に、引き出しを開けまくって、確認…
一番奥に何かひっかかってる…なんだ‥えーいっと
引っ張り出したら、香典袋…はい?
母が他界した時のものですね…って、おいっ。
以前、纏めて、処分したのに…なんで、こんなものが
まだ、ここにある? 

貞子~ずるずるずるとして、ここに入れたな?
何十年よ…やだやだやだっ、ぽいぽいぽいっとゴミ袋に…
他には、ん? なんで、広告?  邪魔臭い~~。
虫さんを飼うつもりかーいっ。

他には…わーーっ、勿体ない…。
肩がこるからって、「バンテリンジェル状の軟膏」が手つかず…、
なんで、使わない? あぅー野口さん2人分ですよ、
とっくに、期限が切れているから、ぽいっと。

もうもうもう、こういうことが、無駄使いなんだよ!!!
使わないものは買わない、買ったものは使う。

こんなことしているから、諭吉さんがたまらないんだって。
ふたつあるサイドボード…とりあえず、今日は、ひとつだけ。
両方をやると、父が疑うから。
っていうか、このサイドボートも断捨離したいしたい…。
どうせ何も要れてないんだから。
だけど、怒るし、機嫌が悪くなるんだ、これが…。
何度、断捨離しようと思ったことか…なんでも…

ものがなくなっていくと、何十年と過ごしてきた家に
いることすら、否定されている気がする

・・・・・は?

よくわからないんですど?

えっとぉ~いつから、先祖代々のお屋敷になりました?
敷地に、「蔵」なんてありました?
貴重な骨董品なんてありました?

ないでしょうにーーーっ。
骨組みに保温材もなく、いきなり波トタンが張り付けられた
「張りぼて」より悪い家でしょうに。

骨董品のひとつもなし、あるのは、ガラクタだけ。
しかも、貰い物ばっかり。
そのサイドボードだって、貰い物でしょうに。

たかが物を断捨離していくだけで、なんで「否定」って…?

あー、やだやだやだ。

いいですか、価値あるものならいい。
でも、いくらあったとして、先祖代々続こうが、結局、
それをどなたかが継がなければ、そこで、ジ・エンド。

こちらでも書きましたが、代々続いた古民家で
ひとりで過ごされていたおばぁちゃま、
(らんちーを貰って来たおうち)
百年以上、そこにあったお家、今では、さら地しか
残っていないわけで、けれど、そこに何もなくとも、
「記憶」が残ってる…。
らんちーがここにいることが、おばぁちゃんがいらしたという、
大切な想い出が残ってる。

たかが、物がなくなったところで、否定、何て…大袈裟。
父よ…、娘は、もう13歳で、心が、ここからも既に離れてる、
終の棲家、故郷、全くと興味ないんだ、自分。

ほんとに、テーラーになりたかったのは、いつかは、断捨離に
なる対象たけど、新しい服を纏う喜び、わくわく、うきうき
してくれる、そんな気持ちに、おひとりでも、そんな気持ちに
なって頂いたら、自分がほんの少しでも、この世にいた
「価値」はあると思ったから。

今は、ただの介護要員。
介護をしたところで、何か残るわけじゃなし…。

介護ブログで、辛辣な事を言っちゃいますが…

要介護の方は、介護をしてくれて″ありがとう″感謝なんて
しないですから~、甲斐ないですよ。
他人の身内だって、してくれます? 
ありがとう、何時も介護してくれてって、言ってくれます? 

そんなんだから、感謝されないんだよって?

別に…感謝されたくて介護してないですから~。

感謝されている、有難がっている…
そんな思いを持たないで、介護をした方が、現実を知った時、
ショックも受けないですよ。

介護は、最後の最後に、御自身に「やり切った感」が
あればいいのでは?

もっと、ドロドロっとした話…
他人の身内…介護の「か」も、連絡も、音信不通なのに、
お身内がなくなられた時に現れて、全財産だけを「よこせ」と
いうのがあったりするんですよ。
介護していたのに…って、これ、通用しませんから。
なんで?  どうして?
だって、在宅介護をしてたわけで、親御さんの諭吉さんを
使っていたということを主張してきますから。
「使っていたんだろ」って‥はい、ここでも、在宅介護をしていない、
関わっていない人の言い分なんで。

さらに最悪なのは…介護をしていた人を差し置いて…
身内さんが、「他人の身内に全相続させる」ようなことを
残していたら、もっと最悪です。

他の方のブログを閲覧していて…

御自身の心を砕いて介護をなさって、落ち込んだり、
泣いてたり、辛かったり…心を痛めておられる心情を
綴られていて…それらの気持ちが、真心が
いつか「報われる」ことを願っているんです。

あっ、自分は、ある時から、バッサリとそれらの
感情停止してますから。
介護したって、何も報われないですし、それに、感情を
揺さぶられるのが、馬と鹿馬と鹿しいんですもん。
だけど、介護は、絶対に、手は抜かないですよ、
自分の為に…。

今ですね…在宅介護をしているけれど…
在宅介護のカテゴリーから他所へ移動した方が
いいのかなと考えてます。

在宅介護の話をほとんどしないし、役に立つような話を
しているわけでもないですし…決めるまで、すみっこに
居させてください。

ドタバタドタバタ…らんちー、もう少し父を頼むよ~。
ゴミ袋を別のところから、外へ放り出して、らんちーの寝床替え。
終わった終わった…。

ベッドを整えて、シーツの取り換えをして、枕カバーを交換、
枕の下に敷いているバスタオルも交換~。
はい、終わり終わり…。

うふふふ、引き出しの中が、カラッポなんて…。
はぁ~~、スッキリサッパリした。

あ、以前のお話しましたけど(近頃、多いなぁ)
紙袋、空箱などを、どんどん溜め込んでおられるおうち、
ありませんか。

今の時期、それ、虫さん、黒Gの温床になりますから、
半年以上、使わなければ、処分した方がいいです。

勿体ない、使うんだから!! と口論になる前に、
一応、期限を決めたら、いかがでしょう。

「そっか、うん、わかったよ。
 でも、半年、使わなかったら、片付けるね~。
 きっと、また綺麗な袋とか溜まると思うし…」

あくまでも優しくです。

「どうせ、こんなもの使わないんだから!!」

これを言っちゃう方、おられるのでは?
さらに、目の前で、捨てちゃったりすると、その後、
ご飯を作って出しても「嫌味」がかえってくるかも。
美味しいのに、「不味い」とか「美味しくない」とか…
他にもいろいろと…。
こうなると、面倒くさいんですよ。
感情を揺さぶられて、苛々しますよ~、それを回避しましょ。

断捨離番組…
ケンカ腰になって行くシーンを見せたいんだろうけど、
「不愉快極まりない」です。
なんで、断捨離するのに、苛々して、感情をぶつけるの?
わざわざ、神経を逆なでしてどーする?
だから、嫌い、この番組。

片付け、断捨離に、苛々も、ケンカも要りませんから。
言い方、やり方次第です。

今日は、久しぶりの雨。
すこし、ほっとします…って、今日は、荷物待ちなんですよ。
宅配の兄ちゃん、雨の中、ごめんね~。

お出かけなさる方、気をつけていってらっしゃいませ~。

アン

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最終更新日 : 2022-07-12

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