泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2015-09-01 (Tue) 21:52

新学期

自分の住んでいる地域では小中学校では、
既に1週間前から新学期が始まっていますので、
1日に登校ということはないです。
子供達は宿題の提出が終わって、ほっと
している頃でしょうか。

自分は、数年前から、中国語の勉強しています。
日本の漢字ですら、まともに書けないというのに。
だけど、十代の頃から、中国ドラマ(歴史系・時代劇)が
好きで、今も好きなのですが、言葉を勉強しようとか、
覚えようとか、話したいとかはなかったのです。

それが、あることがきっかけで、話せたらと
どれだけいいだろうと思った事があるのです。

自分のいる町では、観光地があり、そこに
台湾の方、中国の方が多く来られるようになりました。
それで、台湾の方に話かけられたことがあるのですが、
答えられず…
「もう少し先に行ったら、素晴らしい景色があり、
 最高の撮影スポットがあるのですよ」って、
地元民だからこそ、伝えたい風景があり、
そのことを教えてあげたいと思ったのです。

でも、こちらに来られる台湾の方は、
「日本語」が上手ですよ。
あと、筆談で書いてくれると、大体のニュアンスは
わかりますので、「はい」「いいえ」ぐらいなら
答えられます。

中国語は、本当に難しいです。
自分のヒアリングも微妙でして、同じ言葉でも
発音の仕方で、全く別の意味だったりと…。

自分も同じように発音してみるのですが、相手には、
とってもヘンに聞こえているのでしょう。

自分は、日本語、文章ですら、危ういというのに、
それを、承知の上でブログを更新しております。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by ルビー
アンさん素晴らしいです、中国語なんて。
今檀蜜さんが、教育TVできれいな発音をされてますよね、好感を持てるようになりました。
かなり前ですが、中国から残留孤児がこぞって来日していた頃、ボランティアで通訳をしてらした女性が、「キッチンから北京が見える」だったかな、本を出されて。その女性は普通の主婦で、50歳から中国語を独学で学ばれて、通訳ができるまでになったそうです。
キッチンでいつもカセットを聴いてらしたとか。
アンさんの動機がいいですね、地元に来られる外国の観光客に最高の「おもてなし」ですよ。
頑張ってくださいね。

* by アン
***************************************
ルビーさん
台湾の方が、とても綺麗な日本語を
話されるのを聞いて、とても感心してしまいます。
はたして、今の自分の中国語は、どこまで通じるのか、
直接、お話したいと思った事は何度かありますが、
話しかけるのも恥ずかしくて、なかなか出来ずにいます。
観光地近くへ寄ったら、写真撮影を頼まれるのですが、
ほぼ「日本語」で声をかけられるので、当然、自分も
日本語で話してしまいます。
今は、通訳とまではとても無理ですが、せめて、
観光スポットの案内、魅力的なところの説明くらいは、
出来るようになりたいです。
ルビーさんがお話して下さったその書籍、
ぜひ読みたいと「密林」にて検索しました。
とても読んでみたい衝動に駆られ、
自分にも、きっといい刺激を受けるのではと
早速、注文してしまいました。
中国語がもっと出来たなら、やりたいことが
たくさんあるのです。
今度は、それを目標にしています。
叶う叶わないは、別として、異国の言葉を
覚えるのは、自分にとってはスキルアップのひとつ。
終わりのない学習のように思えます。
アン

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アンさん素晴らしいです、中国語なんて。
今檀蜜さんが、教育TVできれいな発音をされてますよね、好感を持てるようになりました。
かなり前ですが、中国から残留孤児がこぞって来日していた頃、ボランティアで通訳をしてらした女性が、「キッチンから北京が見える」だったかな、本を出されて。その女性は普通の主婦で、50歳から中国語を独学で学ばれて、通訳ができるまでになったそうです。
キッチンでいつもカセットを聴いてらしたとか。
アンさんの動機がいいですね、地元に来られる外国の観光客に最高の「おもてなし」ですよ。
頑張ってくださいね。
2015-09-05-20:11 ルビー [ 返信 * 編集 ]

***************************************
ルビーさん
台湾の方が、とても綺麗な日本語を
話されるのを聞いて、とても感心してしまいます。
はたして、今の自分の中国語は、どこまで通じるのか、
直接、お話したいと思った事は何度かありますが、
話しかけるのも恥ずかしくて、なかなか出来ずにいます。
観光地近くへ寄ったら、写真撮影を頼まれるのですが、
ほぼ「日本語」で声をかけられるので、当然、自分も
日本語で話してしまいます。
今は、通訳とまではとても無理ですが、せめて、
観光スポットの案内、魅力的なところの説明くらいは、
出来るようになりたいです。
ルビーさんがお話して下さったその書籍、
ぜひ読みたいと「密林」にて検索しました。
とても読んでみたい衝動に駆られ、
自分にも、きっといい刺激を受けるのではと
早速、注文してしまいました。
中国語がもっと出来たなら、やりたいことが
たくさんあるのです。
今度は、それを目標にしています。
叶う叶わないは、別として、異国の言葉を
覚えるのは、自分にとってはスキルアップのひとつ。
終わりのない学習のように思えます。
アン
2015-09-07-06:50 アン [ 返信 * 編集 ]