泣いても笑っても

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2022-11-09 (Wed) 21:54

なんで

そうも落ち着いてられるんだ…って?

こんばんは。

さっきの話、父の爪を切ろうと「手を出して」と
サイドテーブルの上に、父が手を出した時の事…
手の甲が、ところどころ緑色になっていて、
そしたら、父が

「どうなったんだ、俺の手が…、何かの病気か」

うろたえる父を無視。

「ほら、爪を見せて」
「何も思わないのか、この手を見て…」
「何も…って、手を引っ込めないでよ」

まったく…。

「あのさ、さっき、新聞紙の上に、お茶、こぼして、
 カラーのところに手を置いたでしょうに」
「……」
「しばらく消えないって…、ほら、爪切るってば」

淡々と爪切って、それから、爪用電動やすりで
綺麗に整えて、寝ている間に頭を掻いても、大丈夫。

自分が、あまりにも冷静だから、タイトルのセリフを
言ったのかと…。

だって、前後を考えたら、怪我をするようなこともなし、
ただ単に、新聞の上でお茶をひっくり返して、そこに、父が手を置いて
濡れたのを見て、すぐに父の手を拭いてましたからねぇ…。
あんたも、それを目の前で見ていたでしょうに…。

あっ、まだ介護が浅いと、いろいろと驚くことも心配で
仕方なかったり、ご自身が落ち込んだりとあるかと…
だけど、場数を踏むと、「介護あるある」となって、
日常の事になる…かも。
介護でのストレスのバロメーターって、人それぞれ…。

介護を始めた頃…半端なかったかと思います。
1から100までが「介護だけ」それしか見えなくって、
しんどかったですね~。
だけど、今の自分は、介護より…はい、ご存じのように、
「自治会での事」「ここにいること」このふたつが、
ぐんを抜いてます。

半世紀+ワンになって、あと、どのくらい自分に時間が
残っているのかなとか思ったり、介護と自治会の役員で
人生終わるかも…とか、今…そんなに自分に役員を
させたいのなら、徹底的にやってやるから根性でいます。
周囲が、あまりにも、頼りないというか、情けないというか
ハッキリ言って…

「使えないヤツら」

ばっかりなんで、もういいです。

普段は、「なんでも言ってね~」「お父さん、どう?」とか
言ってくるけど、それは、ただの「挨拶」だけで、
真に受けたら、こっちが馬と鹿を見ますから。

自分は、優しくもなんともないですし、結局…
都合のいいАTMと一緒で、結局、使われて終わり。
わっはははは、世の中には、「使い捨ての人」が
いるってこと…ここに…。

近頃、藤原さんボイスに、没頭している時があります。
あっ、50代のカテの方で、自分を知った方は、
藤原さんって誰?って思われたでしょうか…。
自分は、声優が好きで、その中で「藤原啓治さん」が
声優を始められ、一言二言の頃から、大ファンで好きでした。

藤原さんってどんなボイス? 
映画だと、「アイアンマン」「クレ〇ンしんちゃん」のパパのひろし。
これだと、パっと思い浮かぶのでは?

今のクレヨンしんちゃんのパパ役は、藤原さんと一番
親しかった声優さんです。

藤原さんが他界されて、早いもので3年。
あのボイスが聴けないなんて…しかも、独身で…。
自分より長生きしてほしかったです。
最後まで、あの声を聴いていたかったのです。

何十年、藤原さんボイスを耳にして生きてきたと
いっても過言じゃないくらい。
今でも大好きで…たまりません。

各テレビ局では、主役が藤原さんボイスの映画を
新しく吹き替えをしているのもあって、この役は
藤原さんしか合わないのに…、上手い俳優とかなら
いいのに、声優もやったことのない「人気タレント」が
やっていたりすると、ガッカリ。
どうして、藤原さんボイスのまま、放映してくれないのか、
ずっごく悲しくなってしまいます。
自治会の事が忙しくなればなるほど、藤原さんボイスに
「逃げまくって」自分で癒しています。

今夜も、藤原さんボイスを聴いて休みます。

おやすみなさい、良い夢を…。

アン

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最終更新日 : 2022-11-09

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