泣いても笑っても

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2022-11-10 (Thu) 19:46

いい子だね…

思わず、言ったのが聞こえたみたいで…。

こんばんは。

近頃、お店、スーパーなどへ入る時、出る時に
手を消毒しない方々が、目につきます。
それがどうのというつもりは毛頭ありません。

スーパー行く予定は、なかったのですけど、
父が「角砂糖がない、クリープがない」とか、
あ、そうだ、普通のお砂糖は購入してきたのに…
すっか~り忘れてました。

書類作りに、パソコンとにらめっこも疲れたし…
外を見て…いい天気だし…運動がてらにてくてくと
歩いて行こう…ただ単に、書類作成から逃げたかっただけ。

ほんと気持ちいい…、足取りも軽かったです。
そして、いろいろと考えて、区長補佐もあと2か月…
いろんな役員×3で、掛け持ちで大変だけど…
自分の中で、きっと「得るものが大きいはず…」
まぁ、それ以上にべこっと凹むことも、集中砲火も
浴びるけど、人生、あとわずか…。
どうだっていい、恥かいたっていい…田畑の真ん中で

「絶対に負けないんだから、何も怖くなーーーい}

思いっきり、おなかから声を出しちゃいました。
空を見て、藤原さんが照れくさく笑っている顔を、フト…
思い出して、ボイスも…藤原さん、頑張る!!
えっ? 元許婚は? って…あれはいい、あれは。
夕べも、いろいろと「おやじギャグ、下〇タ、エ〇ネタ」で
からかわれて、自分を撃沈させて下さいましたからね。
ほんと、「免疫」が付きますわ、さらに…。

…って、そんな話は、置いといて…
とにかく、これから先の雪国は、灰色の空ばかりですから、
この抜けるような青い空は、元気をくれます。

おかげで、スーパーに、15分も短縮して到着。
自分が入店する前、高校生の男の子4人がぞろそろと、
先に、店内へ3人の男の子が入っていったのてすが、
一番やんちゃそうな男の子が、手を消毒しながら、

「おまえらー、消毒しろよ、食品を触るんだろうがーっ」

大きな声で言ったら、その男の子たちが戻ってきて
手を消毒していました。

自分が後ろで待っていたら、その男の子が

「すんません」

小さく頭を下げたので、思わず、「いい子だね」
ハッ、よそ様のお子さんに、自分何言ってんのーっ!!!
照れながら、店内に入っていましたよ、その男の子…。
なんか、こっちまで、嬉しくなってしまいました。
自分は、角砂糖、クリープの詰め替え、紅茶(無糖)を
購入して帰路へ…。

素敵な出来事に、もうもうもう…
あの男の子の照れた顔を思い出して、こっちも顔が緩む~、
心がほっこりして、足元もとっても軽くって…
おうちに到着するまで、紅茶も飲まなかったくらい。

帰宅して、すぐにシャワーを浴びて…また書類を作って、
可愛い便せんに、不備がありましたらご連絡くださいと、
自分のスマホの番号を記載して、
その書類の必要な方のお宅の郵便受けに、投函して
帰宅したら、すぐに電話がかかってきて、

「〇〇です、書類をありがとうございました。
 私の携帯番号、登録してない人からの電話は、
 拒否されるから…」
「自分の番号、登録をしておいて下さいますか?」
「もちろんです、それをお伝えたくって…」
「こちらも登録させていただきますね。
 あ、さっきの書類で、わかりましたでしょうか」
「すごく詳細に書かれてあったので、助かりました」

はい、またスマホの電話登録連絡欄にまた増えました。
今、自治会の役員関係だけで、電話番号30人以上…。
突然、見知らぬ番号で、かかってくるときもあるんですよ。
それは、自分が書類などを渡すとき、一緒に電話番号を
記載した手紙を添付しているので、そのお相手だったり…。
それを見て、初めてかけてこられて、相手が
名乗られる前に、「もしもし…」と最初の一声だけで、
相手がどなたか、わかるんです…で、こちらが、
「あっ、〇〇さん、お世話になってます」とこっちから言うと、
安心される感じが伝わってきたりして…。、

来年からも、さらに連絡網が増えそうです。
役員を掛け持ちすればするほど…。

役員をして、自分って、ひょっとして…
「コミュニケーション」のスキル高いのでは?と
だって、自然とできているんですもの~と、
元許婚に話すと

「勘違いも甚だしいわ~できへんやろ…」

だけど、出来てるもん、出来てるもんっ。

「それは、周りがうまくやってくれるからやって…」
「自分が嫌いだったら、話してくれないでしょ」
「小学生かい、だから、おこちゃまやって言うんや…。
 嫌いとか好きやなて、やることをせなならんからやって」

あーはいはい。

自分って、そんなに周りに気を使わせている?
落ち込むなぁ…この前、役員を増やしたって話したら

「アホかー、ええように使われてるだけや…
 よぉ、詐欺にひっかからんな…」

自分、諭吉さんが絡むことは、一切、お断り。
今は、父か後ろにいるから、なんとしても、自分が盾になり、
守らなきゃならないと思ったら、集中砲火浴びようとも、
どう言われても、思われていても平気です。

いつも思っているのは、自分の立ち位置を見失うことなく、
絶対に、自分の気持ちには「嘘」をつかないことです。
だったら、相手にはつくのか…と言われたら、相手が
傷つくようなら、嘘をつき、突き通します。
あの世までもっていきますよ、はい。

たけど…「優しい嘘」は、すぐにバレるんですよ。
すごいですよね、人って…。
特に、死に際の「嘘」は、伝わっていると思った方がいいです。

今も、父には、いろいろと秘め事というか、後々
面倒、心配をかけさせたくないので、自治会の役員、
区長補佐をやっていることも、黙ってますもん。

それを言ったら…何を言われるか…それ以上に、父は、
「娘が周囲に迷惑をかけている」と思うんだ、これが…。
はなから娘は、何も出来ない「無能」と決めつけてますから。

あっとと、別にいいんですよ、ほんとに、そうだから。
何も出来なくって…元許婚も、それを知っているから。
いっつも、心配かけちゃって…申し訳ないなぁって
思ってます。

さてさて、明日も、自治会の書類とにらめっこです。
土日全滅…自治会行事です。

おやすみなさい、よい夢を…。

アン

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最終更新日 : 2022-11-10

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