泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 桃栗三年柿八年
2015-10-23 (Fri) 15:05

桃栗三年柿八年

庭に、樹齢が自分より古い柿の木があり、
今年もたわわに実ってくれました。

このところ、天候が良かったので、
冬支度をしていました。
父の代わりに、枝切り初め、雪囲い、
鉢植えの移動…、もううんざりするくらい、
毎年のことなのではあるのですが、
さすがに年々辛くなって来ました。

柿の木の枝も払わないと、もう伸び放題。
枝払いのついでに、柿をもいでました。
道の駅では、高く売られている品種なのですが、
それが「取り時」を間違えると、もう最悪。

この柿は、甘くなったり、渋くなったりとする品種。
外見は、とっても美味しそうなのですが、
剝いて食べてみると、渋かったりして…。

今、丁度、その時期で甘いのもあっり、渋かったりと
混沌としているので「まとめて」取れないんです。

麓から見える山々のてっぺんには、既に白い帽子を
被っていて、後、二ヶ月もすれば、また「雪」に
覆われることでしょう。

また雪かきが始まる~、はぁ……。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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