泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

Top Page › 日常生活 › 先週の一週間
2015-11-08 (Sun) 19:54

先週の一週間

月曜日・・・葬式のお知らせ
火曜日・・・香典を渡しに行ったら、さらに花代の要求。
水曜日・・・早朝五時半、まだ真っ暗な中、自治会の奉仕活動。
木曜日・・・自治会の役員決めで揉める
金曜日・・・父の通院日
土曜日・・・自治会の役員選出でさらに決まらず揉める
日曜日・・・早朝七時、どしゃぶりの中、自治会の清掃活動。

今、もうぐったり気味です。
介護と家の事と自治会の事で、分刻みのスケジュールで、
一週間ぶりに、やっとパソコンを立ち上げたというわけです。

介護と家事はいいとしてもです、自治会のことで
こんなに振り回されて、ハッキリいって、もう最悪。

父も父、「自治会」のことを何がなんでも優先させろという…、
自分の事、体調なんて、順位としては最後。

しんどい思いをしているのに、さらに追いうち…
それは、「香典」+「法事」にて諭吉さんを包む事になり、
財布から、諭吉さんが団体で出ていかれました。

父の代わりに御通夜の時、香典を持って行ったら
いきなり「花代」を請求され、最低諭吉さんふたりだという。

はぁ? 

しかも言い方がやんわりでしたが、
目では「出せ」と言っているのがわかる。

「絶対ではないんですよ、任意でお願いしているのです。
 皆様、そのくらい出されますので…それと、七日法要の……」

信じられません、誰、あんた? 自分、知らないし…。

「他人の葬式」に、全部でいくら包めと?
この人にお世話になったこともなく、年賀状もくるわけでもなく、
知り合いの親が亡くなったというだけで、花代、さらに
七日法要までも請求されるとは。
しかも、この他人の身内の人だかなんだか知らないけれど、
わざわざ、自宅まで「亡くなりましたので…」と知らせを
持って来て、「香典要求」した形だった。

そこからして気にいらない。

香典って気持ちの問題でしょう?

自分は、父の代理であり、これから、先は、自分の代になるので、
今後はお付き合いはないので、香典だけを納めさせて
頂きますとキッパリと。
とっても嫌な顔をされましたが、二度と会うこともないので、
それでよしです。

帰宅して、父にこのことを話しました。
もう年金だけで過ごしているのに、花代、七日法要まで
出していたら、今月とても生活出来ないこと、
何より、他人の為に自分の親族より包むなんて…
正直、香典も出す必要はなかったことかと。

生きている人が優先だっていうの!!

これが片付いたと思ったら、今度は、「法事」のお知らせが…。
母方の兄、つまり、自分からしたら「おじ」。
遺産相続に巻き込まれ、嫌な思いを散々したから、
もう関わり合いたくない、おじには悪いけれど。
それでも、父は包めという…。
先週の一週間で、葬儀と法事で、生活費の半分が
出て行きました。

どうやりくりすればいいのか…考えると頭が痛いです。
父は、いつまで香典を包むのでしょうねぇ…。

アン


にほんブログ村

にほんブログ村

最終更新日 : 2020-04-18

Comment







非公開コメント