泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2015-11-26 (Thu) 07:39

忍耐と我慢

介護をしていると、これが必須。
こっちも感情がある生き物なわけで、
瞬間湯沸かし器になることだってある、
だけど、それをいかに瞬時に消火して、
ぐっと堪えて、苛々を伝えない、
見せない様に努めているわけですが、
わざとこっちを試すかのようなことをして、
どうしても苛つかされているような時も
あったりして、勘繰ってしまうことも。
まぁ、考え過ぎなのかもしれませんけど。

今朝も父の世話を一通り済ませて、
朝食を配膳して、さて、少し休めるかなと
座ろうとしたら、呼び出しコール。
そしたら、箸が落ちたとか…
こういう時も想定して、箸立て入れに
たんまりと箸を入れて、テーブルに
置いてあるというのに、拾えという…
配膳を下げる時に拾うから、新しい箸で
食べてと何度も言っているのに…。

他にも細かいことを気にするわりに、
別のところでズボラだったり…、
こっちの標準に思うことを押し付けたりは
していないつもりですが、
誰もが当たり前のことをやらないから、
それに苛々つくこともあったりします。

たとえば、トイレを使ったら、
手を洗うのが当然の行為なのに、
手も洗わず、タオルで手をごしごしと
拭く悪い癖があり、もうタオルの汚れが
半端ないので、別に洗わないといけないし、
わざとやることを増やしているように
しか思えないったら。
それに、タオルはすぐに交換出来るように
手が届くところに山積みにしてあるのに、
いちいち、自分に交換しろと呼び出し…。
ここまで何もしないのかと思ったら、
父相手に、母がどれだけ苦労したのか、
ほんと身に染みます。

天気が良くなったら、いつもの橋へ行って
声が枯れる位に叫んで来ます。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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