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2015-12-02 (Wed) 22:31

避難用救難はしご

二階で片付けをしていて、この箱なんだっけ?と
中身を見たら、そう「避難用救難はしご」
すっかり忘れていました。

もし、二階にいて、何かあったらということで
購入したものでしたが、すぐに出せる場所に
置いておかないといざという時に
使えなかったら意味がない。
早速、二階の廊下の端に出して置きました。

もう何年も前になりますか、真夜中に、
二階の自分の部屋からはっきり見えるお家が
火事になり、子供達が二階で休んでいたそうで、
助かったのは、たまたま「はしご」が
外壁に立ててあって、それで助かったと聞き、
それで、万が一の為に、自分も購入したものでした。

夜は、父の部屋の真横の廊下の隅で寝てますが、
昼間は、片付けたり、掃除したりと、何かと二階に
いることも多いのです。

余談になりますが、この火事騒ぎの時、父が

「まさかとは思うが、窓を開けて火事を見てないだろうな?」

もの凄くおっかない顔をして言ったのを覚えています。

「火事を窓を開けて見てはいけない」

その時、父がなぜそう言ったのか、
どうしてなのか、未だに謎。

古くからの言い伝えでもあるのか、とにかく
自宅から見えた火事の時は、
「絶対に、どこの窓も少しでも開けてはいけない」
そうです。

こんな言い伝えあるのかな。

自分の勝手な解釈ですが、
「災いの火の粉を家にいれないように」ではないかと。

地方だけに残る古い言い伝えはいろいろと
ありますけれど「火事と窓」の関係がわかりません。

それなりに「理由」があるのでしょうけれど…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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