泣いても笑っても

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2015-12-16 (Wed) 01:24

だんだんと

自分がなんでも先にやるからなのか、
父は、相当「なまくら」になって来て、
しまいに「食べさせろ」と言い出すのでは
ないかと思ってしまいます。

この前は、ベッドで横になりながら
お菓子を食べ始める始末。
これが自分がやったなら、もの凄い剣幕で
怒ったくせに。

行儀が悪い以上に、消化によくないから、
起き上がって食べてと言っても、馬の耳に念仏。
いえ、馬に念仏唱えた方がお馬さんには
よっぽどいい様な気がします。

1から10どころか、1から100まで、
細かいところまで、面倒を見ないと
いけないわけ?
出来る限り、父自身でやらないといけないのに。

しまいに、1日中、寝て過ごすとか言い出し始め、
身体が強張って、身体の機能がもっと衰えるってば。

あ、やだやだ、思い出した…
母が父のことを何から何まで世話をしていた事。
なんで、ここまでするのかと思ってました。
父もされて当然という感じだった…。

横になって何か食べて、飲もうとして失敗して、
見事にベッドを珈琲色に染めてくれました。
これ、お高い電動ベッドなんですけど。

しかも、直ぐに呼び出ししてくれればいいものを
何時間も経過して、自分が気付いた時も知らん顔。
もう子供か! 
この後は、またもや父をソファに移動させて、
着替えさせて、自分は、ベッドを綺麗にしてと…、
もう手がかかるったら。
横になって飲み物を飲もうとする神経がわかりません。
困ったものです。

ほんと、自分がいなかったら、父はどうやって
過ごしていたんだか…。
この家は、間違いなく「ゴミ屋敷」だったことかと…
物が溢れ返っている光景、ぞっとしますもの。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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