泣いても笑っても

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2015-12-21 (Mon) 22:16

呵責と脆さ

父に嘘をついたり、隠し事はしたくないけれど、
父の心や精神、身体を守る為なら、
父に影響がありそうなことは、
何も言うつもりもなく、こっちですべて受けて、
父の耳に入らない様に努めています。

父に黙って「お金」を貸したことに
呵責に苛まれて、あんまり眠れなくて、
食事も喉が通らない有様…。

たとえ、自分の虎の子だったとしても、
お金を渡したことを知ったなら、
父は、ショックを受けるに違いありません。

お金の貸し借りは、少額でもするな。
借金(キャッシング・クレジット)までして
買い物をするな、我慢しろ。

自分は、キャッシングはしたことはないです、
それは、自分のお金でもないですし、
借りたら返さなくてはならないお金。

娘がお金を渡したと知った父は、
娘に裏切られたように思うのではないかと…。

以前の父なら、これを知った瞬間、
どかーんと怒ったことでしょう。
今は、何も言わず「無言の怒り」をぶつけられ、
こっちの方が怖いです、正直言って。

年を重ねると、気持ちが脆いところも出て来て、
ご高齢になればなるほど、
言葉ひとつ、行動ひとつで傷つく程度も
深くなるのではと思っています。

お金を渡してよかったのか…
正直、師走は何かと物入りなので、
いつもぎりぎりだというのに、
自分の首を絞めてしまったようなものです。
だからといって、父に絶対に不自由な
思いだけはさせないつもりです。

たとえ、自分が一日一食でもです。
お金を渡したことで、食欲が減退しているから
丁度いいのですけれど。

以前なんて、仕事に没頭し過ぎで、
ランチも取らずにいたことなんて、
しょっちゅうでしたもの。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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