泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2016-01-09 (Sat) 09:22

動かぬ証拠

今朝も毎日の日課、
父のベッドのシーツと枕カバーの取り換えしていて、
枕カバーに「血」が付いていて、しかもかなり量。
えっ、えぇーー、ソファで休んでいる父の頭をすげすげ、
「なんだ?」もの凄く不機嫌だったけれど、こっちは
それどころじゃない。

枕に付いた血を見せて、「これ、血だよ」
「頭見せて」「どこかでぶつけた?」もう矢継ぎ早に
父の頭を見ながら、話す自分。
父は、ぶつけてないというし、だったら、この血は何?
いえ、薬のせいで、ほんのちょっとでも切り傷があると、
三倍くらいの血が流れだすのはわかってはいるんですが、
やっぱり、何度みても血は慣れません。

おっかしいな…と枕まで血が染みていたので、
別の枕を用意して、ベッドメーキングおしまいにして、
父を見ると、ぼりぼり…頭を掻く父。

あ、ひょっとして、父の手をむんずと掴み、爪が伸びてる。
これだ…、寝ている間に、無意識に頭を掻いて傷をつけた模様、
すぐに父に爪をもう少し切るようにと爪きりを渡して、
自分は、すぐに洗濯。

血が付いたものは、絶対にお湯で洗っちゃいけません。
血が固まって、取れなくなっちゃいますから。
まずは、水で流し、そこに洗剤を染みこませて少し放置。
そこをごしごし洗うととっても綺麗になります。
ちなみに「洗濯機」にいきなりいれても血の汚れは
綺麗に取れないかと…。

相変わらず、血の汚れだけは、何度見てもぞっとします。

さて、洗濯も済んだので、今日も断捨離一個と掃除。
一日も無駄にしたくない、だらだらと過ごしたくない自分。
今日も充実した一日にしましょ。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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