泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2016-02-22 (Mon) 21:56

気分は、浦島太郎

数年ぶりに郊外にあるショッピングセンターへ
行ってきました。

行くだけで1時間かかり、往復2時間。
介護し始めて、自分のタイムリミットは、移動時間を含めて、
長くて3時間程度まで。

絶対にそれ以上は、外にいるわけには
出来ないので、遠出はしなかったのですが
新しい財布が欲しいと思い立って、お出かけ。

到着した時は、大型モールを前に少しだけ
テンションが上がりました。

…が、どこに何が売っているのか、見るだけで
時間がかかりそう、財布なんてどこに?

取り敢えず、インフォメーションのお姉さんに聞き、
雑貨、バッグなどを扱っているお店を聞いて、
いざその場所に。

しかし、広い広い…時計と睨めっこしながら、
お店を探して、やっと見つかって財布のコーナーで
一通り財布を見ても、いいなと思う財布はなく、
今回は、買うのをやめて、スーパーでお買い物を
して帰ろうと…、その前に自分の財布の中のお金が
乏しかったのを思い出して、ATMでお金を~と
また場所がわからない、案内板を見たら
自分がいる場所からだと

端っこ。
ものすごく遠いったらない。

え~、また戻るの?
しかも、スーパーのコーナーは、反対の端っこ。
なんで、スーパー側にATMがないわけ?

時間がなかったので、財布の中身の分で
御惣菜を購入して、帰路につきました。

大型ショッピングセンターは、そこで、
なんでも揃うのはいいけれど、あまりの大きさに
歩くのも目的の物を探すのももう大変。

自分は、物欲がないので、目に映るもの、
パッと見て、それが欲しい~ってことはないので、
自分にとっては、もうしんどいだけでした。

スーパーもいつも行っているスーパーとはケタ違いの
大きさで、どこに何が売っているのかも
わからずでした。

滞在時間50分。

たったその程度しかいられないのも、
せっかく行ったんだから、もう少し…
なんて出来ないのが今の現状。

いつか介護から離れた時、外に出たら、
きっと竜宮城から戻ってきた浦島太郎の如く、
どんどん世間は、変わっていて、
玉手箱をあけたら、すっかり年を重ねてます。

…にしても、帰宅したら、久しぶりの人混みに
酔ったらしく、とにかく疲れました。

欲しい財布はなかったし、何をしに行ったのかしら。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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