泣いても笑っても

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2016-05-03 (Tue) 18:44

悲鳴三連チャン

いろいろと片付けをしていて、まずは…
もの凄くおっきな百足と遭遇して、一回目。
こいつを逃がすわけにはいかなーいっ。
箱に追いやって、捕獲して、外へほいっ。
ほんとに、うごうごっと気持ち悪いったら。

風が吹いて来たので、物が飛んじゃうと
いけないと思い、玄関の土間に入れていて、
最後の一個~と鉢植えを取ろうとしたら、
1m50cmクラスのアオダイショウ君と遭遇して、
2回目の悲鳴。
頼むよ~、百足とか、蛇とか、うねうねっとするものが
とにかく生理的に、全くと受け付けない。

気を取り直して、また部屋の片付けをしていて、
押し入れの隅っこに、А4の茶色の封筒があり、

何だろ、これ…きゃ~~~っ。

忘れていた過去の遺物が入っていて、
一番の悲鳴をあげてしまいました。

いえ…あのですね、自分の遍歴といいますか、
こんな時もあったなぁというものなんですけれど…
今のアニメーションって、ほぼ「コンピューター」で
作られていますが、ン十年前なんて、動画紙に
一枚一枚描いていたものです。

アパレル関係前、実は、アニメーターをちみっと
やっていました、ほんの腰掛け程度でしたけれど。
なんで、その自分が描いた動画紙が残っていたなんて、
しかもです、実家にあるんだろと…
それの方がよっぽと、びっくりしちゃいました。

会社から外への持ち出しは禁止でしたし…
練習に描いていた? 
それとも、会社を辞める時、記念に貰った?
いや、三十枚程度ですが、パラパラっとやると、
確かに動いてる~けど、なんか、ヘン…。
だけど、これ、本番の動画紙、ロットが書きこんで
あるから、使われたはず・・
だけど、たった三十枚なんて、まばたきしているうちに
そのシーンが終わってます。

うーんうーん、三十年近く経ったことなんて
まったくと覚えてないっていうのです。
とっとと処分しちゃいました。
自分の昔の物なんて、一切、要らないし、見たくもないです。

だけど、過去の異物と遭遇して、一番大きな悲鳴というか、
驚きをあげるとは…全く…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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