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2016-05-12 (Thu) 21:44

他人の物まで

昨日、のこぎり片手に”ごっつい”「座卓」と格闘。
半日を費やしてしまい、さらに肩が上がらないという…。

いつものように、一日一個の断捨離が日課。
前々から、やろうやろうと思っていたのに、
天候がなかなか落ち着かず、外での断捨離が
出来なかった座卓。

開かずの間というか、なんでもかんでも
突っ込んである物置の一番奥に佇むボス。
デカい上に素材が硬いと来た…。

こいつをとっとと処理したかった自分。
早朝から、庭へズルズルと引っ張りだして、
自分の武器は、のこぎりのみ。
いざ、ボスキャラと戦闘開始。

ちまちまと座卓の面積を削り、ゴミ袋に
入る位の大きさにカットして、ボスの攻略!

戦闘が終わった頃には、お昼近く…。

この座卓…、曰く付きだったので清々しました。
これのせいで、父とどれだけ言いあったことか…。

なんでもかんでも貰ってくる父には、
うんざりしていた自分。

使うんだ、こんなにいい座卓はない!
買ったら高いんだとか、なんとか言って…
一度も室内に見たことはなく、使う素振りもなし、
はい、開かずの間の一番奥に追いやられ、
結局、自分が時間と体力を削っての断捨離。
これほど、馬鹿馬鹿しいことはないです。

もっとムッと来たのは、座卓を貰ったこと、
物置にあったことすらもすっかり記憶の彼方に…。

自分は、片付けに何年もかけて来ました。
だから、ハッキリこれだけは言えます。
物の断捨離、片付けに取られる時間が勿体ないのと、
体力がそんなことで削がれる馬鹿馬鹿しさは、
「虚しい」だけ。

これだけ片付けしても溢れてる物って何~。
自分は、実家の物なんかに思い出というか、
思い入れなんてひとつもないです。

何もなければ、それだけ片付けも断捨離も
しなくっていいのに…。
どこに何が仕舞ったかわからないなんて、
最初から要らないんじゃないかと…。

…にしても、肩が…上がりません。
手強かった座卓ボス、攻略!
さぁ、次のステージへ行きましょうか~。
断捨離ゲームのエンディングは、
いつになったら、見られるのでしょう…
全くと面白くないゲームにため息です。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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