泣いても笑っても

Top Page › 日常生活 › 元の木阿弥
2016-06-21 (Tue) 06:55

元の木阿弥

早朝4時からせっせと80m近く距離がある
道路わきの草むしりをしているのですけれど、
最初の始めたところからには、もう草が
わらわらと生えて来て、なんか追っかけっこ状態。
あと3メートルだというのに…。

草むしりしながら、思った事…、
このタフさと生命力が欲しい、今日この頃…。

別に奉仕活動をしているのではなく、
あまりの草・草 ・草がとにかく見苦しいだけ。

自分は、過度の潔癖症でもなく、綺麗過ぎでもなく、
いつも綺麗にしておかなければならないと
いうわけではないのです。

断捨離して物がないというのは、散らからないと
いうことです。
だって、散らかす物がないのですから。
だから、サッと掃除するだけ。

8年近く実家のあれこれを片付けてますけど、
ほんと、ガラクタばっかり。
これで、お宝でもあったら話は別ですが…。

自分もあっという間に8年…年を重ねてしまいました。
年々、とってもしんどくなっています。
それでも片付かない家って、どうなのかと思います。

もし、実家が物に溢れているようでしたら、
親御さんにも協力して頂いて、片付け、断捨離は、
早め早めにやっていくのがいいかと存じます。
すべてをするのではなく、ずっとン10年、
そこから動かしてもいないとか、既にほこりが
溜まっているとか…いつか使う!!なんて出番なんて
絶対にないものです。

年を重ねたら、「物自体」が危険なものになるかも…
躓いたりして、骨折なんてなったら、目にも
あてられません。

もちろん、いつか家を丸ごと、断捨離を出来る予算、
費用がたんまりある方は、別ですが…。

アン


にほんブログ村

にほんブログ村

最終更新日 : 2020-04-18

Comment







非公開コメント