泣いても笑っても

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2016-07-27 (Wed) 06:27

雑魚寝

介護し始めてからというもの、寝る時に
「パジャマ」に着替えて、ゆっくり寝る…と
いうものがなくなって、普段着のまま、
フローリングの床に転がって寝るなんてしょっちゅう。
それか、長座布団を敷いて、どこでも寝てます。

あぁ、一日中、何もせず、パジャマを着て、
お布団の中でごろごろ過ごす~、ついでに、誰かが
食事の用意をしてあったら…なんて、
もう夢の夢です。

夜中、早朝、関わらず、呼び出しコールがありますから、
パジャマに着替えてたら、即、動けません。
それに、見た目がいかにも「パジャマ」というものだったら、
たとえ、新聞取りに行くだけでも、
父が凄い剣幕で怒りまくってました。
「玄関から出るな、窓際に立つな!」

だーかーらー、
誰も見てないってば…、たとえ、素っ裸だったとしてもです。
だって、周囲にあるのは、山ですよ。
誰が見てますかって言うの。

そうそう、着ぐるみ型の「ハムスターパジャマ」を
着ていた時、これにも、まぁ、怒ってましたね、
いい年をして恥ずかしくないのか! だって…。
いや、これがまた冬にあったかいんです、これが。

家の中で、何を着ていようがいいでしょうに!
一日中、パジャマでいたって、父の側に
ずっと付きっきりで、いるわけじゃないんですから。

こんなそんなことがあって、もう寝る時も普段着。
パジャマ用に、迷彩カモをもう一枚用意しなきゃ。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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