泣いても笑っても

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2016-10-27 (Thu) 14:47

やっぱり…

地道に夜が明けると同時にしていた私道の道端の
2nd草むしりが、残り5メートルというところで、
またまた親切な方が草刈機で刈って下さいました。

だから、なんでもうすぐ終わるっとこで刈るのか…
だったら、なんで最初からやってくれないのか…

昨日は、朝から外出しなければならなくて、
昼間近くに帰宅したら、綺麗になっていました。

え~っ、こっちは、根っこからむしむしと
取っていたのに、草刈機だと上しか刈られない、
これじゃ、すぐに生えてきちゃうじゃない~。

手伝ってくれるのなら最初からして欲しいわけで、
そしたら、こっちは、夜明けから草むしりなんて
しなくて済んだのに。

なんで、もう少しのところで、ちょっかいを
出してくるのか、こっちが草むしりしているのは
わかっているはず。

もう草の長さが腰の高さまでなってて、びっしり
生えている時は、全くと放置していて、
こっちが草むしりを始めて、腰の高さの草は、
自分があらかじめ抜いて置いて、見通しがよくなり、
後5メートルってとこで、手伝ってくれるって
どうなのよ~っ。

自分を見兼ねて、手伝ってくれたことには、
もちろんとても感謝してるけど…
結局、最後を綺麗にした方が功労されるわけです。

なんか嫌な気分。

以前にも書きましたが、いつもこう…
段取りを組んで、自分が始めた事を最後には、
いつまにか誰かに持っていかれて、いつの間にか
その方のお手柄になってしまう…。
仕事していた時も、こんなこと、何度したことか…。

どさくさに紛れてひとつ…。
テイラーの仕事をしていたとき、自分がデザインして
作った服が、知らぬ間に「ある大手メーカー」に
そっくりコピーされ(布地のチョイス、模様も同じ)
市場に出回ったことです。
自分がどれだけびっくりしたことか…。
今となれば、大手メーカーの目に留まるぐらい、
当時の自分の腕とセンスは、抜群だったって…自画自賛。

まっ、あくまでもテイラーを目指した自分。
誰にでも合う服ではなく、その方だけに合う服を作るのが
テイラー。

どなたたが草刈りをして下さったえおかげで、
朝の草むしりはしなくて済みそうです。
なんだか不思議…
ここでお話しているとすーっと気分がラクになっちゃいます。

私道の草むしりは、終わったことで、今度は、
またまたおうちの草むしり…。
雪が降るまで終わらない草むしりです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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