泣いても笑っても

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2016-11-26 (Sat) 10:19

死んだかと思った…って?

自分がです。
父に呼び起され、やっと目が覚めた今朝。

ぽふんっ!!

頭に何かが当たって、ん?…薄らと目を開けると
なぜか目の前には、父の枕が。
なんで、こんなとこに…? 完全に脳が停止中。

「おい」

「……」ボーっとしている自分。

「アン!!」(名前で呼ぶときは、お小言があるとき)
「あ、はいっ!」

部屋を見渡すと、父と目が合って、そうだ、父の部屋で
寝てたんだった、すぐに目が覚めました。

「さっきから携帯の音やら、時計の目覚ましが
 なっているのに、全然動かんし、俺の声にも反応しないから、
 死んだかと思ったぞ」
「ごめん、今、何時? うわーっ、七時でしょ。
 もっと早く起こしてよ」
「大きい声で起こしていたんだからな」

この後、もうバタバタバタと身体の痛みも忘れて動き回り…。

まぁ、寝坊はするわ、呼ばれても全くと気が付かない自分に
タブルでびっくりです。

父の部屋があまりにも快適温度で、薄手の毛布一枚だけ
掛けて、部屋の隅で爆睡。
父が呼びかけるも、ぴくりとも動かず、壁に
張り付いていたそうで、それで、枕が飛んできたというわけです。

ナイスコントロールですが、物を投げてはいけないと
お説教したのは、父だというのに。

まぁ、いくら呼んでも動かなかったら、さすがに驚きますかね、
いや、ここのところ、ずっと、自治会の早朝清掃の奉仕とか、
書類作り、データの引継ぎの話とか、自分以外の用事で
いろいろと振り回されていたので、疲れがどどーんと
溜まっていたのだと思います。

しかし、部屋が適温だと、ほんと気持ち良く眠れるものです。
そろそろ父の部屋から、移動しなくては。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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