泣いても笑っても

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2016-12-24 (Sat) 06:36

クリぼっち?

それ、なに?
クリスマスは、ひとりぼっちで過ごすからクリぼっち~。

いつから、そんな言葉があったの?
出来たの?って感じです。
だったら、自分は、昔っからこれです。
別に誰かと過ごしたいと思ったこともなく、
彼氏がいても、いつもお互い仕事でしたから、
一度も一緒に過ごしたこともなかったですね。
何より自分がわざわざこの日に過ごしたいとも
思わなかったですからね~。

「クリぼっち」の商戦広がるっていうニュースも
あるけれど、結局、なんでもかんでも便乗。
まっ、市場が活性化するのは結構ですけど。

それと…キャッチフレーズに

「クリぼっちは、けっこう楽しい」

けっこう? 
自分にとっては、楽しいとかの問題でもなく、
別にどうってことないことです。
介護している自分にとっては、やることが多くて
それどころじゃないし、それっぽく過ごしたことも
過ごしたいとも思わず、自分のやることも全部
後回しの状態で、クリぼっち以前です。

今日も早朝から「朝市」へ買い出しするために
八時には、出掛けます。
父はどうせ「朝寝」するに決まってますから。
その間に行ってきます。

今夜のメニューは、”白菜のとろうま煮”の予定。
とろとろっに煮込んで仕上げにあんをかけます。
ご年配の方にも食べやすく、白菜を切るのがミソ。

白菜のとろうま煮

・白菜
・ひき肉(どんなひき肉でも可)
・うずら玉子(あってもなくても可)
・薄揚げ(細く切ります)
・片栗粉

味の基本ベースは、麺つゆを使い、
醤油を足して調えます。
味を濃くしない方が美味しいですよ。
優しい味付けにして、素材の美味しさを
堪能して下さい。

白菜の葉っぱの部分は適当に切り、
白い部分は縦に適当な長さで短冊切り。

鍋に、切った白菜を敷き詰め、
その上に「ひき肉」を押し付けるように乗せて、
さらにその上に白菜を乗せて、一番上に細く切った薄揚げ、
うずら玉子などを乗せます。
きのこもあったら、それも入れちゃいますけど、
順番は、ひき肉の上に「きのこ」がいいと思います。
鍋の中で散らからなくて済みますよ。

麺つゆ出汁を入れて、しばらく煮込み、
醤油で味を整えて、最後に水で溶かした片栗粉を
上からかけます。

あんをかけたことで、もの凄いアツアツ料理に
なりますのでお気をつけてお召し上がり下さい。
これは、とても「柔らかく」仕上がるお料理です。

これも材料がお安くお手軽で鍋ひとつで出来ます。
片付けものを「極力」出さないのもモットーです。

最初から「土鍋」で作って、卓上でそれぞれに取って
頂くことも出来ますし、しかもさらに激アツ。
そしたら、「盛る器」を出さなくて済みます。

変わり鍋料理のひとつにいかがでしょうか。
ご飯が進みますよ、これ。

それぞれの取り皿に取り、「一味」「七味」をかけると
さらに美味しいかもしれません。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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