泣いても笑っても

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2017-01-12 (Thu) 22:42

やっとでさえ…

医者の日は、普通でも疲れる行事だというのに、
雪が降ると、病ンまでの移動だけで
いつもより疲労度三倍かかり、気疲れで
自分がひどくしんどいわけで、
さらに、帰宅しても休めるわけでもなく、
父の世話をして、すぐに容赦のない「雪かき」

全く…冬将軍の奇襲のせいで、こっちは
道を開けるだけでも疲労困憊と筋肉痛。

午前中だというのに、空はどんよりとした灰色、
降ってくるものは、真っ白の雪という…
もう車のライトを点灯していないと怖いくらい。

予約時間に余裕をもって移動したはずなのに、
予約時間ギリギリの三分前に到着。
そしたら、もう二時間待ちの状態で、
診察時間五分という…。

あの…これだけネットが進歩しているんだから、
ネットカメラで繋いで、診察してくれません?
そしたら、身体の不自由の方にも
移動せずとも診察が受けられ、良いのでは?
もちろん、具合が悪い場合は別としてです。

父の場合は、今よりは良くなるわけでも、
もの凄く悪くなるわけでもなく、ただ
「薬」を貰うだけに診察しているようなものです。

さらに、長年お世話になって来た父の脳外科外来の
担当医が春から別の病院へ行くことになり、
こんなことなら、いっそのこと個人がやっている
脳外科に移ろうかと考えています。

総合病院は大きくていいのですけれど、ただ
予約しても待ち時間が長く、しかも、脳外科の隣が
「内科」と来て、内科に診療にかかる方が
たくさんおられて、その間、具合が悪くて、
咳もなさる方もいるわけで…。
自分も疲労して、もらい風邪なんてなったら、
もうアウト…。

雪の中の病院へは、父もかなり疲労したご様子。
帰宅するなり、温室のような部屋でぐっすりお休み。

自分は、冷凍庫のような外へ出てせっせと雪かき。
今、少しでもしておかないと、明日には
どれだけ積もっていることか…。

冬将軍の馬鹿~っ、大嫌い~っ。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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