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2017-08-10 (Thu) 14:43

お墓掃除

母が亡くなって、早いもので20年以上…。
自分も母が他界した年齢に近づいて来ました。
間違いなく癌のDNAは引き継いでいるはずなので、
いつどこで発症するかわかりませんけど、
父が生きている間は、自分を生かしてほしいものです。

…って、そんな話は暗いので~さておきです。
早朝からお墓掃除に行って来ました。
車を使わなくても自宅から徒歩15分程度で行けるので、
散歩がてらに掃除用具一式をキャリーに入れて、
田んぼの真ん中の田舎道をテクテクと歩いていたら、
横に車が止まって、おばあちゃまが

「どこへいくの? お墓でしょ? 
 だったら、乗せてってあげるよ」

えっと…
この様子だとこのおばあちゃんは、自分のことを
知っているみたいですけど、自分はわかりません。
丁重にお断りをしました。
だって、目の前にお墓が見えてるくらい近くまで
来ているのに、乗せてあげると言われても…
車で1分もかからないかと…。

お墓掃除に真っ先にしなきゃいけないのは、
そう「草むしり」です。
自分は、いつも母のお墓の雑草だけなく、
両隣、後の通路を綺麗にしてくるのです。
雑草の量は、ゴミ袋半分にはなっちゃう。

せっせと綺麗にしていると、先程のおばあちゃんが
「一緒に帰る? 送るよ~」とまたお声を
かけて下さいました。
失礼かと思ったんですけど、どなたなのか聞いたら、
「あんた、〇〇さんとこのアンちゃんやろ?
 お父さん、見かけんようになったけど、元気なん?」

父の知り合いだとわかり、帰宅して、
このおばあさんのことを父に話したら、
「それは、あの角の家のばあさんだ。
 まだ車の運転してるのか」

…父の知り合いなんて、自分、近所の方とか
知らないものですから、隣の地域なんてわかるわけがない。
でも、自分が「意外と知られている」ことにびっくりです。

行き帰り、キャリー引っ張って頑張って行ったものの…

つ、疲れた…

たかだか片道15分の歩きで
息が上がるなんて、もう「運動不足」もいいところ。
暑さでも体力が奪われちゃいましたけど。
しかも、腕時計の後がくっくりとつくくらいに
日焼けした~~っ、焼いちゃいけないお年頃なのに~。

お盆を過ぎたら、お供えしたお花を下げて、
掃除をしてきます。
いつも墓地の管理人がいる場所でははないので、
自分で下げないと行けないんです。

お盆もいつもの日と変わらなく過ごしている自分。
いつからかな、こんなに静かなお盆を過ごして
いるのは…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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