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2017-08-30 (Wed) 18:35

ストック・ザ・NIKUDANGO

だから、タイトルが大袈裟だってば。

いえ、今月の食費の合計が8,256円だったので、
残りの分を来月の食材ストックにしようと
お肉屋さんで1,500円分の「合挽ひき肉」を購入。

いつものお店なので、おばちゃんに
「1,500円分のひき肉下さい」と伝えたら、
「何を作るの? 餃子かい?」
「いえ、肉団子を作って、冷凍しておきたいんです」
「わかったよ~ちょっと待っててね」

ここの店員のおばちゃんは、何を作るかによって、
合挽と脂身の比率を変えてくれるんです。
それがいつもドンピシャで、美味しく出来ます。

出来てくるまで、コロッケをおっちゃんに
揚げてもらって、アツアツを食べて来ました。
オーソドックスなコロッケなんですけど、
これが美味しいったら。

帰宅して、すぐにお料理開始。
自分は、極力、洗い物(特に脂ぎった系)を出さない、
手を汚さないのがモットーです。

はい、ジップロップにひき肉を入れまして、
調味料は、塩だけ。
後は、片栗粉少々。

え? 

それも少しだけです。
ストック用の肉団子は、いろんなお料理に使うので、
味が濃くては何もなりません。

こねこねしまくって、粘りが出るまで、ひき肉を混ぜ混ぜ。
さらに「かさまし」したい場合、ここに
おからを入れて混ぜます。
おから入りの場合は、ふわふわな肉団子になります。

ただ、ここで「冷凍保存」する場合ですが、おから入りは
短期間で使い切るのを目安に作って下さい。

肉団子のネタが出来たら、袋の下をチョッキンと切って、
絞り袋みたいに絞り出しながら、スプーンで適当な大きさを
作って、沸騰したお湯の中に入れて行きます。
(やけどに気を付けて下さい)

ここで冷凍ストックにする場合、熱を通した方が
保存期間が伸ばせます。
方法としては、茹でる、焼く、揚げるとかありますが、
自分は、一度、茹でてます。
だって、一粒で2度おいしいですから。

ゆで上がった肉団子は、完全に冷ましてから、
ジップロップに入れ、なるべく空気を抜いて下さい。
冷凍庫では、真っ平になるように入れ、たとえくっ付いても
袋の上から、パキッと折って欲しいだけ使えて便利です。

2度おいしいのは、肉団子を茹でたスープ。
とっても美味しい出汁が出てるので、
これも無駄にせず、冷蔵庫で余っているお野菜を入れて
煮るととっても美味しいスープが出来ますよ。
それに、このスープも冷凍ストックも可能ですが、
長期間は出来ないので、ご注意を。

さて、冷凍庫に「肉団子のネタ」があると、
それはいろいろと使えて便利です。
自分がいつも作っているメニューの一部です。

・甘酢あんかけ肉団子(基本)
(酢豚のタレをかけるだけ~手抜き手抜き)
・酢豚
・お鍋
・和風スープの具材
・カレーライス、シチュー
・ミートボールトマトソース
(缶詰のホールトマトと肉団子を煮るだけ)
・椎茸と肉団子のうま煮
・がんもどきと肉団子のうま煮
・和風ロールキャベツの中身
(キャベツ茹でて、その真ん中に肉団子を入れて
 くるくると巻くだけ)
・大根と肉団子のうま煮
(大根を輪切りして、真ん中に肉団子がおさまる程度の
 穴を繰り抜いて、ぽこっと入れて煮ます)

他にもいろいろとありますが、「やりくり」して
食費を1ヶ月諭吉さんひとりで頑張りまくってます。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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