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2017-09-05 (Tue) 18:58

懐に優しくボリュームたっぷり

お麩は、好きでしょうか。

今夜の夕餉の献立

「くるま麩のひき肉詰め」(勝手に命名)

食材すべてが柔らかいメニューのひとつです。
それに、「お麩」ですから、お安く、たっぷりと
食べられます。
常備しておくにはもってこいの「食材」です。

・くるま麩(真ん中に穴が開いているお麩)
・ひき肉(袋に入れてこねまって、下の方を切って絞り出し)
味付けは、いつも「煮物」をするような感じで
お麩がかなり「出汁」を吸いますので、若干、お味は薄めにです。

あったらいいですけど、キャベツか白菜の葉、数枚。
(なくても大丈夫です)

くるま麩を水で戻して、軽く絞って
クッキングシート(お皿)などの上において、
くるま麩の穴に、ひき肉をぎゅ~と詰めるだけ。
これでもかと言うくらい、詰めた方がいいです。
お肉は、平らにしておきます。

次に、お鍋の底にキャベツか白菜をぎゅ~~っと敷き詰め、
その上にそっと、くるま麩に肉詰めしたのを並べて、
二段三段と重ねて行きます。
最初に「お醤油、お砂糖、お水」で出汁を作っておきます。
そこに浸るくらいの出汁を入れ、浮いてこない様に、
くるま麩を上からお玉などて水分を含ませます。
そして、「落とし蓋」代わりに、キャベツか白菜の葉を
最後に被せて、コトコトと煮込みます。
椎茸を間に挟むのも美味しいです。

お鍋から噴きこぼれない様にして下さいね。

盛り付けは、皿にド~ンと。
煮込んだキャベツ、白菜の葉もトロトロっですから
添えるのもよしです。
例え、お肉さんが外れていも、真ん中にでーんと乗っけて
しまいましょ。
どなたかに出すわけじゃないのですから、そこは、
テキトーにです。

お麩は柔らかいし、ひき肉はうまうまですし、
出汁を吸いまくっていますので、食事中、水分も
一緒に摂取出来ます。
もうお麩から染み出た美味しい出汁が、お口の中に広がり、
ご飯もばっちりといけます。

かなり熱いので、お気をつけて。
高齢の方がおひとりで食べるのに不自由な場合、
熱さも考慮して、さらに細かく一口よりちょっと小さめに
切ってあげて下さい。

固いものが食べられない父にも、一応、受けた模様です。
美味しいとか、絶対に言わないですし、口に合わない物は
一度、箸をつけたらそれっきり、絶対に二度と食べないので、
もの凄くわかりやすいったら。

今、残った分を出汁と一緒にタッパーに入れてあるので、
一晩経てば、さらに「味」が染みて、明日の朝食も楽しみ。
冷めるとお肉から出た油が固まっているので、温めて直して
美味しく食べて下さい。

お麩は、懐の味方です。
いつもストックしてあり、いろいろと重宝させてもらってます。
一度、お麩をお試しあれです。
バリエーション、いろいろとありますから、うちでは、
こんなお麩のお料理がお薦め~ってありましたら、ぜひ
教えてください。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by ゆりりん
アン様
ご無沙汰しています。ブログはいつも拝読しています。
このお料理いいですね!嚥下困難な母にも食べてもらえそうです。今度作ってみます。
いつもアンさんの工夫お料理に、感心しています。

* by アン
***************************************
ゆりりんさん
こんばんは。
お元気でおられましたでしょうか。
季節の変わり目なので、御自愛下さい。
嚥下困難とお聞きして、真ん中に詰める
ひき肉ですが、よ~く練ることで口の中で
ほろほろと崩れます。
それか「おから」もしくは「木綿豆腐」を
水切りして、ひき肉を少なめにして
混ぜ合わせるとより滑らかになります。
お肉が苦手な場合、「木綿豆腐」を水切りして、
真ん中にぎゅ~~っと詰めるといい塩梅です。
お麩は出来上がってから表面が冷めても
中が熱いのでお気をつけて下さい。
高齢の方が召し上がられる場合は、
小さくしてから、食べてもらって下さい。
うちの父も年を重ねるごとに、食べ物が
飲み込みにくい状態になって来まして、
お麩は水分を含んでいますが、もの凄く
小さくしてから、ちまちまと口に入れています。
自分は、父が食べやすく、お安く、お手軽簡単、
美味しいというのを基本としています。
(手抜きともいいます、はい)

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アン様
ご無沙汰しています。ブログはいつも拝読しています。
このお料理いいですね!嚥下困難な母にも食べてもらえそうです。今度作ってみます。
いつもアンさんの工夫お料理に、感心しています。
2017-09-05-21:36ゆりりん [ 返信 * 編集 ]

***************************************
ゆりりんさん
こんばんは。
お元気でおられましたでしょうか。
季節の変わり目なので、御自愛下さい。
嚥下困難とお聞きして、真ん中に詰める
ひき肉ですが、よ~く練ることで口の中で
ほろほろと崩れます。
それか「おから」もしくは「木綿豆腐」を
水切りして、ひき肉を少なめにして
混ぜ合わせるとより滑らかになります。
お肉が苦手な場合、「木綿豆腐」を水切りして、
真ん中にぎゅ~~っと詰めるといい塩梅です。
お麩は出来上がってから表面が冷めても
中が熱いのでお気をつけて下さい。
高齢の方が召し上がられる場合は、
小さくしてから、食べてもらって下さい。
うちの父も年を重ねるごとに、食べ物が
飲み込みにくい状態になって来まして、
お麩は水分を含んでいますが、もの凄く
小さくしてから、ちまちまと口に入れています。
自分は、父が食べやすく、お安く、お手軽簡単、
美味しいというのを基本としています。
(手抜きともいいます、はい)
2017-09-05-22:05 アン [ 返信 * 編集 ]