泣いても笑っても

難病の父を介護しつつ、自治会の区長をやってます。

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2017-11-07 (Tue) 15:32

本音と建前

父の年齢に近い知り合いのおばちゃん達に
自分の顔を見るなり、さらに前後の話がなくて、
いきなり

「アンちゃん、うちに遊びにいらっしゃいよ」

ありがとうございます…と、一応、返事はしますが、
それを真に受けて、遊びに行くことはありませんが…。

それが連日…別のおばちゃんたちにも声をかけられ、
いずれも「遊びにいらっしゃい」でした。

本音なのか、それとも、会話の延長で
そう仰られたのか…微妙なところです。

自治会の役員をずっとやっていると、知り合いも
多くなり、親しくなるおばちゃん方もたくさんいます。
知り合った中には、気性がちょっと意地悪系、嫌み系、
何かと気に入らない系…の方もいらっしゃいますが、
いずれもご年配の方ばかりですから、労わって
あげなきゃと思うと、何をどう言われても
そう腹も立ちません。
そんな他人の言ったことなんて、大したことないですって。
父に比べたら…。
まぁ~父の相手をしていると、自分が、どんだけ
図太くなっていることか~、はい。

「遊びにいらっしゃい」と言われて、一度、自分は
「本気にしちゃいますよ~」と返事したら、
「本気よ~、待ってるから」
…という返事が返ってきました。
これまた微妙で…。

それで行っちゃうと、絶対にご迷惑をおかけしちゃう。
…って言うか、遊びに~って言われた言葉、
次に会ったとき、覚えていらっしゃらないかも~~。

けれど、それが社交辞令でも嬉しいものです。
だって、嫌いな相手には、言わないでしょう?
お声をかけて下さるのも、とっても
ありがたいことです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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