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2017-11-27 (Mon) 12:50

お風呂の残り湯

自分がお風呂に入ったあとのお湯は、
もう熱いうちに、父の下着やら、自分の着替えを
¨タライ¨に入れて、ジャブジャブ洗っちゃいます。
正直、風呂に入って、洗濯というのも落ち着かない
ですが、これも介護のひとつ・洗濯ですから。

とにかく、シーツに上にひいているバスタオルは、
毎日の取り換え、朝一番に、蒸しタオルで
父の顔と手を拭いてますし、着替えはもう汚れてたら、
毎日洗濯してたりします。
(ちなみに、洗濯機に入れる前に、
 すべて手洗いする自分です。)

お風呂のお湯の究極の使い道。
最後に湯船に15センチ程度を残して、ベッドで
使った父のバスタオル、シーツ、防水シーツなど、
もう入れまくり。

え~、お風呂に入った残り湯で「つけ置き?」って
思われちゃったかな。
でも、何日もつけておくわけではなく、長くて3時間
すっかりお湯が冷めた頃に、ジャブジャブと洗って
洗濯機にぽいぽいっ。

手洗いせず、洗濯機になんて、絶対に入れられない。
だって、汚れ物と洗うなんて嫌です。
そのあとの洗濯機も使う気になれませんもの。

一か月に一度は、洗濯槽のお掃除といいますか、
専用洗剤を入れて、まる一日に放置。
それでも、けっこうばっちかったり。

介護で何が一番多いかと「フェイスタオル」が
とにかく多いです。 でも、あった方がいいですよ。

朝起きたら、蒸しタオルで真っ先に
顔、首を拭いて、手を拭いてあげて下さい。
たったそれだけで、一日の始まりが
少しでも気持ちよく過ごせると思います。

うちの場合は、一日20枚近くのフェイスタオルを
使いますので、毎日の洗濯が必須です。
1か月、洗剤3箱をゆうに使っちゃいます。
だから、洗剤は、纏め買いです。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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