泣いても笑っても

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2017-11-28 (Tue) 13:49

娘さんのお気持ちパートⅡ

興味をもってくれたのかと

…思ったら、説教の嵐でした。

いえ、以前、こちらで書かせて頂いた、
「娘さんのお気持ち」というタイトルで
お話しましたが、何をどうスイッチが
入ったのか、こちらのお母様が
突然、自分のことを気になったらしく、
娘さんからご連絡を頂いたのです。

気が進まない…行くのはいいんですよ。

だけど…、あんなにきぃーきぃーと
あれだけ嫌がっておられたのに、
なぜに? とにかく話だけでも…

また話だけでもって…う~ん。

自分、ヘルパーさんでも、介護士さんでもなく、
ただの父の家の「居候」です。

…で、そのお宅からさっき帰宅したのですが、
ひどく、つ、疲れた…。

他人様に何をどう言われようといいのてすけど、
だけど、自分が帰った後、また娘さんと
空気が悪くなっていなければいいのですが…。

あくまでも、このお母様、娘さんの間の事。
自分は、部外者、第三者であって、
それで揉めるなんて、ナンセンス。
時間の無駄です、こんなことより、少しづづ
距離を近づける努力をすればいいのに。

この娘さんのお母様、どっかで見た光景。
突然、身体がご不自由になられ、
誰かに「当たらない」と耐えられない、
ガマンできないくらい、
お心が弱っておられたみたいでした。

うちの父も不自由になって、
もう自分の耳にタコさんがぶら下がるくらい、
当初、言ってました。
最後には、必ず、娘の悪口で終わるという…

「俺が何をした? 何を悪いことした?
 なんでだ! 誰のせいだ!
 おまえはおまえで、ロクな娘じゃない!
 うんねん…」くどくどくどくどくど…。

一通り怒鳴ったら、スッキリしたみたいで、
しばらくして「怒るエネルギー」が
充電出来たら、どか~んっ。

この時、こっちも怒る、怒鳴る、口で
反撃なんてするとですね、意固地になって、
さらに悪くなるので、言わせておくのが一番。

だから、他人様がどう怒っても、
わめいても毎日、顔を見るわけじゃないので
とってもラク。

…話は戻って…

初めてお母様と会ったのですが、自分が
挨拶したときから、見るからにもう
「不機嫌そうな顔」口を開けば、絶対に
お小言しか来ない感じで、娘さんが
はらはらしているのが伝わってきました。

お母様の開口一番

「こんな小娘に、私の大事な着物を
 切らせる…、いえ、触らせるなんて、
 冗談じゃないわ!!」


わ~い、小娘だって、自分…、うふっ。


自分、娘さんとそうかわんないはずなのに~。

自分がびっくりしたのは、娘さんが

「お母さん!!
 会いたい言うから、来てもらったのに、
 そんな言い方して!!」

あちゃ~~、
娘さんが金切り声あげて激怒。
だから、来たくないって思ったんだよ~。

娘さんの手を掴んで、自分は、
首を横に振りましたよ、ダメダメダメ。

お母様は、「はけ口」を探してるから(たぶん)
今、クレーマーみたいなことになってるから。

「こんな時間にのこのこ来るなんて、
 働きもせず、何が服作りよ…
 いいご趣味だこと、どんな生活してるのよ」

自分、へぇ…服作りのことは覚えていらしたんだ…
思いっきり、ここに関心してしまった。
(関心するところが違う?)

「そうですね、ごもっともです。
 仰ることはよくわかります。
 こちらに来たのが、自分が
 いけなかったのです」

「当たり前でしょ。
 娘が何を言おうと、もう来ないで頂戴!!
 不愉快よ!!
 娘に、悪いことを吹き込むなんて…くどくど」

さらにヒートアップ。
そちらがヒートアップされたからと言って、
こっち、ハッキリ言って平常心より下。
冷めてたりして。

それよりも、娘さんです。
かなり堪えてるのが伝わってくる~。

まっ、ままままっ、自分は大丈夫だから。

もうお母様の血圧が心配になって来て、
退散してきました。

娘さんが平謝りされて、こっちが、
恐縮しちゃいました。

この娘さんの方が心配しちゃいました。
大丈夫かな…、ストレスかなりありそう。

ここのおうちの事情は知りません。
お母様と娘さんに何があったのかも…
帰宅する時に

「自分が帰った後、
 何事もなかったかのように、
 母様とお話してください。
 たとえ、お母様の方から自分の事を
 何をどう言ったとしても、絶対に
 責めたり、反論しないで下さいね。

 それと、自分を呼んだからと言って、
 それも一切、気にしないで下さいね。
 御身大事になさって下さい。
 これで、もうご縁はないかと思います。
 ありがとうございました」

深々と御礼してきました。

他人の言った戯言など、
どうでもよろしいわけですよ。

それよりも、毎日、朝から晩まで顔を
つき合わしている身内の小言の方が、
はるかに堪えたりして、はい。

でも、ちょっと嬉しかったのは、
この娘さんのお母様が、ちみっとでも
自分の事を覚えててくれたことです。
だって、ぜっんぜん、興味なかったら、
自分の話題なんて上りませんし…。

娘さ~ん、無理しちゃだめだよ~、
まず第一に、ご自身を大切に~、
言ったことなんて、真に受けない~
太陽と北風さんのお話ですよ、要は…。
エールをたっくさん送りま~すっ。

自分の母が生きていたなら、
こちらのお母様と同じ年齢近くだったかと。
もし、自分の母が生きていたら、
どうだったかなぁ…。

たぶん…
口論し合って、やりあっていたかも…。

帰宅したら、なぜか、父が不機嫌。
あ~、今、疲れてるって時に面倒…。

そんなときの特効薬。

「はい、まるを抱っこしてて、
 ケージを掃除するんだから」

…です。
もう効果てきめん、うふふふふ。

あ~、自分も癒されるわ~、もみもみもみ…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by しろうさ
アンさん お疲れ様です~!
そうよ!まるちゃん いい仕事してますね!
もふもふ 癒されてくださいね~!

* by アン
***************************************
しろうささん
ありがとうございます。
蘭丸が、父のご機嫌取り、
自分の気力、メンタルの部分も
そっくり癒しと和ませてくれるので、
ものすごく助かります。
まるのおちりが冬毛+脂肪で、
まんまるで、揉み心地がなんともいえず…。
ずっともみもみしていたいくらい。
思い起こせば、あの時、
「えーいっ」と、後先考えず、うーさんを
引き取って来て、ほんと良かったです。

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アンさん お疲れ様です~!
そうよ!まるちゃん いい仕事してますね!
もふもふ 癒されてくださいね~!
2017-11-29-11:20 しろうさ [ 返信 * 編集 ]

***************************************
しろうささん
ありがとうございます。
蘭丸が、父のご機嫌取り、
自分の気力、メンタルの部分も
そっくり癒しと和ませてくれるので、
ものすごく助かります。
まるのおちりが冬毛+脂肪で、
まんまるで、揉み心地がなんともいえず…。
ずっともみもみしていたいくらい。
思い起こせば、あの時、
「えーいっ」と、後先考えず、うーさんを
引き取って来て、ほんと良かったです。
2017-11-29-13:33 アン [ 返信 * 編集 ]