泣いても笑っても

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2017-12-08 (Fri) 13:40

無頓着

自分のことになると途端に
めんどくさがりというか、無頓着だなと
改めて、思ってしまいます。

食事についても、とりあえず
食べられればいいかなって~程度だし、
着るものについたって、どこにも
出かけないんだったら、気にもしないし…。

思いおこせば、テイラー目指していた時なんて、
きちんとした食事も、三度もしなかったし…、
布地を扱っているときは、なんとかゼリーとか
カロリーメイト一個とか、一分で済ませたりして、
もう栄養状態もむちゃくちゃ。
それでも、やっている充実感、達成感があったもので、
そんなに食べなくても過ごしていられた時も…。

さっきも、自分だけなら漬物とご飯で食事で終わり。
しかも、かき込んで終わり。

ひとりになっても、たぶん、
好きな時にご飯とみそ汁、
漬物とご飯、ふりかけご飯とか、
どんでもなく、そうなりそうな感じ。
それでも、別にいいですよ。
食事にはそんなにウエイトも置いてないし、
興味ないですし…。

普段から美味しいものを知らないからでしょうね。
でも、自分は、知らなくていいし、
高いお金を出してまで、一口で終わるものなんて
要らないし…。

しかし、介護を始めてからは、
父の食事だけは、しっかりと朝昼晩、
同じ時間帯、さらに
栄養バランスも必要となって、
とりあえず、簡単に出来るところから、
料理したり、あとは、乾物をフルに使ったり、
たまに料理の勉強したり…と。

自分の料理のモットーは、時短、簡単、
美味しい、材料も少しで済む…
1ヵ月の食費・諭吉さんひとり。

けれど、父の身の回り物、父に関しての
すべてにおいて、快適に過ごせるように
最低限努めてます。

ほんと、自分ひとりだと、何もいらないし、
物は持たないし、食事も適当だから、
食器も3個程度と湯飲みが1個あったら十分。
最低限のもので過ごせればいいかなんて…。
うわ~、ものぐさだわね。

でも、父や自分の周りの人
(近所・自治会の方)には、快適に
不便なく、過ごして頂けるのなら、
自分、ちょっとだけ頑張ります。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

* by ルビー
こんにちは。
アンさんのようなお嫁さんが欲しかったな。
献身的で謙虚で、真面目でひたむきで・・・
私も実は、アンさんの足元にも及びませんが、自分のことは後回しで、尽くして満足するタイプするなんですね、それで、母に60才の時は何してたの?と聞きましたら、
友達と旅行に行ったり、新幹線の回数券を買って、孫の運動会や発表会や、学校見学などで、あの頃は、毎日がとっても楽しかった、と嬉しそうな顔で言うんですよ。
それを聞いて、友人とのランチもおけいこ事も止めてしまった、引きこもりの私の毎日を、母は気の毒などとは微塵も思ってないことに気づきまして、これからは考え方を変えて、尽くす相手を自分自身に向け、自分を可愛がってあげよう、と決めたんですが。
毎日の繰り返しは変わらないんですけどね、強いて言えば、自分の限界を超えそうになったら、その時は潔く両親の行き先を考えよう、と言うことでしょうか。
年の瀬も迫り慌ただしいですが、アンさん御身お大事に。

* by ken
アンさん、こんにちは。
だめ~~、だめだめぇ~~。
しっかり食べなきゃだめです~~。
と、言いたいところですが、なんとなくわかる気がします。
私は食べる事が大好きですし、介護の合間に地元の美味しいお店を調べたり、喫茶店でお茶を飲んだりするのが、ストレス解消でもあるのですが、母が入院中で一人の時は、大したもの食べてなかったですね。
結局、食事を楽しむ心の余裕がないと、ただの義務、惰性になってしまうのでしょうか。時間の余裕も必要ですしね。
大変失礼ですけれど、アンさんは、食事やその器を楽しむセンスはお持ちではないかと思うのですが。
いつかアンさんが、時間に余裕ができて、『あ~~、めっちゃ寝た~~♪』なんて日がきたら、自分の為に美味しいものを作ろうと思えるのではないかと~~。
そして、気のおけない大切な方とゆっくりお食事できたらいいですね。 

* by アン
***************************************
ルビーさん
おはようございます。
まぁ、自分のようなお嫁さんですか、
これは、とても嬉しく存じます。
けれど、自分は、若いときから、「お嫁さんになる」
とか、「結婚したい」とか思ったことはなく、
さらに言うと「不向き」です、きっと。
結婚をしたことがないので、どうとも言えませんけれど。
ルビーさん、少しお疲れのご様子のように
思えますが、御身大事になさってください。
上手くは言えないのですが、父にしてみれば
「親は、死ぬまで立場と権利は、絶対で、
 子が親の面倒を見るのは、当たり前」
ではないかと…。
自分は、「親立場」になったことがないので、
親御さんのお立場ではものは言えません。
けれど、子の立場ならわかります、現役ですから。
今、ルビーさんが、母様のおそばで
お世話なさっているのが、母様にとっては、
「当たり前」であり、「当然」だと思っているのが
普通の考えかと思います。
当初、自分もなんで、自分が…って思うことが
毎日のように襲ってきました。
それすらも今は、なくなっちゃったので、
ハッキリ言って、気持ち的にもラクなんです。
父も親の権利なんてものを振りかざすのなら、
いっそのこど、ただっ子みたいに
「あれ買って、これ買って~」根性で、
好きにさせてもらってます。
幸い、欲しいものはないのでけれど。
自分も思うのですけれど、
自分も、ルビーさんも、この先もご自身の限界を
超えることはないかと…、誰もが「永遠」とは
いきませんし、まず、自分がどうなっちゃうかも
わかんないご時世ですから。
ご自身を可愛がられるのは、ご自身だけですから、
ルビーさんもめいいっぱい甘やして、これでもか~と
いうくらいにしてあげて下さい。

* by アン
***************************************
kenさん
おはようございます。
以前は、食べなくても平気だったから、
スレンダーだったのにぃ~~、
介護するようになってから、瞬く間に
ウエイトがドッカンドっカンと
増えまくりました~。
それを戻すのに、どれだけ時間が
かかったことでしょう。
まぁ、介護より体重落とす方が大変でした。
食べることが大好きなのは、人生の楽しみの
ひとつであるかと思います。
たぶん、それを知らない自分は、損をしてるかと
思いますが、ウエイトはそれにないので…。
ありがとうございます。
でも、ご心配なくです。
自分、Kenさんと食事をしたなら、たぶん
「どれだけ食べるの?」ってくらい、ツッコミが
出来るほどに食べますから。
洒落たレストランとか、喫茶店ではなく、
昔ながらの食堂などで、ガツガツ食べて、
どんぶりでおかわりしちゃいまから。
ないです、ないですよ~。
時短で簡単なものは作りますけど、
まして、料理自体にセンスがないですもの~。
ゆっくり眠れるとなったら、三日ぐらい、
もう平気で寝てますね、うふふふ。
それにますます料理しないかも。
気軽に食べて、美味しいものなら
探検しちゃいます、今は、あんパンですけど。

* by ken
アンさん、こんばんは。
ほ~~。
食べる量なら私も負けてはおりませんぞぉ~~。
いつか勝負できる日がくるかしら。
うふっふ(^ー^)

* by アン
***************************************
kenさん
おはようございます。
自分で、スレンダーなんて…
よく言う~~って、あとから
自分でツッコミまくり。
なんて、恥ずかしい~~っ。
年のせいで、今では、体重が落ちず、
いまでは苦労してます。
うふふふ、はい、その時は、
がっつりと行きましょう~~。
話して食べて、これで元気に
なれちゃいますっ。

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こんにちは。
アンさんのようなお嫁さんが欲しかったな。
献身的で謙虚で、真面目でひたむきで・・・
私も実は、アンさんの足元にも及びませんが、自分のことは後回しで、尽くして満足するタイプするなんですね、それで、母に60才の時は何してたの?と聞きましたら、
友達と旅行に行ったり、新幹線の回数券を買って、孫の運動会や発表会や、学校見学などで、あの頃は、毎日がとっても楽しかった、と嬉しそうな顔で言うんですよ。
それを聞いて、友人とのランチもおけいこ事も止めてしまった、引きこもりの私の毎日を、母は気の毒などとは微塵も思ってないことに気づきまして、これからは考え方を変えて、尽くす相手を自分自身に向け、自分を可愛がってあげよう、と決めたんですが。
毎日の繰り返しは変わらないんですけどね、強いて言えば、自分の限界を超えそうになったら、その時は潔く両親の行き先を考えよう、と言うことでしょうか。
年の瀬も迫り慌ただしいですが、アンさん御身お大事に。
2017-12-09-11:39 ルビー [ 返信 * 編集 ]

アンさん、こんにちは。
だめ~~、だめだめぇ~~。
しっかり食べなきゃだめです~~。
と、言いたいところですが、なんとなくわかる気がします。
私は食べる事が大好きですし、介護の合間に地元の美味しいお店を調べたり、喫茶店でお茶を飲んだりするのが、ストレス解消でもあるのですが、母が入院中で一人の時は、大したもの食べてなかったですね。
結局、食事を楽しむ心の余裕がないと、ただの義務、惰性になってしまうのでしょうか。時間の余裕も必要ですしね。
大変失礼ですけれど、アンさんは、食事やその器を楽しむセンスはお持ちではないかと思うのですが。
いつかアンさんが、時間に余裕ができて、『あ~~、めっちゃ寝た~~♪』なんて日がきたら、自分の為に美味しいものを作ろうと思えるのではないかと~~。
そして、気のおけない大切な方とゆっくりお食事できたらいいですね。 
2017-12-09-16:32 ken [ 返信 * 編集 ]

***************************************
ルビーさん
おはようございます。
まぁ、自分のようなお嫁さんですか、
これは、とても嬉しく存じます。
けれど、自分は、若いときから、「お嫁さんになる」
とか、「結婚したい」とか思ったことはなく、
さらに言うと「不向き」です、きっと。
結婚をしたことがないので、どうとも言えませんけれど。
ルビーさん、少しお疲れのご様子のように
思えますが、御身大事になさってください。
上手くは言えないのですが、父にしてみれば
「親は、死ぬまで立場と権利は、絶対で、
 子が親の面倒を見るのは、当たり前」
ではないかと…。
自分は、「親立場」になったことがないので、
親御さんのお立場ではものは言えません。
けれど、子の立場ならわかります、現役ですから。
今、ルビーさんが、母様のおそばで
お世話なさっているのが、母様にとっては、
「当たり前」であり、「当然」だと思っているのが
普通の考えかと思います。
当初、自分もなんで、自分が…って思うことが
毎日のように襲ってきました。
それすらも今は、なくなっちゃったので、
ハッキリ言って、気持ち的にもラクなんです。
父も親の権利なんてものを振りかざすのなら、
いっそのこど、ただっ子みたいに
「あれ買って、これ買って~」根性で、
好きにさせてもらってます。
幸い、欲しいものはないのでけれど。
自分も思うのですけれど、
自分も、ルビーさんも、この先もご自身の限界を
超えることはないかと…、誰もが「永遠」とは
いきませんし、まず、自分がどうなっちゃうかも
わかんないご時世ですから。
ご自身を可愛がられるのは、ご自身だけですから、
ルビーさんもめいいっぱい甘やして、これでもか~と
いうくらいにしてあげて下さい。
2017-12-10-08:17 アン [ 返信 * 編集 ]

***************************************
kenさん
おはようございます。
以前は、食べなくても平気だったから、
スレンダーだったのにぃ~~、
介護するようになってから、瞬く間に
ウエイトがドッカンドっカンと
増えまくりました~。
それを戻すのに、どれだけ時間が
かかったことでしょう。
まぁ、介護より体重落とす方が大変でした。
食べることが大好きなのは、人生の楽しみの
ひとつであるかと思います。
たぶん、それを知らない自分は、損をしてるかと
思いますが、ウエイトはそれにないので…。
ありがとうございます。
でも、ご心配なくです。
自分、Kenさんと食事をしたなら、たぶん
「どれだけ食べるの?」ってくらい、ツッコミが
出来るほどに食べますから。
洒落たレストランとか、喫茶店ではなく、
昔ながらの食堂などで、ガツガツ食べて、
どんぶりでおかわりしちゃいまから。
ないです、ないですよ~。
時短で簡単なものは作りますけど、
まして、料理自体にセンスがないですもの~。
ゆっくり眠れるとなったら、三日ぐらい、
もう平気で寝てますね、うふふふ。
それにますます料理しないかも。
気軽に食べて、美味しいものなら
探検しちゃいます、今は、あんパンですけど。
2017-12-10-08:17 アン [ 返信 * 編集 ]

アンさん、こんばんは。
ほ~~。
食べる量なら私も負けてはおりませんぞぉ~~。
いつか勝負できる日がくるかしら。
うふっふ(^ー^)
2017-12-10-21:29 ken [ 返信 * 編集 ]

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kenさん
おはようございます。
自分で、スレンダーなんて…
よく言う~~って、あとから
自分でツッコミまくり。
なんて、恥ずかしい~~っ。
年のせいで、今では、体重が落ちず、
いまでは苦労してます。
うふふふ、はい、その時は、
がっつりと行きましょう~~。
話して食べて、これで元気に
なれちゃいますっ。
2017-12-11-06:38 アン [ 返信 * 編集 ]