泣いても笑っても

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2018-02-01 (Thu) 12:41

心配する度に

ちょっと泣き言。

父は、身体がどこも「動かない」と
パニックを起こす度、その都度、
心配になって自分の寿命が
縮まっている気がします。

表面上、こっちは平気な顔を装ってますが、
内心、ひとりで立っていられないぐらいの
恐怖を味わっています。

介護なさっている方は、少なからず、
そういうことと直面なさっている場面は
多いことかと思います。

介護と縁のない方には、わからない感情…。

何事もなく過ぎた一日にどれだけ、
ホッとすることか…。

ここのところ、雪騒ぎでロクに寝てない状態が
続いていて、自分の感情をコントロールするのが
大変で、何をしていても、つまらなくなり、
機械的に日常をこなしているような感じで、
さらに、父が追い打ちをかけるように
「身体が動かない」と慌てる姿で、神経が
すりこ木でゴリゴリとやられる感じ…
けれど、自分が間違っても、感情の病気に
なったら、共倒れですから。

あっ、大丈夫、大丈夫。
まだ書ける状態ですから。
ほんとに、限界が来たら、何も書けないし。
ビジー状態になってしまいますから。
一応、自分のことぐらい、把握してますから。

父の身体のこわばりは、
「動かない」じゃないんです。
「動かさない」の間違いで、脚こそ無理ですが、
上半身の機能は、正常なのに、
「面倒くさい」「痛いから」と
動かないと来た…これでは、動く機能も
停止するわけですよ。

自分が悪かったのかも。
一から百まで、あれこれと世話をやき過ぎて、
父は「楽」を覚えて、進んで何かしようと
しなくなったのかも。

いつも思うけれど
「介護する側」が先に逝っちゃいそうだ。

あ~、相当疲れてますね、自分。
どうリフレッシュすればよいものか…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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