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2018-02-23 (Fri) 20:46

断捨離が死の連想?

・・・をさせるのか、どうやら父は、
物を断捨離=亡くなった後、すべて
片付けられる…と思うらしく、自分が、
何の躊躇もなく、ぽいっとぽいっと
やることに、どうやら、それが
気に入らなくて、カリカリとしていた
模様です。

くーだーらーなーい!!

いいですか、自分がとっとと他界したら、
誰が「ものを処分」するのか、片付けるのか、
父よりは、少しだけ生きようとは思うけど、
だけど、明日、ぽっくり逝くかもしれない。
それを思ったら、とにかく綺麗にしておきたい。

断捨離=スッキリして気持ちの負担もラクになれる…。

どうして、こんなふうに思えないんだろ。

…のくせ、子供のころは、大切にしていた
おもちゃもパパパーーっと
捨てられた記憶があったりして、それを
目の当たりにして、

「いくらどんなに大事にしてるものも
 サッと処分される」

幼心に学びましたわよ、えぇ。

断捨離って、ほんと、気持ちがいいったら。
父は、洗濯一つ、片付けすら、今の今まで、
一度もしたことがないから、気が付かないんだと…。

年を重ねて思うこと…。
物に執着しないってことですね~。
だって、いくら溺愛しても、お気に入りでも、
向こうには持っていけないんですから。

今年は、冬将軍+父のせいで、何一つ、
進んでいないことにジレンマを感じています。
断捨離も思うように進まないし…。

ヒビのあばらを気づかって、動きはものすこーい
遅いですし…、正直、今年いっぱいで、
断捨離を終わらせようと思ってたのに。

雪から解放されましたが、父の武勇伝に
振り回されっぱなし。

父は、自分の言うことに全くと耳を傾けず、
具合が悪くなっても、もう父自身のせい。

自分は、それなりにやってきたけれど、
父に何かあったとしても。自分は、責任は
負うことなんて出来ない。
でも、父は、たぶん、すべて自分のせいに
するんでしょうね…。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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