泣いても笑っても

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2018-03-12 (Mon) 13:57

一個でも…

介護系の特集をテレビでたまたま見るたび、
思うことがあるのです。

実家などで、
在宅介護なさっている方のお宅の室内が
映った時、思うことなのですけれど、
たまたまそうなのかも知れませんが、
ごちゃごちゃと部屋の中の「もの」が
多すぎじゃないかなと…。

タンスだって、埃かぶっていて、一度も
そこに触れていない感じがしてたり、
床には、雑然と積み重なった洗濯もの、
雑誌に、カゴなどあったり、
ものがあふれ、足元が一人通ればいいような
感じだったり…、
介護しているから片付ける暇もないと
言われればそれまでですが…。

まとめて片付けようとすると、無理な話
ですけれど、一日一個、ぽいっとすれば、
一年後には、綺麗になってたりします。

…すべてのものに「思い入れ」があると
いうのなら仕方がありませんが…。

そう言った系の番組を見て、自分がエラソーに
片付け、断捨離すればいいのに…とか
いう話をしたかったわけでもなく、
ただ「ものが溢れているなぁ」程度に
そう思っただけですので、
それぞれのご家庭のご事情があるのも
わかってますし、よそ様の話に
「何も言えません」から。

あっ、自分のことなら、こっ恥ずかしい話でも
なんでも出来ます、はい。

自分は、そもそもお金もありませんから、
自力で断捨離出来るものはして、
それに八年かかってます。
それでも、まだ邪魔なもの、綺麗にはなってない現実、
年ばかりを重ねてる…。

断捨離した時間…、他のことに使え、
もっと有意義に出来たのにと思うと、
正直、腹が立ちます。

今年に入って、冬将軍に振り回され、さらに
他の事で、いろいろとダメージを受けましたが、
断捨離と共に気持ちも上がってきました。

こちらは、あと一ヵ月で桜が咲く季節になります。
あったかくなるこの時期、自分と向き合い、
断捨離を進め、自分の身の振り方も今一度、
考えてみようと思っています。

あっ、そうそう、何もない部屋にした畳を
上げたら、なんと…昭和38年の新聞が出てきて、
内容を確認しようとも、もうボロボロ…。
うわ、触りたくもないと、すぐにゴミ袋へ。

さらにカーテンレールもすべて取り去って、
あとは、天井から掃除して、窓もきれいにして
ようやく開かずの間の掃除は終わりです。

少し前まで、部屋のドアを開けたら、
いきなり物で壁になっていて、どうなってんの?
って感じでしたが、今は、開けたら、何もない、
さらに言うと、風通しよく、エアコン要らず。

さてさて、次は、物置…
この物置も最強だったりして…、まだ片付きません。

このブログにて、一日も早く

「すべての断捨離終了」ってお話したいんです。

きっと、今よりは、気持ちも身軽に
なっているかと思います。

アン


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最終更新日 : 2020-04-18

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